EPISODE · 手塚治虫物語 ぼくは孫悟空 ·
1950.1.1 放送
第1話 本編
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Synopsis あらすじ
日本テレビ夏期の「24時間TV」用のスペシャルアニメの一本で、原作は手塚治虫が1950年代に描いた人気漫画『ぼくの孫悟空(ぼくのそんごくう)』ほか。 昭和17年。宝塚の手塚少年は、アジア最初の長編アニメ『西遊記・鉄扇公主の巻』に深い感銘を受けた。漫画とアニメ製作に夢を抱く手塚だが、暗い戦争がそれを阻む。やがて戦後。作家・手塚治虫として大成した手塚少年は『鉄扇公主』の監督に対面。自分の新作アニメ=宇宙版『西遊記』の構想を語った。 当初は原作『ぼくの孫悟空』を現代風にアレンジした長編アニメが構想されていた。だが本作放映の半年前、手塚自身が逝去したため、内容は刷新。手塚の伝記パートと「SF西遊記」パートの二部構成として作られた。前者の伝記パートには、手塚の自伝青春漫画『紙の砦』の挿話などが流用されている。
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2026.08 更新
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