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上方苦界草紙の口コミ
投稿 4件
- 放送・配信開始
- 1991年
- 話数
- 全1話
Story あらすじ
藤本義一の同名短編小説を、高山由紀子が脚色し村野鐵太郎が監督した。イタリアのサレルノ国際映画祭でグランプリを受賞。芸に執念を燃やす姉妹を、原田和代と葉山レイコが体当たりで熱演した。 明治21年ごろの伊勢参宮街道では、お杉とお玉という女二人組の旅芸人が人気で、同じ名前の芸人が少なくとも五組は存在したという。お杉、お玉、お文の三姉妹は五年前、お満に三味線を仕込まれた。しかしお玉が男と逃げてしまったため、お文がお玉を名乗り、長女のお杉と...
All Reviews 口コミ(4件)
話のテーマは興味深いものの、人物描写がやや浅く感じた。映画としての見せ場はちゃんとあるので、ファンなら満足できると思う。
ハマる人にはとことんハマるタイプ。上方苦界草紙のドラマっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
上方苦界草紙、評判通り名作。邦画を扱った映画としても丁寧に作り込まれていて、伏線回収もきれい。リアタイで観られなかった人には絶対おすすめしたい。
週末にまとめて観ようと思ったらやめられなくなった。上方苦界草紙は邦画映画として完成度が高く、毎話「次は?」と気になる構成。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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