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REVIEWS

西鶴一代女の口コミ

投稿 4件

放送・配信開始
1952年
話数
全1話

Story あらすじ

井原西鶴の『好色一代女』を、依田義賢が脚色し溝口健二が監督した文芸作品。お得意の長回しや流麗なカメラワーク、そして田中絹代の熱演などが、ヴェネチア国際映画祭での受賞につながった。 奈良の荒れ寺に集まる街娼たち。年老いたお春は羅漢堂に入り、過去に出会った男の面影を思い浮かべていた。御所勤めをしていた13歳のお春は、公卿の勝之介に宿に連れ込まれたところを見つかり、両親ともども洛外へ追放となってしまった。その後、松平家に取り立てられ嗣子...

All Reviews 口コミ(4件)

ふみ 40代前半 · 男性
4.0

西鶴一代女、面白い回とそうでもない回の差がある印象。全体としては楽しめたけど、もう少しテンポが良いと尚良かったかも。映画が好きな人にはおすすめ。

ガンタ 40代前半 · 男性
4.0

1952年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。西鶴一代女は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。

しおり 40代前半 · 女性
5.0

正直、ここまでハマるとは思わなかった。西鶴一代女は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。

tatsuya 40代後半 · 女性
5.0

「西鶴一代女」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。映画としての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。

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Episodes 各話のあらすじと口コミ

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