REVIEWS
肉体の門の口コミ
投稿 4件
- 放送・配信開始
- 1964年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
敗戦直後の東京を舞台に、混乱の中を逞しく生きる5人の娼婦を描いた田村泰次郎のベストセラー小説を、鈴木清順監督が映画化した人間ドラマ。当時19歳だった野川由美子の新鮮で大胆な演技が話題を呼ぶと共に、監督特有の色彩設計が色濃く出た一編。
All Reviews 口コミ(4件)
正直、ここまでハマるとは思わなかった。肉体の門は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさは感じた。とはいえ邦画として最低限の完成度はあるし、暇つぶしには十分。
1964年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。肉体の門は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
見終わってから余韻が消えない作品。肉体の門は人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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