1990/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。髪結いの亭主は洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
1990/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。髪結いの亭主は洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさは感じた。とはいえ洋画として最低限の完成度はあるし、暇つぶしには十分。
ジャン・ロシュフォールさんのファンとして観始めたけど、作品自体のクオリティに驚いた。髪結いの亭主は脚本も演出も文句なし。洋画として上位に入る作品だと思う。
髪結いの亭主、設定やキャラは良いんだけど、終盤の畳み方がちょっと駆け足な気がした。それでも全体としては観てよかった作品。
1990/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。髪結いの亭主は洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
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