ドラマのタイトルから、警察や裁判の真面目そうな話かなと思っていましたが、刑事役の桐谷健太さんのラフな演技や、それぞれの恋に発展しそうな展開が堅苦しくなく楽しく観れるドラマです。そのおかげで今まで判事という仕事がどんなものか知りませんでしたが、知るきっかけになりました。さらに判事の諸星役は、私の中でも吉瀬美智子さんがぴったりハマりすぎていました!また、取り調べの時の元教師感を出してくる感じや、目黒警部をメグちゃん呼びする仲井戸が好きです。
ドラマのタイトルから、警察や裁判の真面目そうな話かなと思っていましたが、刑事役の桐谷健太さんのラフな演技や、それぞれの恋に発展しそうな展開が堅苦しくなく楽しく観れるドラマです。そのおかげで今まで判事という仕事がどんなものか知りませんでしたが、知るきっかけになりました。さらに判事の諸星役は、私の中でも吉瀬美智子さんがぴったりハマりすぎていました!また、取り調べの時の元教師感を出してくる感じや、目黒警部をメグちゃん呼びする仲井戸が好きです。
1話完結なので仕方ないが、全体的に内容が薄かった。犯行手口や動機も、真新しさは全くない。毎回、仲井戸刑事の関西弁でガツガツいく感じや、熱い教員時代トークにうんざり。それでも、目黒刑事や諸星判事とのやりとりにキュンキュンし、二階堂検事があっさりみなみに惚れるところが一周回って面白かった。いい味出してた江戸係長が、話の途中で警察を辞めるとは想像できなかったが。コメディタッチだから、刑事もので重い話は苦手って人にはいいかも。
事件の内容や解決方法についてはいわゆるベタな刑事ものであったが、刑事・検事・判事それぞれの立場からなる解決までの考え方や判断が感情的に熱く描かれている部分もあり引き込まれた。キャスト全員が個性的で、桐谷健太演じる仲井戸豪太の妹みなみ(比嘉愛未)への妹思いの部分や、検事二階堂俊介(北村有起哉)や警部補目黒元気(磯村勇斗)のなかなか表面だっては出せないが丸分かりな恋心などの男性キャストをはじめ、常に冷静な諸星判事(吉瀬美智子)や感情をむき出し少しいいかげんな感もある矢部検事(中村アン)などの女性陣も濃い役柄で事件に対応する場面とそうでない場面とのギャップが大きく面白い。
刑事と検事と判事の違いがイマイチ分かっていませんでしたが、このドラマで分かり易く役割の違いが描かれており、知ることができました。刑事と判事が恋愛しようとしている描写がありますが、お互い立場上恋愛はまずいと考えており、それも見ていて納得できました。桐谷さん演じる刑事がとても熱い刑事さんで、見ていて面白いです。本ドラマは続編のようですが、一作目を見ていなくても楽しめるドラマですし、一作目も見てみたいと思わせてくれるようなドラマです。
い刑事さんで、見ていて面白いです。本ドラマは続刑事と検事と判事の違いがイマイチ分かっていませんでしたが、このドラマで分かり易く役割の違いが描かれており、知ることができました。刑事と判事が恋愛しようとしている描写がありますが、お互い立場上恋愛はまずいと考えており、それも見ていて納得できました。桐谷さん演じる刑事がとても熱い刑事さんで、見ていて面白いです。本ドラマは続編のようですが、一作目を見ていなくても楽しめるドラマですし、一作目も見てみたいと思わせてくれるようなドラマです。編のようですが、一作目を見ていなくても楽しめるドラマですし、一作目も見てみたいと思わせてくれるようなドラマです。
ケイジとケンジ、時々ハンジは、桐谷健太と比嘉愛未が主演を務める刑事ドラマです。桐谷健太演じるケイジは、警視庁捜査一課の刑事。比嘉愛未演じるケンジは、警視庁サイバー犯罪対策課の刑事。ふたりは、ある事件で出会い、コンビを組んで捜査を進めていきます。
このドラマの魅力は、なんといっても、桐谷健太と比嘉愛未の演技です。桐谷健太は、ケイジの明るさと真っ直ぐさを、比嘉愛未は、ケンジの聡明さと優しさを、見事に演じています。ふたりのコンビネーションも抜群で、息ピッタリの演技をみせてくれます。
