REVIEWS
カポネ大いに泣くの口コミ
投稿 5件
- 放送・配信開始
- 1985年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
梶山季之の同名小説を鈴木清順監督が映画化した。脚本は大和屋竺、撮影は高田昭と藤沢順一がそれぞれ務めた。美術を木村威夫と鈴木岬一が担当している。昭和初期に渡米した浪曲師の男と芸者の顛末を描いたパワフル・コメディ。 造り酒屋の跡取り息子・順之助は浪曲師を目指して家を出るのだが、芸者の小染と出会い、懇ろとなる。追われる身の二人はともにサンフランシスコへ旅立ち、一旗揚げようとするのだが、騙されて文無しとなってしまう。それぞれ路上芸人、女郎...
All Reviews 口コミ(5件)
1985年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。カポネ大いに泣くは邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
見終わってから余韻が消えない作品。カポネ大いに泣くは人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。
「カポネ大いに泣く」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。映画としての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。
1985年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。カポネ大いに泣くは邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
カポネ大いに泣く、気軽に観始めたら止まらなくなった。テンポが良くて映画としても見やすい。家族や友人にも勧めたいタイプの作品。
星の平均は、このページの投稿フォームから送られた口コミが3件以上になってから表示します。
Episodes 各話のあらすじと口コミ
REVIEW POST
この作品の口コミを投稿する
他の視聴者にあなたの感想を届けましょう。投稿には Cloudflare Turnstile による認証が入ります。