イノイノ
50代後半 · 男性
4.0
瞳子が、妊娠した有栖をなぜ自分んの家に住まわせたのか、理解ができませんでした。瞳子と有栖の出会いは、有栖が、道端で苦しんでいるのを、友人の薫の産婦人科に連れてゆくところです。有栖の妊娠を知り、自分は、薫から、赤ちゃんが産めないと告げられ、隣のベッドで赤ちゃんがいらないと泣いている有栖に、赤ちゃんをちょうだいと伝えることから始まります。赤ちゃんが欲しいから、有栖を住まわせたのでしょうか。そんな展開なら、エグ過ぎますが、それは、瞳子が途中で否定するので違います。やはり、瞳子の単なるお節介ということか、有栖だけには、赤ちゃんを大事にして欲しいと思ったのかもしれません。
やすべい
50代後半 · 男性
4.0
康介もう最低だと思いませんか。高校生の有栖を妊娠させてしまうし、逃げてしまうなんて、20歳を過ぎているんだら、責任を取れよと思ってしまいました。また、説明の場に、お母さんが来るなんて、有栖が、康介と話をしたいと訴えるのもワ分かります。アメリカに留学したなんて、有栖だって、自分の夢に向かって歩み出そうとしているのに、一緒に悩んであげるのが責任です。子供が生まれたと聞いた途端に、有栖の前に現れて、やり直したいとかいっても、生まれるまでの苦労を知らないのかと祐馬と同様殴りたい気持ちになります。お宮参りに康介の家族を呼んで、赤ちゃんの成長を一緒に願ってもらった有栖の行動から、母親なんだなと感心しました。
3.0
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3.0
そこそこの作品だった。だかちょっと演技力にかける部分多少あった。まぁ、深田恭子が出てるから割と金が入ると思う
寝ても育たない。
20代前半 · 女性
2.3
こうなったらいいよねがいっぱい詰まった絵空事みたいなドラマでしたね。現実味がちっとも感じられなくて苛立ってしまうこともしばしば。ストーリーと直接的な関わりはないけど、深田恭子さんは最後まで演技ド下手で心底呆れてしまった。あの人が何を言ったところで五臓六腑に染み渡ってくることなんて絶対にないなと断言できるレベル。ひとりで足手まといになってドラマの質を落としていたようにすら感じてしまった。主演失格だよ。
くりといも
20代前半 · 女性
2.6
つくづく奇跡の連続だったなと思っています。家族でもなければ友だちでもない、まさに赤の他人としか言い表せない関係の2人がひょんなことから同じところで暮らしていくんですもの。本来は1人で海くんの子育てをしなきゃいけなかったありすちゃん。しかし幸いなことに手伝ってくれる人がたくさん。現実ではこうはいかないから、やっぱり奇跡と言ってしまいたくなるんですよ。シングルの人がみんなこうだったら世界は幸せになれるでしょう。
ひらかた
20代前半 · 女性
3.0
シングルマザーとして生きていくことを覚悟しているからと言って恋愛のことを諦めてもいいっていう考えは違うよねって気になっていたから、それを指摘してくれる人がいてくれてすごく助かりました。長い間待たせてしまったけども、ちゃんとお返事ができて良かったなって安堵しました。あっという間に月日が流れてその間にどんなことが起こったのかよく知ることができなかったのは残念としか言えませんが、みんなそれぞれ幸せそうだったから気にしないことにします。
かつさん
50代後半 · 男性
3.5
海を子育てしながら有栖が、育成キュレーターに選ばれたのは本当に良かった。これも、瞳子や瞳子のお母さんや有栖のお父さんのサポートがあったからこそです。でも、一番グッドジョブしたのは、祐馬でした。最終選考プレゼンの直前、保育園に預けていた海が熱を出して呼び出される有栖が、プレゼンを諦めようとした時、代わりに海を迎えにいった祐馬の愛に本気度が伝わってきました。祐馬も、自分の夢に再挑戦するキッカケになったのだと思います。加瀬のプロポーズに迷っていた瞳子も、子供ができないかもと全てをさらけ出しぶっかって良かったです。瞳子と一緒にいられることが幸せとキラキラ輝いて言う加瀬がカッコ良すぎです。タイトル通りの夢も恋も掴みそうな二人、幸せな結末を期待してます。
オレンジ
50代後半 · 男性
3.5