また、このドラマは、現代社会を反映したストーリーも魅力です。サイバー犯罪、SNSのトラブル、セクハラなど、現代社会で起こりうる事件を題材に、ふたりの刑事が捜査を進めていきます。ドラマを見ていると、現代社会の課題について考えるきっかけにもなります。
ケイジとケンジ、時々ハンジは、刑事ドラマでありながら、笑いあり、涙あり、そして考えさせられるドラマです。ぜひ一度、ご覧になってみてください。
今シリーズを見て、初めて判事さんという仕事について考える機会がありました。ドラマの中では、普通に外食もする、お酒も飲む、人と恋愛もする。まあ他の人達が行う日常生活と変わらない生活を送っていくのかと思うと当然ですよね。ただ仕事柄を考えていくと、人の運命、時に人の生命についてまで方向性を決めてしまう職業。もし自分が裁判官だったら、健全な考え方を常に持っていなければならない、偏った考え方にならないよう、日常生活に至るまで影響が出ないように、かなり過敏に考え、行動してしまうかと思ってしまいました。同じ頭があったら、他の職業を選択するだろうという考えに至りました。いずれも「タラれば」ですが。
次回6月8日放映が最終回のようです。出演者の中で、個人的にファンなのが、仲井戸みなみを演じている比嘉愛未さん。外見が好きな所はもちろんのこと、立会事務官を演じている時の真剣なシーンから、キレた時の豪快な関西弁で言葉を放つシーン、純粋な乙女チックな恋心を演じるシーンなど、さすが女優さんと思わせる演技だと思っています。こちらに気持ちが伝わるような演技です。最終回ということで、仲井戸みなみさんの恋愛はどういう展開になるのか?。二階堂検事と結ばれるのか?。単純に結婚まで行ってしまうと、続編を期待している身としては、その影響まで考えてしますのですが。いずれにしても、注目して最終回を見たいと思っています。
6月1日放映第8話についてです。この回は、思わず涙が出そうになる内容だったと思います。やはり仲井戸兄妹、熱い正義感と人情の持ち主。この2人がタッグを組み、力を合わせて、問題の解決に向けて進んでいく。このスタイルが、このドラマ最大の見どころだと思っています。力のある者が実権を握り、思惑の通りに事を進めて行く。一方で弱者は自分の思いを押し殺して我慢を強いられる。そこに仲井戸兄妹中心に切れ込んでいく。次回は最終回。このドラマの最後に相応しい見どころある内容を期待しています。スカッとした気持ちになりたいですね。
6月1日(木)放映分第8話の予告を見ると、「誰かが横浜を去る」とのこと。そこで誰がさるのか?、まずはその点に注目しています。責任を取る形で、持丸横浜地方検察庁みなと支部長が異動するのかです。さらに、第1話から第7話までの各回主人公を確認した上で、第8話、第9話、第10話での予想される主人公を予想してみたいと思います。まだ主人公になっていない主要キャストをピックアップ。仲井戸刑事と仲井戸事務官の兄妹、岸本女性刑事、二階堂検事の4人か。そのうち第8話での主人公が、仲井戸事務官と亀ヶ谷検事だとすると、仲井戸刑事と二階堂検事の2人が、9話と10話の主人公候補として本命かと思います。
5月25日放映の第7話では、ハンジとケンジ+ケイジ、弁護士の裁判上での攻防が描かれていました。三者三様の仕事上の役割があり、それぞれの役割を全うしていることは、映像からも当然のように理解はできました。あえて好き嫌いという感情で感想を素直に表すと、私はやはりケンジ+ケイジの役割を好みます。「被害者のために正義を貫く」、この命題を背負うこの二者一択です。真実は何であるのか?、駆け引きなしの真剣勝負を法廷での戦いとして挑みたいです。どちらが正しいか?の判断はできないけれども、気の済むまで調べて、被害者のために働きたい。今の仕事はケンジでもケイジでもありませんが、ドラマを見ていると、熱い気持ちになりました。
