REVIEWS
皆月の口コミ
投稿 5件
- 放送・配信開始
- 1999年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
芥川賞作家・花村萬月の同名小説を、「鬼火」の望月六郎が監督したアウトロー映画。“みんな月でした。がまんの限界です。さようなら”ある日、こんな置き手紙を残して妻・沙夜子が現金と預金通帳を持って失踪してしまう。冴えない夫・諏訪憲雄は、ショックで何もやる気が起きない。しかも退職金で細々とやっていこうと思っていたところに会社の倒産。見かねた女房の弟でヤクザのアキラが何かと世話をやく。やがて、アキラのおかげで新たな人生を踏み出した諏訪のも...
All Reviews 口コミ(5件)
見終わってから余韻が消えない作品。皆月は人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。
皆月、設定はキャッチーで入りやすい。深く考えず楽しめる映画として、リフレッシュ目的で観るのに向いてる。
1999年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。皆月は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
皆月、面白い回とそうでもない回の差がある印象。全体としては楽しめたけど、もう少しテンポが良いと尚良かったかも。映画が好きな人にはおすすめ。
皆月、評判通り名作。邦画を扱った映画としても丁寧に作り込まれていて、伏線回収もきれい。リアタイで観られなかった人には絶対おすすめしたい。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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