chonchan8950
50代前半 · 男性
3.0
今や一大産業のゲーム業界。ゲームを作っている側は、利益を優先させるSAKASと世界の人達に笑顔になってもらいたいアトムの童か。 SAKASが買収される危機をアトムが助ける。納得がいかないと思っていましたが、興津が那由他とゲームをし、その興津の思いを知り結局アトムの童皆協力する事に。伊原総一郎と隼人の想いは?最終回にして宮沢ファミリーオフィスとの運命の株主総会が始まり、どう決着をつけるのか期待して見たいと思います。スピーディーな展開で、毎回とんでもない事が起きてハラハラさせられます。最後には、那由他と隼人にはやっぱり次の新たな高いステージに進んでもらいたいと思ってます。
3.0
アトムで勤めている方たちの好感度はすこぶる良いのに対して、元銀行員のクソ野郎に関しては好感度が下がっていく一方ですよね。あんな忌々しいクソ野郎、名前すらも覚えてませんよ。即物的で、あっちこっちにしっぽ振ってみっともないったらありゃしない。早いところ裁きが下ってくれないかしら。本当に目障りでしかない。役者さんに罪はありませんし、こう言っては悪いけれども、役者さん込みで顔も見たくないと思ってしまいますね。
4.7
このドラマは、展開がどんどん進むので、とても面白いです。キャスティングがとにかく良いです。山﨑賢人さんの演技は、魅力するものがあると思います。ゲームの世界で日々あるであろう、闘いが分かりやすく表現されていて、観ていて飽きないドラマです。ゲームを通して、友達との絆、仲間との絆、それに復讐が分かりやすく表現されているのが魅力でもあると思います。ゲーム界のトップ、サガスの興津との戦い、目が離せないです。買収されそうなサガスを、ナリタはどのようにするのか、展開がとても楽しみです。親友のスゴウと、またゲームを作るのか、どうなるかワクワクです。
koiwa650
60歳以上 · 男性
3.0
興津晃彦(オダギリジョー)が株主総会直前に警察に任意同行を求められるシーンに衝撃を受けました。安積那由他(山崎賢人)の部屋で一緒にゲームを競った直後だけに、興津に対する同情を少し感じることが出来て上手い展開だなと思った。
興津に敵対する宮沢沙織役の麻生祐未や篤志家の伊原総一郎役の山崎努が登場してドラマが一気に面白くなった。
4.0
普段まったくゲームをしない私ですが、ゲームのプレイヤー側ではなく作り手側の視点だったので面白そうだなと思ったのと、松下洸平さんが好きなので見始めました。
那由他の自由さと隼人の堅実さのバランスが絶妙で、目を輝かせながらゲームのことを話している姿はすごく微笑ましくなり、こんなにも熱中できるものがあるなんて羨ましいなぁなんて思ってしまいました。
ドラマの展開がとても早くて、内容もかなりしっかりしているのですごく見ごたえがあります。
オダギリジョーさん演じる興津がまたすごく嫌味なキャラクターなのに、でもなぜか「この人は実はいい人なんじゃないか・・・?」と思わせてくる不思議な存在で目が離せません。
4.5
毎週楽しみに見ています。
日本の誇る、ゲーム、アニメの世界
ゲームクリエーターとしての葛藤と
創造する喜びが、手に取るように伝わって来ます。
老舗のおもちゃ玩具店という設定も
最新のゲーム開発の中に、昭和のアナログの
世界観を取り入れていて、好感が持てます。
日本の古き良き時代に活躍したおもちゃたちが
職人の手から放たれ、ゲームクリエーターが
受け取り、新しい命を吹き込む。
今まで見たドラマの中でも、そうそうない内容です。
毎回、スピード感のある展開で次の週も絶対に見ようと思います。
全くクライマックスが想像できない、良作だと思います。
3.5
今シーズン結構楽しみにしているドラマです。敵役が香川照之からオダギリジジョーに変更になりましたが大正解ですね。こんなIT社長実際にいくらでもいそうです。逆に香川照之のようなIT社長なんていなさそうです。今まで主人公達を苦しめてきたサガスが一転して逆に買収されそうになるという展開が意外でしたね。展開が早く先が読めないので毎週楽しみです。主人公たちにはこれからもアトムでゲーム作りを続けて欲しいですがバラバラになってしますのでしょうか。
