EPISODE 1 · 最終話
さすらいの航海 第1話「本編」
全1話のうち第1話
- 作品の放送・配信開始
- 1976年
- 監督
- スチュアート・ローゼンバーグ
- この回の口コミ
- まだありません
Synopsis あらすじ
船は木の葉のように波間を揺れ、涙はとめどなく頬を流れる……神よ、私達が何をしたというのですか!1939年5月、ハンブルグ港から937人の乗客とともに客船セントルイス号はキューバに向けて出航した。乗客の大半がユダヤ人だった。冷静で責任感のある船長シュレーダー(M・フォン・シドー)はクリスチャンだが、ユダヤ人に同情的だった。船にはゲシュタポに追われている弁護士のカール(S・ワナメイカー)と、妻(L・グラント)と美しい娘アンナ(L・フレドリック)、高名な大学教授のクライスラー(O・ウェルナー)と、妻(F・ダナウェイ)、娘の元へ向かうハウザー夫人(M・シェル)、教師のジョセフ(J・プライス)、船長付のグンター(M・マクダウェル)らがそれぞれの思いを持って乗っていた。やがて、キューバに到着するが、ナチによる反ユダヤ感情の煽りを受けて、キューバ政府が上陸を拒否し、船内に暗雲が立ち込めた。すぐさま...
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