あっぷっぷ。
30代後半 · 女性
4.5
弁護士や検事をメインとするドラマかと思いきや…なるほど!ロースクールを舞台とするなんて!これは新しい視点で描かれていて、とても面白いなと思いました。弁護士たちの葛藤する姿などではなく、弁護士が誕生するまでにはこんなに大変な勉強があって苦労しているんだというのも、今までのドラマでは見えてなかった部分。そして弁護士に限らず、検事や裁判官など、法曹界におけるさまざまな業種を目の前に司法試験へとつなげていく学生たちの姿が写し出されていて、どこか裏側の世界を見ているような好奇心とドキドキがありました。学生たちのリアルな姿や正反対の考えの教師2人、さまざまな判例…毎回学生たちと同じように判例を考えたりして見てしまいました。とても面白かったです!弁護士や検事をメインとするドラマかと思いきや…なるほど!ロースクールを舞台とするなんて!これは新しい視点で描かれていて、とても面白いなと思いました。弁護士たちの葛藤する姿などではなく、弁護士が誕生するまでにはこんなに大変な勉強があって苦労しているんだというのも、今までのドラマでは見えてなかった部分。そして弁護士に限らず、検事や裁判官など、法曹界におけるさまざまな業種を目の前に司法試験へとつなげていく学生たちの姿が写し出されていて、どこか裏側の世界を見ているような好奇心とドキドキがありました。学生たちのリアルな姿や正反対の考えの教師2人、さまざまな判例…毎回学生たちと同じように判例を考えたりして見てしまいました。とても面白かったです!
まめちゃん
50代前半 · 女性
5.0
まさか風見が津山を死に追いやっていたなんて衝撃でした。妹のことで法律を信じられなくなってしまった風見の心を動かすのは並大抵のことではなかったと思います。それをやってのけた照井たちは素晴らしいです!柊木が大切にしていることを、きちんと理解して実践したからこそ、風見の心を動かせたのだと思います!退院した藍井が早速、柊木に藍井節をぶつけるところがよかったです。すっかり柊木に影響受けてる藍井が見れて嬉しかったです!
無事に卒業した5人がどんな結末を迎えるのか楽しみです♪
ぴーたん
40代前半 · 女性
3.6
裁判のドラマはよくありますが、ロースクールを舞台にしたドラマは初めて視聴しました。法律を学ぶだけでなく、ちゃんと事件の証拠や内容や被害者・加害者の立場や、人となりを検事・弁護士が汲み取り、裁判官が正当な決断を下せるように育てていくスクールは貴重だと思いました。北川景子さんが演じる柊木先生は、優しくて思いやりのある裁判官で、こういう人が本当にいて裁いてくれたら、冤罪や不当な懲役が減るんじゃないかと思います。山田裕貴さん演じる藍井先生は実力はだけど、暗くて怖いです。でも、話数が進むにつれて自分の中で可愛いキャラになりました。
チャオシマ
60歳以上 · 女性
4.0
桐矢も合格して、ホッと笑顔になれた最終話でした。せっかく難関試験を通っても、その仕事量は膨大。それを裁くだけで精一杯になる元生徒たちの現実に、こちらも辛かった中盤。けれどその空気を変えたのは桐矢の訪問でした。自身、皆に遅れまだ試験を受け続けている状態はきつかっただろうに、人の想いを推し量る力はピカイチの桐矢。仲間とのチームワークの良さは健在と示してくれました。法科大学院の必要性も問われた今話。社会に出てからの生徒たちを支える根っこになると思えば、必要性は否めません。覚えることが無限にあるように感じる勉強をこなし、法律家となる人々のすごさを思い知ったドラマとなりました。
4.0
ロースクールを舞台にした今までになかった題材のドラマで、法律のドラマはとっかかりづらいかと思っていましたが最終回まで観れました。
個人的には、途中少しだれた感じはありましたが、最終回は青春ドラマらしく終えたという感想です。
桐谷君以外のメンバーが法律家になってからの葛藤などきれいごとだけを描くだけではなく、現実部分を描いていてたところも良かったです。
そんな法律家になった仲間を助けようとする桐谷君と逆に桐谷君を励ます仲間たちの姿も良い青春ドラマとして完結したと思いました。
4.1
周りの子たちが司法試験に合格して、各々忙しく働いている中で、ひとり司法試験の勉強を続けていた彼の心情を思うと胸が苦しくなったな。周りに置いていかれている感は半端じゃなかっただろう。それでも腐ることなくやり遂げたのは立派なことだ。最後に、みんなで合格発表を見に行くシーンが実に微笑ましかった。みんなが付いてきてくれるなんて、彼の人徳をそのまま表しているようではないか。本当ならそんなことに付き合っている暇なんてないだろう。
3.5
藍井先生がすっかりしずくさんを信用しちゃってるのが面白いです。相変わらずの無愛想ではあるものの、随分と変わったもんだよなって感慨深くなりました。今でもお徳用と思しきお菓子をボリボリ食べているのだろうか。最終回ではそれが見られなかったからめちゃくちゃ気になって仕方がありません。ポップコーンに柿ピー、次は何が出てくるのかなって楽しみにしていました。細かいところをツッコミを入れるのはそういう性分なのでごめんなさい。
3.0
このドラマ、最終回をやる必要があったのかしら?と疑問を抱かずにはいられません。だって、最終回の一つ前の回が最終回みたいでしたし、あえてその後を描く必要があったようには思えませんね。テレビ的な尺の都合なのか知らないけれど、正直無駄だったのではないかと思いました。やたらきりやくんが可哀想に見える展開も嫌でしたね。彼だけが司法試験に落ちているとか、そんなことは知らずにいたかったです。最近の月9は変な最終回が多くありませんか?
