EPISODE 1 · 最終話
愛しき日々よ 第1話「本編」
全1話のうち第1話
- 作品の放送・配信開始
- 1984年
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Synopsis あらすじ
芥川賞を受賞した重兼芳子の『やまあいの煙』を保坂延彦が脚色・監督。歌手のもんたよしのりが門田頼命名義で映画初出演を果たし、音楽も担当した。フェリー二に影響を受けたという幻想的な映像が見どころ。 岡山県前島の火葬場で働く瀬川敏夫は、中学卒業と同時に父親から今の仕事を受け継いだ。仕事場に着くと釜の掃除・点検をし、裸になって塩で全身を清め、仏様が来るのを待つ、というのを日課にしていた。老人専門病院で働く小野正子という恋人がいたが、敏夫は自分の仕事を正子に理解してもらえるか不安で、結婚話を切り出せずにいた。ある日、敏夫は道で倒れていた女性を助け家まで送った。彼女は広井ぬいという名で、息子とふたりで山奥の家に暮らしているというのだが…。
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