EPISODE 1 · 最終話
べらんめぇ芸者と大阪娘 第1話「本編」
全1話のうち第1話
- 作品の放送・配信開始
- 1962年
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Synopsis あらすじ
葉山浩三の原案をもとに「南太平洋波高し」の渡辺邦男が「ひばり民謡の旅 べらんめえ芸者佐渡へ行く」の須崎勝弥とともに脚本を執筆し自ら監督した。撮影は「南太平洋波高し」の渡辺孝、音楽は「ひばり・チエミの弥次喜多道中」の米山正夫が担当。「べらんめえ芸者」シリーズ第六弾で、主演の美空ひばりが一人二役を演じた。 富貴乃家の小春は曲がったことが大嫌いなべらんめえ芸者。気の進まない縁談がいやで大阪から東京へ逃げてきた会社令嬢の真弓に同情した小春は、彼女の恋を成就させるべく奔走する。真弓は顔も声も小春に瓜二つなのだが、性格がとても穏やかなので、居候先の息子で小春に頭の上がらない鉄也は大喜び。芸者仲間がポンジュースで腹痛を起こしたことから、小春は発売元の道頓堂本舗に怒鳴り込むが、そこで青年支店長の桧山圭吉と出会い心を奪われてしまう。ポンジュースのキャッチコピー「恋の活力素」を考案したのが、真弓の恋人の...
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