REVIEWS
グッバイ・ママの口コミ
投稿 4件
- 放送・配信開始
- 1991年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
ヒットメイカーの秋元康が初めて脚本と監督を務めた劇場作品。奥山和由が製作、寺田敏雄が共同脚本、鈴木達夫が撮影を担当した。突然かつての恋人の子供と同居することになったキャリアウーマンの姿を描く。 野崎かな子は証券会社の有望な社員としてキャリアを積んでおり、妻子ある開業医の楠田との愛人関係も順調で、順風満帆な日々を過ごしていた。しかしそこに昔の恋人の遺児が転がり込んできた。大杉は妻とともに交通事故で亡くなり、他に身寄りのない一人息子の...
All Reviews 口コミ(4件)
1991年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。グッバイ・ママは邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさは感じた。とはいえ邦画として最低限の完成度はあるし、暇つぶしには十分。
見終わってから余韻が消えない作品。グッバイ・ママは人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。
正直、ここまでハマるとは思わなかった。グッバイ・ママは邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
星の平均は、このページの投稿フォームから送られた口コミが3件以上になってから表示します。
Episodes 各話のあらすじと口コミ
REVIEW POST
この作品の口コミを投稿する
他の視聴者にあなたの感想を届けましょう。投稿には Cloudflare Turnstile による認証が入ります。