REVIEWS
唐獅子株式会社の口コミ
投稿 4件
- 放送・配信開始
- 1983年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
やくざ社会をパロディ仕立てにした小林信彦原作の傑作小説を映画化。須磨組の功労者・ダーク荒巻が3年の刑務所生活を終えて組に戻ると、そこに須磨組の金看板はなく、あるのは「唐獅子通信社」「唐獅子芸能社」という見慣れない看板だった…。
All Reviews 口コミ(4件)
見終わってから余韻が消えない作品。唐獅子株式会社は人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。
期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさは感じた。とはいえ邦画として最低限の完成度はあるし、暇つぶしには十分。
1983年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。唐獅子株式会社は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
正直、ここまでハマるとは思わなかった。唐獅子株式会社は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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