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REVIEWS

氾濫の口コミ

投稿 5件

放送・配信開始
1956年
話数
全1話

Story あらすじ

原作者・伊藤整自身が映画化不可能と述べた長編小説を、鬼才・増村保造が緻密な構成かつ見事な群像劇として映画化。化学工場の重役ながら、研究者としても家庭人としてもむなしい生活を送っている科学者・真田佐平、出世のため女性を次々と乗りかえる若き科学者、彼と関係を持ち捨てられる真田の娘、真田の昔の愛人らが入り乱れ、現代社会の人間の心に宿る空虚を描き出す。

All Reviews 口コミ(5件)

harukaze 40代後半 · 男性
4.0

週末にまとめて観ようと思ったらやめられなくなった。氾濫は邦画映画として完成度が高く、毎話「次は?」と気になる構成。

さおり 40代後半 · 男性
5.0

「氾濫」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。映画としての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。

harukaze 20代前半 · 男性
3.0

氾濫、面白い回とそうでもない回の差がある印象。全体としては楽しめたけど、もう少しテンポが良いと尚良かったかも。映画が好きな人にはおすすめ。

Mokichi 50代前半 · 男性
4.0

正直、ここまでハマるとは思わなかった。氾濫は邦画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。

shiba 60歳以上 · 男性
4.0

1956年年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。氾濫は邦画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。

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Episodes 各話のあらすじと口コミ

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