5月25日放映分第7話についてです。今回の主人公は、みなとみらい署強行犯係の新係長目黒元気と交番巡査の田口さん。同じ警察官という仕事ながら、たぶんどちらの道を歩んでいきたいかと問われたら、若くして警部補、新係長に抜擢された目黒さんの方と答える人が多いと思います。特に年齢が若ければ若い程、かっこいい雰囲気も漂う方がいいと考える傾向が強いと思います。しかし年齢を重ねてくると、考え方が変化するんでしょうか?。横浜に住む住人との距離が近く、距離の近い人からの「ありがとう」という言葉が、どこかかっこいい雰囲気が漂うことよりも、嬉しく感じてくるんです。目黒刑事だけではなく、交番勤務の田口巡査の仕事も、地域の人達のために働く素敵な仕事だと本当に思います。
面白い点は刑事、検事、判事、それぞれの立場や役割で考えていることや留意することの違いが見えて、なるほどと思わせてくれるところでしょうか。首を傾げる点は、まず主演の桐谷健太さんの活舌が悪くて、何を話しているのか時々わからないこと。それと各々の日常部分の展開があるのは構わないんだけど、それがドラマ全体に深みを与えることにはなってないこと。娯楽ならもっと日常のドタバタを、ヒューマンなら事件の機微を、しっかり描かないから中途半端な感じが残ります。
5月18日(木)放映分についてです。この回で一番印象に残ったのは、あざとい女性というチャラがぷんぷんする、強行犯係の刑事の原口奈々美(岡崎紗絵さん)の語った、刑事になりたいと思った悲しい事件・きっかけ、刑事という職業に対する熱い熱い思いです。被害者のため、犯人を絶対に捕まえるという強い信念。これまでの雰囲気とは180度転換した直球な信念とのギャップに、心打たれました。変な駆け引きなく、信念とプライドを持って、刑事とのしての責務を純粋に果たそうという刑事さんに対し、尊敬と応援したい気持ちでいっぱいになりました。
刑事と検事、判事の役割の違いがとてもわかりやすく描かれており勉強になります。仕事や役割は違うものの、犯罪を憎む、という方向では一致しているため、時にはぶつかりながらも一致団結していくところも見ごたえがあります。今作は古田さん演じる江戸係長が突然やめてしまい、目黒さんが係長に途中から昇格したのもびっくりでした。前作とメンバーが変わったので少し違和感がありつつも、主人公の桐谷健太さんの熱い刑事は変わっていないところはいいなと思います。
毎回役者たちの芝居に大笑いして、今季一番好きなドラマとなっています。関西弁で明るく熱い刑事・仲井戸豪太。熱すぎてうっとおしい男に、顔の濃い桐谷健太がピッタリ。豪太から「めぐちゃん」と可愛らしく呼ばれる、今や係長の目黒元気。豪太の迫力に負けるのか、いつも少し弱きになるところが可愛らしい。いつまでたっても出る英語も、諸星判事の前で顔がほどけるところも、笑えるシーンになるのは演じる磯村勇斗の魅力もあるのでしょう。沈黙する目撃者の役で登場した北里琉は、実際まだ13歳。黙っているだけでしっかり思いを伝える演技力に大物の予感。レギュラー陣だけでなく、ゲストもしっかり仕事をする、毎回見応えのあるドラマです。
ありきたりの刑事ものではなく、検事と判事の背景もあるので、各人の立場や思惑が描写されてみていて飽きない。
帰国子女設定の磯村勇斗が真面目にボケたり、シリアスな中に笑いがあって安心して見れる。
4話で警察を辞めた古田新太が今度どう絡んでくるか楽しみにしている。
北村有起哉の検事役は見ていて安心するし、女性が苦手キャラなのに比嘉愛未に少し気があったりと真面目過ぎないように設定されてて
良く練られているなと思った。
