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EPISODE · DOCTORS~最強の名医~ファイナル · 2023.1.3 放送

第1話

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Synopsis あらすじ

 創立100周年も無事に過ぎた堂上総合病院――。
 平穏な日常が戻っていたかのように思えたある日、「これからはロボット手術の時代!」という週刊誌の記事を目にした院長の森山卓(高嶋政伸)は、病院にロボットを導入し、自分がその操作技術をマスターすると宣言する!
 巨額の費用が必要なため、メインバンクである東京よつば銀行を訪れた森山と事務長の桃井正一(小野武彦)に対し、融資課課長の花村玲子(石田ひかり)は、「相良浩介(沢村一樹)を院長にすれば融資が可能」と宣言。極限まで渋る森山に代わって機転を利かせた桃井が、相良を副院長にすることを提案し、「森山が何かやらかしたら、即刻院長は相良に」という条件のもと、なんとか2億円の融資を受けることになる。
 こうして最新の医療ロボットが導入された堂上総合病院。さっそくメーカーに技術研修に出かけた森山は、そこで皆川和枝(伊藤蘭)の妹・琴美(菅野美穂)に会う。研修中、自分のことを優しく褒めてくれる琴美に好意を抱いた森山が、そのことを母の日美子(松坂慶子)に明かすと、日美子は大喜び! 和枝が止めるのも聞かず、琴美に「卓と一度会ってほしい」と“お見合い”のアポを取り付け、あれよあれよという間に4人で食事をすることになってしまう。
 その席で、和枝の意に反して琴美と森山は意気投合。琴美には離婚歴があり、15歳になる翔太(小田将聖/少年忍者・ジャニーズJr.)という息子がいることを伝えるも、森山も日美子もすっかり琴美を気に入った様子で、和枝の気持ちはますます憂鬱になっていくのだった。

 そんな中、病院のロビーで妊婦の森脇裕子(小島藤子)が倒れる。腸閉塞によって血管が圧迫され、一刻も早く手術をする必要があると判断した相良は、森山の制止も聞かず帝王切開と腸の手術を一気に行うことを宣言する!
 帝王切開は無事に成功するも、腸のほうは想定よりも広範囲に捻れていたため手術は難航。腸をより多く温存して経過観察することを選ぶ相良だったが、森山は裕子の夫・誠一(味方良介)に“医療ミス”の可能性を示唆。「もしもの場合は相良を訴えますか?」とけしかけてしまう!
 「訴訟になる前に…」との理由で、なんと森山は相良にクビを宣告! 相良がそれを受け入れたことを知った和枝と宮部佐知(比嘉愛未)ら看護師たちは集団で退職願を提出し、堂上総合病院は混乱に陥ってしまう。
 さらに、森山と翔太の前で琴美が突然倒れ、緊急オペが必要になってしまい…!?

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