八月の狂詩曲(ラプソディー)の口コミ
投稿 5件
- 放送・配信開始
- 1991年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
黒澤明監督が村田喜代子の原作を基に、かつて原爆を体験した祖母の許を訪れた4人の孫が体験するひと夏の出来事を描き、反核を訴える感動ドラマ。夏休み。長崎から少し離れた山村に住む老婆・鉦の許に4人の孫たちがやってきた。都会の生活に慣れた孫たちは田舎の生活に退屈を覚えながらも、長崎の街にある戦争の傷跡や鉦が話す昔話を聞いて、戦争に対する考えを深めていく……。その反核に対するストレートな表現が賛否を呼んだが、ラストのシーンには誰もが胸を打た...
All Reviews 口コミ(5件)
TSUTAYAディスカスで配信されているのを見つけて視聴。八月の狂詩曲(ラプソディー)、想像以上に良かった。映画好きなら絶対ハマる。会話の間や音楽の使い方も洗練されていて、何度も観たくなる。
ハマる人にはとことんハマるタイプ。八月の狂詩曲(ラプソディー)のドラマっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
「八月の狂詩曲(ラプソディー)」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。映画としての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。
1991年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。八月の狂詩曲(ラプソディー)は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
正直、ここまでハマるとは思わなかった。八月の狂詩曲(ラプソディー)は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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