EPISODE 1 · 最終話
若き日の次郎長 東海の顔役 第1話「本編」
全1話のうち第1話
- 作品の放送・配信開始
- 1960年
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Synopsis あらすじ
「神田祭り 喧嘩笠」のマキノ雅弘と「森の石松鬼より恐い」の鷹沢和善(沢島忠)と本作がデビューとなる小野竜之助によるオリジナル脚本をマキノが監督した任侠もの。「森の石松鬼より恐い」で石松を演じた中村錦之助が本作では清水次郎長を演じ人気を博した。「若き日の次郎長」シリーズの第一弾。 米飢饉にあえぐ清水港で、米問屋坂田屋の養子である長五郎は、米を売ることもできず博奕にふけっていた。坂田屋で米を強請り取ろうとした浪人の嘉平次が、長五郎に痛めつけられた上に米を与えられ、一人娘を遺し割腹自殺を図る事件が発生。長五郎は無宿者たちに米を売ることにするが、役人に捕らえられてしまう。父の命により紀州向けの船に乗った長五郎は、米どころの尾張を目指すのだが、米はすべてやくざが取り仕切っており、手に入れることができなかった。
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