2007/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。ツイてない男は洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
2007/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。ツイてない男は洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
「ツイてない男」、最初は半信半疑だったけど一気見してしまった。映画としての完成度が高くて、何より演出のテンポが素晴らしい。気付いたら最終回まで止まらなかった。
スティーヴン・ドーフさんのファンとして観始めたけど、作品自体のクオリティに驚いた。ツイてない男は脚本も演出も文句なし。洋画として上位に入る作品だと思う。
話のテーマは興味深いものの、人物描写がやや浅く感じた。映画としての見せ場はちゃんとあるので、ファンなら満足できると思う。
ハマる人にはとことんハマるタイプ。ツイてない男のアメリカっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
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