REVIEWS
クレイドル・ウィル・ロックの口コミ
投稿 4件
- 放送・配信開始
- 1999年
- 話数
- 全1話
- 監督
- ティム・ロビンス
Story あらすじ
30年代ニューヨークの演劇界の実話を基にした作品で、「デッドマン・ウォーキング」のティム・ロビンス監督第3作目。1936年、大恐慌さなかのニューヨーク。浮浪者のような生活を続ける娘オリーヴは失業した演劇人を救う政策のスキをぬって、舞台の清掃係の仕事を得る。そこでは作曲家ブリッツスタインが権力との戦いを主題に若きオーソン・ウェルズが演出する『ゆりかごは揺れる』のオーディション中。幸運にもオリーヴはウェルズに見出され主役の座を射止める...
All Reviews 口コミ(4件)
ハマる人にはとことんハマるタイプ。クレイドル・ウィル・ロックのアメリカっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
1999/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。クレイドル・ウィル・ロックは洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさは感じた。とはいえ洋画として最低限の完成度はあるし、暇つぶしには十分。
クレイドル・ウィル・ロック、評判通り名作。洋画を扱った映画としても丁寧に作り込まれていて、伏線回収もきれい。リアタイで観られなかった人には絶対おすすめしたい。
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