EPISODE 1 · 最終話
忠臣蔵 第1話「本編」
全1話のうち第1話
- 作品の放送・配信開始
- 1959年
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Synopsis あらすじ
各社が競って製作した忠臣蔵を、東映が総力を結集して映画化。「若さま侍捕物帖 紅鶴屋敷」でコンビを組んだ比佐芳武が脚本を書き松田定次が監督した。片岡千恵蔵、中村錦之助、大河内伝次郎、市川右太衛門など東映のオールスターが登場。三時間を超える長尺のため二部構成となっている。 「桜花の巻」――元禄十四年の春、朝廷からの勅使と院使の接待役を仰せつかった赤穂藩主浅野内匠頭は、指南役の吉良上野介に意地の悪い仕打ちを受け続けた。様々な無理難題を家臣の機転により切り抜けるが、松の廊下ですれ違いざまに愚弄されたことに腹を立て、ついに刃傷沙汰を起こし自身は切腹、お家は断絶となってしまう。「菊花の巻」――浅野内匠頭の家臣だった大石内蔵助は放蕩三昧の生活を続けており、同志の中には大石のもとを離れていく者もあった。だが願い出ていたお家再興の望みも絶たれた今、大石は妻と子供に別れを告げ、主君の仇討ちを決意するのだった。
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