ぽちなま
30代前半 · 女性
3.0
今のところ興津は憎い!やっぱり憎い!!そして那由他は、そんな憎すぎる興津相手にも、ゲームへの情熱を与え続けている。そんな那由他に情熱を与えた「アトムの童」は神企業だ!そりゃ技術は取り戻さなければいけないよね!隼人の気持ちもわかるけど、私は那由他を応援したい!次の期待としては、那由他の情熱に負けて興津が改心し、アトムの童が主導でサガスとともに日本のゲーム業界を世界に見せつけてほしい!そして経産省もアトム側について、宮沢ファミリーオフィスをぎゃふんと言わしめてほしい!「ゲームへの情熱を持っていない人に立ち入る場所はない」と。
しおり
20代前半 · 女性
3.5
同じ場所に居続けないで、更なる高みへと目指していこうとする2人。アトムの童を辞めるという一大決心は生半可な思いからではなかったのでしょう。だからこそ、片割れが急な方向転換をしたことで不和が生じたと。いやはや、ここにきてあの会社が協力を要請してくるなんて、そんな虫のいい話を聞き入れる筋合いは果たしてあるのか否か疑問が残ります。アトム玩具へのリスペクトとも見て取れなくはありませんが、外国行きが決まったそばから...釈然としません。
はまち
20代後半 · 女性
3.7
ハナコの岡部さんでしたっけ?朝ドラに出演されただけあって、周りの方に見劣りしない演技だなと思いながら見ています。何となく、お笑い芸人さんは演技が上手なイメージがありますね。もっとも、それによって俳優さんの仕事が奪われている説も否めないとは思いますが。それはさておき、お笑い芸人さんで言えば塚地武雅さんもそうですね。もはやお笑い番組よりもテレビドラマで見ることの方が多くなってきたような気がしてなりません。
ロリーポップ
20代前半 · 女性
3.4
気がついたら数年経ってました〜てなっているけれど、それにしては誰も彼も老けたように見えないんだよね。だから時間軸がどうなっているのかイマイチピンと来てない。もしかして10年単位で動かないと老けないみたいな感じ?個人的にアトムの人たちの年齢がいくつなのか本当に気になって仕方がない。那由多くんだってもう結構いい年になったんじゃないの?必要ないから描いていないだけなのかもしれないけれど、年齢には触れて欲しかったな。
にしむら
20代前半 · 女性
4.2
主人公たちと敵対関係にある大手ゲーム会社社長役のオダギリジョーさんがとてもミステリアスで魅力的です。
当初、この役は香川照之さんが予定されていたそうですが、予定通りなら既視感があって飽きてしまったかもしれないと思います。
展開の早いストーリーなので飽きずに見られますし、個性的な登場人物がそれぞれに活躍するので毎回楽しみに見ています。今後どんな展開になるが全然予想できませんが、誰もが納得するラストになることを期待して楽しみたいです。
ryo.
50代後半 · 男性
4.7
弱い者、小さき者が戦いを挑むストーリーに欠かせない、資本が潤沢にあり人を駒にしか考えていない悪役との対峙が見ごたえあります。2人からだまし取ったゲームで急成長した企業、今また新たに奪い取ろうと銀行員に飴を見せて操ろうとする手法。それに立ち向かう海やアトムの社員のおじさんたちと、わっかき天才ゲームクリエーターの2人。我々日本人が一番好きな展開のドラマのような気がします。小さいものが大きいものに勝つ展開。今後の罠が楽しみです。
ToMo
50代後半 · 男性
4.5
せっかくの長い時間をかけて作り上げたゲームソフトのデータを、銀行から送り込まれたスパイに消されてしまう絶望的状況から諦めずに、再構築していく姿が印象的です。外注も試みますが自分たちの世界観ではない!と隼人が言って、アトム玩具の昔の作品を画像に取り込むことで、アトムの歴史と現代ゲームの融合が生まれた瞬間のアトム玩具社員全員の努力が見ごたえありました。そして、何があっても諦めないアトムの人を見て、心を入れ替えた銀行からの出向社員の苦悩も見どころです。
4.4
