ジョナタン・コエンさん目当てで観たけど、作品としては好みが分かれそう。映画としては及第点。じっくり観るより流し見向き。
ジョナタン・コエンさん目当てで観たけど、作品としては好みが分かれそう。映画としては及第点。じっくり観るより流し見向き。
見終わってから余韻が消えない作品。アマンダと僕は人物描写が丁寧で、観終わった後も登場人物のことを考えてしまう。映画としての完成度が本当に高い。
話のテーマは興味深いものの、人物描写がやや浅く感じた。映画としての見せ場はちゃんとあるので、ファンなら満足できると思う。
期待値が高すぎたせいか、やや物足りなさは感じた。とはいえ洋画として最低限の完成度はあるし、暇つぶしには十分。
2018/1/1年作とは思えないほど映像も演出も古びてない。アマンダと僕は洋画の王道を押さえつつ独自色もあって、見応えがあった。
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