母親の影響でアートが好きになり、キュレーターになる夢を持つ18歳の有栖。高校の卒業式で、妊娠していることに気づく、相手には逃げられ、普通なら、夢の一歩である大学を途中で辞めるのではなく、子供を諦めると思うのです。アートの仕事をしている40歳の瞳子に出会い、同居させてもらい、助けてもらいながら、子供を産む決意をするというなさそうな設定なのですが、なぜか、二人が姉妹のように自然な感じで違和感なく展開して行くのが、不思議です。案の定、お父さんに妊娠していることがバレて、一人で育てるのは無理だと言われても、有栖は、お母さんなら、夢も子供も持つことを応援してくれると返し、お父さんも応援し、瞳子との同居も続くという展開も自然に見てられる温かな気持ちになれるドラマです。
いかりんぐ
40代前半 · 女性
3.0
福原遥さんが好きで見ています。高校卒業式で妊娠発覚、不安や覚悟、気持ちがこちらまで伝わってきます。応援したくなります。深田恭子さんも久しぶりにドラマで見ましたが、あれ?こんな滑舌悪かったっけ?と思ってびっくりしました。演技もなんだかいまいちで、正直残念な気持ちです。
18で妊娠、40で不妊など、誰にでも起こりうるシュチュエーションのドラマなので、こちらもいろいろと考えてながら見ています。
3.8
18歳の妊娠、というセンシティブなテーマですが、とても丁寧に描いているところに好感が持てます。自分の夢と新しい命と悩みながら進んでいく有栖の姿はつい応援したくなってしまいます。最初はそこまで親しくない年上の瞳子さんと一緒に住むという設定に驚きましたが、瞳子さんと一緒にいることで少しずつ有栖が成長していくのも伝わる描き方なのもいいです。有栖に対する愛情がよくわかるお父さんの態度にも何度も泣かされました。それぞれが自分の人生に真摯に向き合っている展開にグッときます。
2.9
ダンスの夢を断念しなくて本当に良かったね。ぶっちゃけ会社員としてスーツ姿で働いてるの全然似合ってなかったもん。いつものラフな格好が彼にはピッタリだよ。また夢に向かって努力する日々がスタートしたけどそう易々と成果が出るわけじゃないよな。ドラマの尺を考えて夢が叶う軌跡を全部見せることはないと思うから少し残念かも。もしかしたら数年後の様子が出てくる可能性もあるかな。今はそれに期待して見守るしかなさそう。
2.7
どんなシーンでも深田恭子さんの大根っぷりが一瞬で分かっちゃうのがこのドラマのある意味凄いところ。いいこと言ってても大根だから心に全然響いてこない。どんな基準で主人公を選んでいるのか知る由もないけど、深田恭子さんだけは勘弁してほしかった。ここぞというシーンでシラケちゃうのは思いのほかこたえる。他はいい役者をそろえられたのに何で一人だけ大根なのか甚だ疑問。どこぞの企業みたいに顔採用だったらムカついちゃう。
2.9
海くんて恵まれてんだなって思うよ。お父さんのことは置いといてさ、たくさんの人から支えられているおかあさんがそばに居てくれるんだもん。きっと健やかに育ってくれるだろうね。別に皮肉とかそういうんじゃなくて。大人になった時にお父さんみたいに選択を誤ってほしくはないからさ。間違ってもヤり逃げなんて最低極まりないことをしないでほしい。そんなん誰のことも幸せにできないから。海くんの成長がドラマではどこまで描かれるのか気になる。
3.8
第9話は有栖がキュレーターになる夢に近づく大事な回だと思います。そして祐馬が新社会人になり、忙しい日々を送る中で有栖との距離を置くようになります。一方瞳子は加瀬とのプロポーズにずっと迷ってましたが、加瀬と結婚する事になったのは意外でした。母親の病気が完治したのは良かったですが、瞳子の不妊治療を担当していた友人の医者も不妊治療していて、子供を諦めて瞳子と二人で泣きあうシーンはぐっとくるものがありました。改めて子供を作るのも大変なんだなと思った。瞳子は加瀬に不妊治療を受けている事を告白しましたが、加瀬は即答で瞳子を受け入れたのは男気を感じました。この回では次の最終回に向け、瞳子と有栖の状況が更に進展した回だったと思います。有栖のプレゼンを祐馬が助けて、祐馬が会社を辞めて夢だったダンスをやり始めたのも展開が面白ろかったです。
4.0