今日5月11日の放映分についてです。今回の主人公は、横浜みなとみらい署の牛島署長(伊藤淳史さん)。東大法学部出身のエリート官僚であり、旧桜木署から改称されたみなとみらい署の初代署長に抜擢されたという設定の割に、これまでの放映分を見る限り、偏った人間性など、マイナスポイントに至ってしまう点は発見できず。むしろ愛されキャラのような扱い方で、親しさを感じている存在でした。今回、学生時代、片思いをしていた女性が絡む殺人事件が発生するようで、警察官牛島署長がどのように捜査を進展させていくのか?。大変楽しみにしています。
前回5月4日放映分で、みなとみらい署の強行犯係の江戸一係長(古田新太さん)が退職、パン屋さんに転身。もう姿が見れなくなってしまうのかなと思うと、少々悲しい気持ちになってしまいます。まだ55歳、女子高校生の娘さんもいるというのに、移動販売車も購入済という行動の早さ。趣味のパン作りを即商売にしていける程、甘い世界ではないぞと説教気味に叫びたい気持ちを若干持ちながらも、家族の協力も得ながら、家族と過ごせる時間を一番に、これからの人生、充実した時間を過ごして頂きたいと、同じ50歳台の同世代の男性として考える次第です。新しい道でも頑張って下さい。
前作も熱血刑事の桐谷健太さんがハマり役だったので今作も楽しく見ています。検事役が前作とは違う方なので掛け合いなどは物足りなさはありますが、警察と検察の立場の違いや、今回裁判所という役割についても見ていて学ぶことができる内容となっています。アメリカ帰りでちょいちょい英語が出てくる磯村くんはちょっと鼻につくキャラになっているのがちょっと残念です。脚本が福田靖さんということで事件ものは安定して面白いですが、ストーリーとしては無難にとどまっているような気もしています。
ケイジとケンジ、時々ハンジ。前作から視聴しています。前作では判事さんが色々あり、なんだか気持ち悪く見えてしまい、途中で見るのをやめてしまいました。 今回はキャストさんが変わるので、どんな感じになるのかなと思い見始めました。初回の感想はハッキリいって、途中で寝てしまいました。つまらない。桐谷さんの活舌やねっとり話す感じが、見ていて疲れてしまいました。でもやっぱり、事件ドラマは面白い!回を重ねるごとに、それぞれの役者さんの味が出てきていて、古田新さん最高です!女性二人の対局的な刑事さんもいいですね。4話の内容は特に面白かったです。複雑な話や推理しなければいけない、考察疲れ等しない。解決までテンポ良く進むところがこのドラマの良いところだと思います。
横浜地方裁判所の判事・諸星美佐子が腕を切りつけられる事件発生、横浜みなとみらい署の刑事達の操作が始まり、横浜地方検察庁みなと支部では二階堂検事が担当することになりました。二階堂は過去に美佐子と密接な関係だった時期があるという、この二人がどんな関係だったのか気になります。中井戸と目黒が交代で美佐子の護衛を担当することになりましたが、目黒は美佐子に恋をしてしまいます。これは予想通りの展開でした。捜査を進めるうちに、実刑判決を下されて美佐子を恨んでいた男や傍聴マニアの男達が容疑者として浮上しますが、操作は難航。ある日、美佐子がトイレに立ち寄った時個室に隠れていた女に襲われ、護衛中の目黒が逮捕。犯人は傍聴マニアの松久保の妻で、傍聴マニアの夫が美佐子のフアンであることに嫉妬して犯行に及んだ事件でした。あっけない結末で、夫婦喧嘩のような事件だと思いました。もっと刑事や判事の活躍をみたかったです。刑事ドラマでは捜査の過程での人の関わりも面白いと思いますが、刑事・検事・判事の関わりも興味深いです
このドラマでの登場人物の中で、一番のお気に入りは、主人公仲井戸豪太の妹である比嘉愛未さん演じる仲井戸みなみです。立会事務官として、コンビを組む二階堂検事の良きサポート役をつとめ、時にその二階堂検事にも、しっかりとした意見を述べる役どころ。仕事が出来て、顔立ちも美人。個人的にはイチオシのファンであります。また、横浜地方検察庁みなと支部の階段でのやり取りの所では、仲井戸刑事と矢部判事の無神経的な言い合いに我慢できなくなったのか?。ドスの効いた大阪弁がさく裂。日頃の丁寧な応対とのギャップが、これまたファンの心をわしづかみするのではないでしょうか。
