1952/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。続・1ダースなら安くなるは洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
1952/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。続・1ダースなら安くなるは洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
ハマる人にはとことんハマるタイプ。続・1ダースなら安くなるのアメリカっぽいテイストが好きな人には間違いなく刺さる。日常を忘れて没入できた。
話のテーマは興味深いものの、人物描写がやや浅く感じた。映画としての見せ場はちゃんとあるので、ファンなら満足できると思う。
週末にまとめて観ようと思ったらやめられなくなった。続・1ダースなら安くなるは洋画映画として完成度が高く、毎話「次は?」と気になる構成。
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