中川家と麻生家と瞳子たちの面々が勢ぞろいしたお宮参りは、何とも言えない雰囲気がありました。将来、海はこの時のことを知る日が来ることでしょう。ただただ海の未来が幸あれと祈るばかりです。康介は、今更、有栖とやり直したいなんて言っても遅すぎます。有栖を一人置いて逃げたのですから、有栖の気持ちは、すでに康介から離れているのも無理はありません。康介には、父親としての責任を果たしてほしいです。これからは、祐馬の父が、有栖をどう理解してくれるかにかかっているように思います。有栖にはキュレーターの道を叶えてほしいです。
ぷにっとちゃん
20代後半 · 女性
2.5
深田恭子さんの演技が学芸会レベルだとコメントされているのを見て「激しく同意」と思いました。あの程度の演技力でダブル主演ってつくづく芸能界の闇を感じざるを得ないですよ。演技派と呼ばれる役者さんは沢山いらっしゃるだろうに、あえて深田恭子さんを抜擢する理由がサッパリ。台本をそのまま読んでいるようにしか見えませんし聞こえません。全てが棒読みで感情は一体どこに置いてきたのかしらね。学芸会と言われても仕方ないクオリティの低さ。
モリオカ
20代前半 · 女性
2.1
赤ちゃんグッズ持ってきても素直に使えそうにないって思っちゃった私は性格悪いんですかね。大事な時にそばにいてくれなかった人がくれた物なんてゴミ同然なんですけど。今更何かしてくれたところで許す気なんてさらさらないよ。本音を言えば御宮参りにも来て欲しくなかったくらいだから。どんな気持ちで参加したのか不思議。少なくとも女側なら一瞬たりとも顔を合わせたくないよ普通。何かいまいちドラマの方向性が理解できない。
はなまり
20代前半 · 女性
2.7
今は子どものことで精一杯だから恋愛している暇がないっているのもわかるけれど、ここでフッちゃうのかって思ったのは致し方ないよね。あれだけ良くしてくれた人をフる勇気、私ならないかな。流石に可哀想になってしまった。ダンスのオーディションもダメで、何か全部が悪い方向に行っている気がしてならない。ドラマに限った話じゃなく、良い人って大抵報われていないイメージがあるな。何か一つでも報われるといいなと思ってる。
3.0
主人公は、18歳で妊娠した高校生の有栖(福原遥)と、40歳で離婚した編集者の美咲(深田恭子)です。二人は偶然にも同じアパートに住むことになり、お互いの悩みや夢を共有しながら、訳あり男子との恋に落ちていきます。
このドラマの魅力は、年齢や立場が違っても心が通じ合う女性同士の絆を描いているところです。有栖と美咲は、それぞれに苦しい過去や現実を抱えていますが、互いに励まし合ったり、笑い合ったり、時には喧嘩したりしながら、成長していきます。二人の関係は、母娘でも姉妹でも友達でもなく、独自のシスターフッドを築いていく様子が感動的です。
また、このドラマは、恋愛だけでなく仕事や夢にも向き合う女性の姿を描いています。有栖は、高校を卒業してからも勉強を続けて大学に進学することを目指しています。美咲は、離婚後も編集者として働きながら、自分の書きたい小説を書くことを夢見ています。二人は、それぞれの道を歩んでいく中で、様々な困難や挫折に直面しますが、諦めずに前向きに挑戦していきます。そんな女性の姿勢には、応援したくなる魅力があります。
きらきらり
40代前半 · 女性
4.5
同年代の子供がいますのでそれきっかけで視聴するようになりました。今の現代に合ったドラマだなというのが正直な感想です。誰にでもありえる話ですし、我が家にも娘と息子がいますのでどちらの立場にもなりうる話だと思います。先週はパパが登場し展開に正直驚きました。男の子の親も登場しこんな親にはなってはいけないな!とかわが子に置き換えてみてしまいます。夢を追うのと子育ての両立は簡単ではないし誰かに助けてもらえるのはきれいすぎますが最後までみてしまいそうです。
4.2
少子高齢化社会で子どもを作れと政府が言ってるのに、若くして子供ができると世間の目が冷たい。仕事を頑張ってやっとキャリアが積み上げられた年齢になると子供を出産するのが難し。今の日本の現代社会の問題をしっかり題材にしているとおもいました。内容も、望まない妊娠でしかも若い、相手の男性は逃げる。結構ありふれた話だと思う。ただ何故深キョンがそんなに赤の他人に深入りするのか謎。面白いけど、え?なんで?っていう気持ちでみています。内容は面白い。でも赤の他人にそんなに関わる理由がちゃんと分からない。
3.1