仲井戸刑事役の桐谷健太さんが180㎝あるためだと思いますが、比嘉愛未さんも170㎝近くあることには驚きました。顔良し、スタイル良し、演技良しの三拍子揃って、ドラマの今後の展開が大変楽しみです。
横浜地方裁判所の判事・諸星美佐子が腕を切りつけられる事件発生、横浜みなとみらい署の刑事達の操作が始まり、横浜地方検察庁みなと支部では二階堂検事が担当することになりました。二階堂は過去に美佐子と密接な関係だった時期があるという、この二人がどんな関係だったのか気になります。中井戸と目黒が交代で美佐子の護衛を担当することになりましたが、目黒は美佐子に恋をしてしまいます。これは予想通りの展開でした。捜査を進めるうちに、実刑判決を下されて美佐子を恨んでいた男や傍聴マニアの男達が容疑者として浮上しますが、操作は難航。ある日、美佐子がトイレに立ち寄った時個室に隠れていた女に襲われ、護衛中の目黒が逮捕。犯人は傍聴マニアの松久保の妻で、傍聴マニアの夫が美佐子のフアンであることに嫉妬して犯行に及んだ事件でした。あっけない結末で、夫婦喧嘩のような事件だと思いました。もっと刑事や判事の活躍をみたかったです。刑事ドラマでは捜査の過程での人の関わりも面白いと思いますが、刑事・検事・判事の関わりも興味深いです。
横浜地方裁判所の判事・諸星美佐子が腕を切りつけられる事件発生、横浜みなとみらい署の刑事達の操作が始まり、横浜地方検察庁みなと支部では二階堂検事が担当することになりました。二階堂は過去に美佐子と密接な関係だった時期があるという、この二人がどんな関係だったのか気になります。中井戸と目黒が交代で美佐子の護衛を担当することになりましたが、目黒は美佐子に恋をしてしまいます。これは予想通りの展開でした。捜査を進めるうちに、実刑判決を下されて美佐子を恨んでいた男や傍聴マニアの男達が容疑者として浮上しますが、操作は難航。ある日、美佐子がトイレに立ち寄った時個室に隠れていた女に襲われ、護衛中の目黒が逮捕。犯人は傍聴マニアの松久保の妻で、傍聴マニアの夫が美佐子のフアンであることに嫉妬して犯行に及んだ事件でした。あっけない結末で、夫婦喧嘩のような事件だと思いました。もっと刑事や判事の活躍をみたかったです。刑事ドラマでは捜査の過程での人の関わりも面白いと思いますが、刑事・検事・判事の関わりも興味深いです。
5月4日(木)放映予定の第4話の主人公は、横浜みなとみらい署強行犯係の江戸係長とその娘さんという設定。仕事柄、長年に亘って、仕事仕事で家族との満足なふれあいの時間が取れずにきた所に、反抗期を迎えた女子高校生。父親でもある私からすると、血が繋がっている娘とはいえ、どのように接していけばいいのか?。普通の場面でも悩む所に、警察官でもある父親の前に、被疑者の可能性が出てきた自分の娘が現れる。江戸係長役である古田新太さん、シリアスな役からコミカルな役まで、幅広くこなせる古田さんの演技に注目して見たいと思っています。
ケイジとケンジ、時々ハンジの第3話についてです。この回の主人公は、ハンジである横浜地方裁判所みなと支部の諸星判事でした。今シリーズで初めて加わったハンジであっただけに、注目して視聴していました。もっともハンジの部分で注目していたのは、ハンジの仕事から離れた部分でした。人の人生に多大な影響を及ぼす可能性が高いハンジという仕事だけに、私生活はどうなのだろうか?。ドラマの中では普通に男女交際もするし、外で外食もするという程度のストーリー。もう少し、内面を描いて欲しかったと思います。例えば、就寝中に過去の裁判が登場、判決に至るまでの葛藤やリビングでコーヒーを飲んでいる時、被告の顔が迫ってきて、心が揺れ動く場面などを描いてほしかったです。
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