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REVIEWS

白昼の死角の口コミ

投稿 5件

放送・配信開始
1979年
話数
全1話

Story あらすじ

光クラブによる実際の事件をベースとした高木彬光の小説を、村川透が映画化。戦後の混乱期に法の死角を突き完全犯罪を目論む男たちを描く。ダウン・タウン・ブギウギ・バンドによる主題歌「欲望の街」や、キャッチコピー「狼は生きろ、豚は死ね」は強い印象を残した。映画公開と同じ年にテレビドラマも放送された。戦後、東大法学部の学生が設立した金融会社“太陽クラブ”は急成長を遂げたが、メンバーの隅田がヤミ金融容疑で検挙され焼身自殺を図る。残された鶴岡は...

All Reviews 口コミ(5件)

masa 60歳以上 · 男性
4.0

見終わってから余韻が消えない作品。白昼の死角は人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。

ちぃ 50代後半 · 女性
4.0

白昼の死角、設定はキャッチーで入りやすい。深く考えず楽しめる映画として、リフレッシュ目的で観るのに向いてる。

かりん 50代後半 · 女性
5.0

正直、ここまでハマるとは思わなかった。白昼の死角は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。

ちぃ 40代前半 · 女性
3.0

邦画が好きなら一度観ておく価値はある。新規性は強くないけど、王道としてのまとまりはある。

harukaze 20代後半 · 男性
5.0

1979年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。白昼の死角は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。

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