さーたんのしっぽ
40代前半 · 女性
4.1
とにかく北川景子がカワイイ。こんな先生がいたらいいなっていう大人版学園ドラマ。弁護士や検事を扱ったドラマはこれまでにありましたが、ロースクールという新しい切り口で、新鮮に感じた。ただ生徒が高橋文哉くんや南沙良ちゃんといった旬な人たちで、メインの五人の生徒以外の人は全くと言ってイイほど本編にかかわらないのが残念。教員役の山田裕貴も天才判例オタクにはちょっと文学的雰囲気が漂いすぎていた。
冷凍ミカン
50代後半 · 女性
5.0
本作で学生たちに示唆を与えたり、凹んだ柊木を励ましたり、と地味に活躍しているのが安藤麻理恵弁護士(佐藤仁美)と横溝太一検事(宮野真守)です。それぞれの分野のプロフェッショナルとして、厳しくも優しい言葉を送る二人は、実に頼もしい大人たちとして描かれています。どちらも超エリートではないけれど、学生時代の柊木との関係性などが見えてきて、いろいろと興味深いです。その辺りのスピンオフドラマがあったらきっと面白いだろうなぁと思ったり…。配信でも良いので、そういうの誰か企画してくれませんかねぇ。
5.0
学生たちの成長が目覚ましくて、学園ドラマとしても、お仕事ドラマとしても秀逸な作品に育ったと思います。そして北川景子さん演じる柊木がのびのびと、しかし一生懸命に働いているのが凄く良い。めげても落ち込んでも、もりもりとご飯を食べて笑顔で復活していくそのいい意味での図太さ、逞しさは凄くカッコ良い。裁判官という仕事と、その存在の意味をこういう形で知ることができて、凄く興味深いです。学生たちの全員がそう簡単に合格できるわけではないけれど、彼らには是非この世界で活躍してもらいたいなぁ。応援しています!
5.0
めちゃめちゃ衝撃の結末を迎えた9話。暴走していく風見を止めようとして藍井が刺されてしまうなんて…妹が犯罪被害者で社会復帰が出来なくなってしまったことに端を発して、風見は犯罪者を憎んでいましたが、まさかここまでするとは…。そして柊木を恨んでいた津山の死にも疑惑が持ち上がって、もしかしたらここにも風見が関係しているのでは…という恐ろしい展開に…。風見を演じている尾上松也さんは、ちょっと前には「法律何それ?」というハングレのボスを演じていましたが、この変わり身の早さが素晴らしいですね。見た目だけでなく、顔そのものが全く違う!どうか、彼(風見)にも、救いの残されたラストになりますように。
3.0
ロースクールの学生さんにしてはあまりに基礎的な法律を知らないのでは⁉︎と思うような場面もありますが、基本的にはなかなかに厳しいロースクールの現実の中で、優しく温かい人間関係がライトに描かれていて、月曜日の夜に観るには観やすくていいなと思いながら観ています。
8話で扱われた憲法27条「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」という条文にはっとしました。義務の前に権利がある。
勤労の喜びや達成感を味わう権利がある。
どうか、学生さんたちが、優しく思いやりのある法律家になれますように。
chobi
20代前半 · 男性
4.2
北川景子さんや山田裕貴さんの演技が自然でとてもよい。また、生徒たちも司法試験という超難関試験に立ち向かっていく中でのそれぞれの気持ちの変化や葛藤がよく描かれており、大学生である身なのでところどころ共感できる部分もあり引き込まれる。みんなかっこいいしかわいい。
個人的には、照井さんが話が進むにつれ自分の考えや悩みを素直に打ち明けられるようになっていくのが特によいと感じた。
後、主題歌の「まぶた」もとても良い!
