REVIEWS
飢餓海峡の口コミ
投稿 5件
- 放送・配信開始
- 1965年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
水上勉の同名推理小説を内田吐夢が映画化。「砂の器」と並び、日本映画の傑作と称される。東映が監督に無断で編集した167分版と、監督自身の手による183分の完全版がある。昭和22年に青函連絡船沈没事故と北海道岩内での大規模火災が同時に起きる。火災は質屋の店主を殺害し金品を奪った犯人による放火と判明。そして転覆した連絡船からは二人の身元不明死体が見つかった。それは質屋に押し入った三人組強盗のうちの二人であることが分かる。函館警察の弓坂刑...
All Reviews 口コミ(5件)
話のテーマは興味深いものの、人物描写がやや浅く感じた。映画としての見せ場はちゃんとあるので、ファンなら満足できると思う。
ハマる人にはとことんハマるタイプ。飢餓海峡のドラマっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
見終わってから余韻が消えない作品。飢餓海峡は人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。
1965年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。飢餓海峡は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
TSUTAYAディスカスで配信されているのを見つけて視聴。飢餓海峡、想像以上に良かった。映画好きなら絶対ハマる。会話の間や音楽の使い方も洗練されていて、何度も観たくなる。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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