ハマる人にはとことんハマるタイプ。最後の晩餐 刑事・遠野一行と七人の容疑者のTVドラマっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
ハマる人にはとことんハマるタイプ。最後の晩餐 刑事・遠野一行と七人の容疑者のTVドラマっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
「最後の晩餐 刑事・遠野一行と七人の容疑者」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。ドラマとしての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。
話のテーマは興味深いものの、人物描写がやや浅く感じた。ドラマとしての見せ場はちゃんとあるので、ファンなら満足できると思う。
2011年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。最後の晩餐 刑事・遠野一行と七人の容疑者は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
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