3.5
ロースクールで仲良しこよしってどうなの?っていう厳しい意見が飛び交っても不思議では無いドラマ。実際、交友関係を充実させている間に勉強する時間はどんどん奪われていく気がしてならない。あくまでこのドラマって理想に過ぎないんだろうね。仲良しこよししながらも勉強はきっちりやって成績を上げていこう、みたいな感じかな。言っちゃ悪いが上手くいくはずがないだろうよ。どっちも手に入れようだなんて欲張りにも程がある。
4.0
しずく先生に藍井先生が「照井を連れ戻してくれた」って言ってくれたことが何よりも嬉しかったです。これまでしずく先生のことを馬鹿にしてばかりで、労ったことなんて1度もなかったから、あのセリフはめちゃくちゃ効きました。効果絶大で忘れられません。欲を言うのであれば、もう少し朗らかな顔で言ってくれたらなとは思いました。これは、いつか藍井先生の極上スマイルが見られる日を心から楽しみにするしかなさそうですよね。
3.8
照井さんのことはずっと好きになれずにいたけれど、この前の回でようやく好きになれた。もっとも、照井さんに対する株が爆上がりしたとかそういうのではなくて、あくまで周りの友人の尽力によるものではある。つくづく恵まれた友人関係を築けているよねって羨ましくなった。本当だったら、ロースクールに友人は不要と言われても仕方のないこと。でも、何かあったときに助けてくれるのは友人なんだよなってしみじみ思うドラマになってた。
3.0
法曹界のストーリーがわかりやすいといえばそうだけれど、あまりにも残念なのが、あの北川景子のスタイルがダサすぎて観ていられない。美貌と細さをあえて封印したという側面もあるかもしれないけどやりすぎ。しかもいっつも食べ物があって収録終わる頃は増量していてもおかしくはない。内容もロースクールとはいえ生徒の個性が引き立ってなくて、高橋文哉くんのカッコよさと南沙良さんの綺麗さだけしか目に入らない。山田裕貴くんも忙しいんだから少し仕事を選んだ方がいいと思う。全般的に俳優陣とストーリーがマッチしてなくて視聴率が落ちていくのは納得
4.8
北川景子さんが地味な服装なのに美しすぎます。
学生たちに優しい語り口調で丁寧に話すところは、品の良さと聡明さが伝わってきます。
変わった服装でボサボサ頭、冷たそうに見える山田裕貴さんも、実は学生たちや柊木のことを心配している優しさが見えてホッとします。
学生たちは、最初はバラバラだったのに勉強を通じてお互いを思い合ったり、目標に向かう強い気持ちを確認したりして、成長していく姿を見ているのが心地良いです。
司法試験など自分には全く関係のないことですが、法律や裁判がある意味を深く考えさせられる場面も多く、勉強になります。
今期だけでなく、もっと続けて見てみたい番組です。
チッティ
20代前半 · 女性
4.0
山田裕貴さん、藍井先生が何でまああんなに無愛想なのか気になるところ。生徒に対してだけでなく、他の先生に対しての当たりも随分強く見えるんだよな。あれには何か理由があるのだろう。彼の過去について深く掘り下げる回があってもいいのでは?個人的にそこら辺のことが一番気になっているかもしれない。試験の結果も気になるが、やはり藍井先生。昔からああいう性格だったのだろうか。それとも何かのきっかけで変わったのだろうか。
3.5
法曹関係のことって、本当に難しい。法の下ではなんちゃらとか、なんというか時と場合によるんじゃない?って思ってしまうことが多い。黙秘権は特にどうなんだろうなって考えさせられた。どっちの言い分も理解できるから、やっぱり法律ってなんなんだろうなってわからなくなっていった。改めて法律に則って裁きを下す人たちの大変さが如実に出てるのかなって感じた。なにかと無知な自分には、正直わからないことの連続でしかない。
3.8
北川景子さんの食べっぷりがめちゃくちゃ好きです。みたらし団子を頬張っているのとか可愛いくて。あと、結構こってりしたガッツリ飯とかも平らげちゃうところが良いですよね。スリムな体のどこに消えていくのか謎ではあるけど、見ているこっちからすると食べっぷりが良い人の食事風景は見ていて楽しい。山田裕貴さんがムシャムシャとポップコーンを食べているのも印象的でしたね。あれはあれでポップコーンが食べたくなりました。
4.5