幻のゲームクリエーターの2人、ジョンドゥー。ゲーム開発にかけるアイデアと、そのアイデアをヒントに世界観を広げるコンビは車輪のように素晴らしい。それを創っているのが、アトム玩具と言う小さなおもちゃメーカーと言うのも設定が良い。もしかしたら、任天堂さんなどもこんな感じでたまごっち!や、ファミリーコンピューターを生み出してきたのか?と夢が膨らむストーリーに引き込まれていきます。そしてお決まりのライバルは大資本の会社。これからが楽しみです。
4.8
とにかく山﨑賢人さんと松下洸平さんの仲の良さがたまらないです。喧嘩するほど仲が良いって言葉に嘘偽りはないんだろうなと思える2人。喧嘩しても何だかんだで仲直りするから、見ているこっちも安心できます。それに、喧嘩の原因がゲームのことだから、比類なきゲーム愛に圧倒されてしまうのが常と言っても過言ではありません。ゲームをこよなく愛しているからこそ、ぶつかることもあるっていうことでしょうね。そういうのちょっと羨ましいです。
4.6
ゲーム自体は普段からプレイするけれど、そのゲームがどうやって作られているのかは全く知らなかった。アトムの人達みたいな熱い思いがゲームに込められていることを知って、前よりもっとゲームが好きになったかもしれない。やっぱり、つくり手の気持ちって何より大切な気がする。システム的なこととか専門性の高い発言とかは正直理解出来てないところは多分にあるものの、そのへんのことは割と気にならないと思う。理解出来なくても支障はない。
4.1
SAGASの社長のことが日に日に嫌いになっていく、これはもうどうすることも出来ないのかもしれません。本音を言うと、オダギリジョーさんのことはすごく好きとあって少なからずショックを受けている自分がいます。このままずっと悪側の人間でいるのかと思うと、何だか複雑でしかありません。見ているのがただただ辛いだけになるのは勘弁だなと思っています。何かのきっかけで変わってくれることを心底願うほかないのかもしれません。
4.2
天才ゲーム開発者の那由他が再度アトム玩具で新しいゲームを作り出し、さらにそれと同時に企業人としても成長していくところがいいなと思います。実家の家業を継いで社長業に奮闘する海ちゃんも活発で明るくて盛り上げているように思います。オダギリさん演じる興津社長も悪役としてはかっこいですが、やり方が結構秘境なのでもっと正々堂々とアトムと対決してほしいと思ってしまいます。ゲームはよくわからない私でも毎回ワクワクするストーリーになっています。
しの2022
50代後半 · 女性
4.3
1話目たまたまついてたTV番組でしたが、ゲームもののドラマ?インディーズのカリスマゲームクリエイター(ここでグイっと)と傾いたおもちゃ会社の立て直し…謎のジョン・ドゥ探し(グイグイっ)!サクセスストーリーかな?敵対のオダギリジョーさんは、最後まで冷徹なのか?風間さんのここ一番のセリフ!那由他、隼人、海ちゃんの絵になってる表情、期待して…グイグイ観ちゃうようになりました!引き込まれたキーワードの種明かし展開早いので、放送回短そうで、ちょっと寂しいかな。
4.5
ゲーム開発者を演じる山崎賢人さんがめちゃくちゃかっこいいです!過去に一緒にゲームを作っていた隼人との友情ストーリーも見ごたえがあります。実家のおもちゃ会社を継ぐことになった海ちゃんも根性があるタイプなので、頼もしいです。過去に因縁がある興津社長との対立は日曜劇場っぽくてビジネスドラマとしても面白いです。アトム玩具のメンバーが純粋にゲームの面白さだけで世間に楽しいゲームを広めていく過程をこれからも見ていきたいなと思います。
find168
40代後半 · 男性
3.5
アトムの童を見ていますが、日曜日この時間のドラマ枠をよく見ていますが話が面白い。ゲームの開発というテーマも新しくて下町の企業にも目が向いていてその会社が復活するというストーリが定番と言えば定番ですがそれがおもしろいと思っています。伝説のゲームクリエイターがいるという設定が二人もいるのも以外。二人でやる展開が早かったので良かったです。二人が出会う過程が長いと中だるみするので展開が早いのは今後楽しみです。
3.6
アトムを徹底的に潰しにかかってくるのが本当に許せません。何故そこまでして潰したいのか甚だ理解に苦しみます。がめついのか何なのか、金の亡者にしか見えませんよね。早いところ世間にボロが出まくって倒産してくれたら幸いです。アトムの邪魔をする度にイライラさせられるのは御免です。役者に罪がないのは重々承知しているけれど、さすがに嫌いになりかねません。そうならないためにも早急に自滅してくださいとしか言えません。
