REVIEWS
海と毒薬の口コミ
投稿 5件
- 放送・配信開始
- 1986年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
太平洋戦争末期に実際に起こった米軍捕虜に対する生体解剖事件を描いた遠藤周作の同名小説を、社会派・熊井啓監督が映画化した問題作。敗色も濃厚となった昭和20年5月。九州のF市にも毎晩のように米軍機による空襲が繰り返されていた。医学部の研究生、勝呂と戸田の二人は物資も薬品も揃わぬ状況下でなかば投げやりな毎日を送っていた。そんなある日、二人は教授たちの許に呼び出された。それは、B29の捕虜8名を使った生体解剖実験を手伝えというものだった……。
All Reviews 口コミ(5件)
見終わってから余韻が消えない作品。海と毒薬は人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。
「海と毒薬」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。映画としての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。
海と毒薬、設定やキャラは良いんだけど、終盤の畳み方がちょっと駆け足な気がした。それでも全体としては観てよかった作品。
「海と毒薬」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。映画としての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。
1986年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。海と毒薬は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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