EPISODE 1 · 最終話
清水港の名物男 遠州森の石松 第1話「本編」
全1話のうち第1話
- 作品の放送・配信開始
- 1958年
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Synopsis あらすじ
村上元三の小説『次郎長三国志』の終盤に描かれるエピソード「石松の金比羅代参道中」を元に「おしどり駕篭」でコンビを組んだ観世光太(山上伊太郎のペンネーム)が脚色しマキノ雅弘が監督した。中村錦之助が「任侠清水港」に続いて森の石松を演じ、石松の一生に一度の恋を描く。 清水の次郎長親分に命じられ、讃岐の金比羅まで刀の奉納に行った森の石松。道中「飲む」「打つ」は禁じられたが、なぜか「買う」だけは許されていた。途中で小政という男と知り合った石松は、どんな女だろうと自分に惚れてくれれば幸せだと教えられる。讃岐の色街に出かけた石松はそこで夕顔という女郎に出会い一目惚れ。身受山の鎌太郎から二人の仲を取り持とうと言われ喜ぶ石松だったが、金を返すために立ち寄った村でやくざたちに取り囲まれてしまい…。
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