REVIEWS
小間使の日記の口コミ
投稿 5件
- 放送・配信開始
- 1946年
- 話数
- 全1話
- 監督
- ジャン・ルノワール
Story あらすじ
パリからノルマンディの片田舎の貴族に奉公に来たセレスティーユを取り巻く、色情狂の夫人、靴フェチの隠居の家族、粗野で薄気味悪い下男などの、奇矯な人物像が面白い。その閉鎖的環境で起きた、少女暴行殺人事件を契機に、彼女の内面で何かが変わっていく。疑わしいのは下男のジョゼフなのだが……。ブニュエルが、製作のシルベルマン、脚本のカリエールと初めて組んだことでも記念すべき作品。
All Reviews 口コミ(5件)
小間使の日記、気軽に観始めたら止まらなくなった。テンポが良くて映画としても見やすい。家族や友人にも勧めたいタイプの作品。
正直、ここまでハマるとは思わなかった。小間使の日記は洋画好きなら絶対に観てほしい一本。脚本・演出・キャストすべてのバランスが良くて、見終わった後の余韻も格別。
「小間使の日記」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。映画としての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。
ジャンヌ・モローさん目当てで観たけど、作品としては好みが分かれそう。映画としては及第点。じっくり観るより流し見向き。
TSUTAYAディスカスで配信されているのを見つけて視聴。小間使の日記、想像以上に良かった。映画好きなら絶対ハマる。会話の間や音楽の使い方も洗練されていて、何度も観たくなる。
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Episodes 各話のあらすじと口コミ
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