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笛吹川の口コミ
投稿 4件
- 放送・配信開始
- 1960年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
深沢七郎の同名小説を木下恵介が脚色し監督した時代劇。戦国時代を舞台にしているものの、武将や合戦が中心ではなく、市井の人々を取り上げた異色作となっている。モノクロ映像に着色したパートカラーについては評価が分かれた。 甲斐国の笛吹橋のたもとに住む百姓のおじいは、孫の半蔵が合戦で手柄を立て、お屋形様である武田信虎のお役に立てたと大喜び。おじいはお屋形様の子の後産を埋める大役を仰せつかるが、御胞衣を血で汚し斬られてしまう。半蔵も戦で討ち死...
All Reviews 口コミ(4件)
1960年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。笛吹川は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
正直、ここまでハマるとは思わなかった。笛吹川は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさは感じた。とはいえ邦画として最低限の完成度はあるし、暇つぶしには十分。
週末にまとめて観ようと思ったらやめられなくなった。笛吹川は邦画映画として完成度が高く、毎話「次は?」と気になる構成。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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