EPISODE 1 · 最終話
序の舞 第1話「本編」
全1話のうち第1話
- 作品の放送・配信開始
- 1984年
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Synopsis あらすじ
実在の日本画家である上村松園の生涯を描いた宮尾登美子の同名小説を、松田寛夫が脚色し中島貞夫が監督したドラマ。幼いころに父を亡くした津也は絵画に強い興味を示し、小学校卒業と同時に松溪画塾へ通うことになった。自分の作品が博覧会で一等となった津也は、師匠の松溪から松翠という雅号を授かり、天才少女と騒がれるようになる。同じ塾に通う村上徳二という青年に好意を抱く津也だったが、料亭で松溪に抱かれ、彼の子供を授かった。津也の母である勢以はそのことを知り、娘を激しく責め、絵を禁じてしまう。見知らぬ土地で子供を産んだ津也は、徳二を頼って東京へ行くが、かつて図画を教えてくれた恩師の西内と再会。徳二のもとを離れ、再び絵の道へ進むことを決意したのだった。
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