REVIEWS
赤線地帯の口コミ
投稿 5件
- 放送・配信開始
- 1956年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
芝木好子の短編『洲崎の女』をもとに、成沢昌茂が脚色し溝口健二が監督した。溝口にとってはこれが最後の監督作品となった。撮影を宮川一夫、音楽を黛敏郎が担当。 赤線地帯にある特殊飲食店「夢の里」の主人は、国会に上程されている売春禁止法案が可決されたら売春婦はみな投獄されると、女たちを慌てさせる。より江はなじみ客と結婚するが、夫婦生活が破綻し舞い戻ってきた。一人息子のために働くゆめ子だったが、その息子から縁を切られ発狂してしまった。やすみ...
All Reviews 口コミ(5件)
邦画が好きなら一度観ておく価値はある。新規性は強くないけど、王道としてのまとまりはある。
正直、ここまでハマるとは思わなかった。赤線地帯は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
正直、ここまでハマるとは思わなかった。赤線地帯は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
話のテーマは興味深いものの、人物描写がやや浅く感じた。映画としての見せ場はちゃんとあるので、ファンなら満足できると思う。
赤線地帯、気軽に観始めたら止まらなくなった。テンポが良くて映画としても見やすい。家族や友人にも勧めたいタイプの作品。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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