アラフォーで子育て経験もある私にとっては、共感しやすいドラマでした。大学生で子育てはかなり大変だと思うけど、必死で頑張る有栖は素敵です。独りよがりにならず、みんなを頼って成し遂げる様子に、こういう子育てができたら若いママも生きやすくなるのになと感じてしまいました。また、独身生活を謳歌する瞳子にも共感できて良かったです。出産のタイムリミットが迫る中で、有栖に優しく接する彼女は本当に素晴らしいと思います。もっとこういう2人の関係性のような人たちが増えてもいいのになと感じてしまいました。
2.5
女性の立場から共感できる部分は本当になくて、回が進むごとにおいおいとなっていくけど、辛うじてお父さんとありすの関係だけは上手く描かれているのかなと思える。お父さんと娘の微妙な距離感だったり、娘を思う父の気持ちだったり安田顕さんの演技がいいからというのもあって、ぐっとくる場面はある。でも、ここからは恋愛要素が強くなっていきそうだから面白くなりそうみたいな期待は沸かないかな。結局、恋愛(結婚)も仕事も両立できちゃう女性2人となりそうだし。
coco
60歳以上 · 女性
4.0
有栖は、堕ろすという選択もできたのに、産んで子育てして大学へ通ってキュレーターになる夢も叶えようとしているので、芯が強い人なんだと思います。福原遥さんが、目にいっぱい涙を溜めているのを観ると、やるせない気持ちになります。カナダに逃げた元彼は、絶対に許せません。子育てするのは容易なことではありません。辛いこともたくさんあると思いますが、自分の夢に向かって諦めずに進んでほしいと願っています。幸い有栖の周りには、よき理解者がいることが救われます。
バーリさん
20代前半 · 女性
2.1
こんなこと言ったらバチが当たりそうだけど、主人公ってめちゃくちゃ恵まれてるよ。今はかなりシングルに対する理解が深まっていると思うけどさ、それでもあんなに周囲から支えてもらえるなんて滅多にない話だよね。言っちゃえば子どものお父さんがいなくても何とかやれちゃってるワケじゃん。そういうドラマだから誤魔化せている部分ってのは絶対あると思う。現実はこんなに甘くはないよ。もう少し現実を突きつけて欲しかった感は否めない。
めりゅ〜
20代前半 · 女性
2.8
ただただ胸が痛くて仕方がないです。なぜ今になって殊勝な申し出をしてくるのか理解し難いなと思いました。妊娠が発覚した時点でその殊勝さを見せて欲しかったですね。時すでに遅しとはこのことですよ。今からどんなに頑張ったところでイメージが良くなるなんて有り得ません。1度でも失った信用とか信頼を回復させることがどれだけ難しいのかを思い知っていただきたいです。そして、今後接触してこないでくれると本当に助かります。
みちるん
20代前半 · 女性
3.0
イライラが爆発してしまいそうになりました。ほんと、今更にも程があるとしか言いようがないですもん。合わす顔がないってそういう気持ちないんですかね?一体どの面下げてって感じですよ。主人公のことを少しでも大切に思っているのであれば、金輪際近づかないというのが最も誠実で懸命な判断じゃないのかしら?中途半端なタイミングでのこのこ現れて許せるわけがありません。クズ野郎はとっととお母さんのところにお帰りください。
シンジコ
30代後半 · 男性
4.2
最初は深田恭子が出ているドラマだからとゆう安易な気持ちで見ていましたが、ストーリーがまず面白く瞳子の家に有栖が住むとゆうありえない所が、唐突過ぎて面白いです。18歳で妊娠して有栖でしたが、妊娠させた学校の先輩に逃げられてしまい、最初は親に内緒で産もうとする所の苦労もとても上手く演じられていて面白ろかったです。また人間関係が面白くて、まさか産んですぐの有栖に佑馬か告白するとは思ってなかったです。今後も色々展開が変わりそうで楽しみなドラマです。
シンジコ
30代後半 · 男性
4.4
最初は深田恭子が出ているドラマだからとゆう安易な気持ちで見ていましたが、ストーリーがまず面白く瞳子の家に有栖が住むとゆうありえない所が、唐突過ぎて面白いです。18歳で妊娠して有栖でしたが、妊娠させた学校の先輩に逃げられてしまい、最初は親に内緒で産もうとする所の苦労もとても上手く演じられていて面白ろかったです。また人間関係が面白くて、まさか産んですぐの有栖に佑馬か告白するとは思ってなかったです。今後も色々展開が変わりそうで楽しみなドラマです。