REVIEWS
女経の口コミ
投稿 5件
- 放送・配信開始
- 1960年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
増村保造、市川崑、吉村公三郎という、大映が誇る三大監督によるオムニバス映画。主演の三大女優による競演も話題に。 「耳を噛みたがる女」――銀座のキャバレーでホステスをしている紀美は、客から金を巻き上げては株に投資をしていた。紀美を落とせるか友人と賭けをしていた会社社長の跡取り息子の正巳は、彼女をドライブに誘い出すことに成功する。「物を高く売りつける女」――失踪した流行作家の三原は、湘南の海岸で白い肌の女と出会う。数日後、一軒の別荘の...
All Reviews 口コミ(5件)
女経、評判通り名作。邦画を扱った映画としても丁寧に作り込まれていて、伏線回収もきれい。リアタイで観られなかった人には絶対おすすめしたい。
正直、ここまでハマるとは思わなかった。女経は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
ハマる人にはとことんハマるタイプ。女経のドラマっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
話のテーマは興味深いものの、人物描写がやや浅く感じた。映画としての見せ場はちゃんとあるので、ファンなら満足できると思う。
女経、評判通り名作。邦画を扱った映画としても丁寧に作り込まれていて、伏線回収もきれい。リアタイで観られなかった人には絶対おすすめしたい。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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