3.9
アトムの会社が燃えてしまった時、文字通りの絶望が頭をよぎってしまいました。だから、娘さんが俄然やる気を見せたシーンに心を掴まれたのかもしれません。お父さんが大切に守ってきた会社、それを潰すなんて以ての外なのでしょう。つくり手としてのこだわりが胸に沁みました。ぶっちゃけ、普段からあまりゲームをする方ではなく、ゲーム業界のことは難しくてちんぷんかんぷんだけど、このドラマだったら飽きずに見られそうだなと思いました。
3.0
松下洸平さんが連れてきた女の裏切りが何より腹が立って仕方がありません。あのクソ会社のクコ社長の息がかかっているのは明らかで、回を追うごとに嫌いになっていきます。一方、アトムの人たちの人の良さに救われているなと実感していて、どうかクソ会社およびクソ社長に負けないで最高のゲームを世に送り出して欲しいところです。亡くなった友だちの思いを胸に、ギャフンと言わせてくれたら、こちらとしてもスカッとする気がします。
5.0
『半沢直樹』『下町ロケット』など池井戸潤原作作品の意志を受け継いだ、THE・日曜劇場ともいうべきアツいドラマでした!
日曜劇場にしては斬新なゲーム業界という題材がスリリングかつ爽快感たっぷりに描かれていました!
興津社長率いる大資本企業・SAGASに全てを奪われてしまった那由他と、彼がこよなく愛するアトム玩具の仲間たちの運命的な出会いをきっかけに、再びゲーム開発で大逆転に挑む姿に胸がアツくなりました!!
主演の山﨑賢人さんも素晴らしかったですし、宿敵・興津社長役のオダギリジョーさんも、代役とは思えないほどハマリ役でした!
この先、那由他とアトム玩具の仲間たちが、いかにして奇跡の大逆転を起こすのかが気になります!
毎週日曜日が待ちきれません!
ryo.
50代後半 · 男性
4.4
ゲームをしない自分には判らない熾烈なゲーム業界の覇権争いがあるのを知り、楽しめました。一発当てれば、とんでもない売上になるのでしょう。任天堂さんやSONYさんが先駆者となって、今のゲーム業界の繁栄があり、それが世界中の人たちに愛されている日本の技術。卓上型インベーダーゲームがゲームセンターに登場した時の衝撃を、思い出したストーリーでした。当時は学校帰りに、必ずゲームセンターによって…いくっら注ぎ込んだのだろう?
こうや豆腐
30代前半 · 女性
3.8
あまり期待はしていませんでしたが、オダギリジョーさん目当てに試しに視聴しました。キャストが全体的に地味な気がしていましたが、演技の上手い方が多くそれぞれの役に合っていたと思います。好青年を演じる事が多い松下洸平さんが主人公と過去に共同でゲームを作っていたのに裏切る役どころというのも新鮮です。ゲーム業界という珍しい題材なのでとっつきにくさを感じていましたが、元々おもちゃを作っていた会社がゲームで再起を図るという設定が今後の展開が読めず興味が湧きました。次回も視聴してみようと思います。
4.3
日曜劇場らしい展開でとてもワクワクしました!ゲームのことはまったくわからない私ですが、それでも楽しめました。天才的なゲーム制作者だった那由他でしたが、彼がゲームを作るのをやめたのには何かわけがありそうです。そんな彼を見守る友人の森田さんの目がとても優しくてそんな姿も素敵でした。実家のおもちゃ会社を継いで再建しようとするうみちゃんもバイタリティがありこれから一緒に那由他とゲームを作っていく過程が楽しめそうです。
ぴょん太郎
50代後半 · 女性
4.0
廃業必至のアトム玩具を引き継いだ海のこれからの奮闘が期待されます。謎の人物「ジョン・ドゥ」を探していく展開は、もっと時間がかかるのかと思っていたら、意外とあっさり名乗り出て来てたのはちょっと意外でした。ゲームクリエイターの安積の過去の因縁がとっても気になっていて、隼人や公哉さらには興津との事ももっと詳しく知りたいものです。岸井ゆきのさんと山崎賢人さんの組み合わせは、爽やかさとエネルギッシュさが相まって、次の展開がとても楽しみとなっています。