役者さんが豪華なことに興味をひかれて観ることに。リーガルものは内容が難しいのかな、専門用語が多いとストーリーに集中できないかも…。そんなことを視聴前は考えていましたが、実際の内容は法律が関係する人間としてのリテラシーを問われるような、こちら側こそが問題提起をうけている気持ちになれる非常に深いドラマだと感じました。役者さんの演技力も高く、ロースクールという自分には縁遠い場所のことも知れました。リーガルものでありながら無理なく視聴者をロースクールの生徒化させたり、人生の先輩として彼ら彼女らを見守らせたりとさまざまな楽しみかたのできる良い作品だと思います。
ym0830
30代前半 · 男性
5.0
月9というだけで内容にあまり期待せずに見始めましたが、今では毎週楽しみにしています。法律がテーマのドラマは今までもありましたが、舞台がロースクールなのは今までになく新鮮です。特に実務演習のシーンでは、難しい法律がとてもわかりやすく身近に感じることができます。話が進む毎に柊先生と5人の生徒の距離が少しずつ縮まっていく様子も見ていてほっこりします。山田裕貴さんの演技が特に上手だと思いました。本当にいろんな役柄を演じていて驚きます。
Chokorex
40代後半 · 男性
4.2
『女神(テミス)の教室』は、法律系のドラマとしては上質な作品だと感じました。物語は、法科大学院で繰り広げられる法律的なトラブルや裁判を中心に展開しており、登場人物たちの心理描写も丁寧に描かれています。特に、主人公である冬木薫の心境の変化や成長が印象的でした。法学を学ぶことを通じて、彼女が自分自身や社会に対して抱く様々な疑問や不満が明らかになり、それらに向き合う姿勢が素晴らしかったです。また、彼女が法廷で見せる機知に富んだ弁舌も見どころの一つです。ただし、物語の展開には少々予想しやすい部分があると感じました。法律ドラマにありがちな展開が多く、少し平凡な印象を受けました。また、劇中に出てくる法律用語や手続きについての説明が多く、法律に詳しくない人にとっては少し難解かもしれません。総じて、『女神(テミス)の教室』は、法律系のドラマとしては上質な作品であると言えます。法学を学ぶことを通じて、登場人物たちの成長や心境の変化が描かれており、法廷のシーンもドキドキさせるものがあります。ただし、展開が予想しやすい部分や、法律用語についての説明が多い点には改善の余地があるかもしれません。
3.0
裁判官が抱える問題、裁判官の責任の重さをドラマを通して知ることができました。裁判官って、頭いい人が資料などを元に判断しただ下しているという漠然としたイメージしかなかったが、今回ドラマを観て難しさを学びました。北川景子さん演じる主人公のような裁判官がいたらいいなと思いました。
また、ロースクールの学生達一人ひとりが抱えている不安や問題も、どう解決していくのか気になりながら観ています。全員受かるといいな。
どっとちゃん
40代前半 · 女性
4.5
高橋文哉君目当てですが、やっぱり北川景子さんは目の保養。どんな表情もお美しい。学生に対しての向き合い方がいつも丁寧で温かな雫先生。始めはいちいち細やかで丁寧な雫先生の指導に、試験まで時間のない学生たちが反発心しかなかったけれど、1人の人間として法に人に向き合ってきた過去も現在が学生たちに徐々に伝わってきて、それ以来、雫先生を信頼し頼るようになっていくのがこれまでの見所でした。次週からはやはり、学生や雫先生に嫌がらせしていた犯人、津山が逮捕されその後亡くなった。それが、どう形を変えて何が見えてくるのか。
4.0
法律系のドラマでもロースクールが舞台になっていて、新しい切り口のドラマだと思います。 生徒5人それぞれいま人気の俳優さん女優さんで 演技力も素晴らしいと思います。 法律ってつまらないし難しいと思うのですが、比較的わかりやすく描かれていると思います。法律がある意味や人が人を裁くために学ぶべきものがあるという所が描かれています。
綺麗ごとだなと感じるような描写もあり、 ドラマだしなーと思いながら観ています。
チャオシマ
60歳以上 · 女性
4.0
少しずつ仲間意識の芽生えてきた生徒5人。真中の家に集まって飲むくらい親しくなった男子たちがいい感じです。生徒たちだけでなく、癖の強い藍井も頑なな面が崩れ、ずいぶん丸くなったように感じます。柊木を付け回していたクロウの正体が判明した6話。過去に裁判で関わった津山だと分かったものの、その恨みの深さにはたじろぎます。そしてその死にも。人を裁く裁判の難しさ怖さを思い知ります。そしていよいよ近づく司法試験。必死に勉強する生徒たちが笑顔になれる結末であることを願います。
ねこはち11
50代後半 · 女性
4.0
今までは学生たちの勉強や家庭などで悩む様子を、一緒に考えて行く気持ちで観れるのが気に入っています。そんな彼らを明るく指導していく柊木と、いつも気だるそうにクールに応対する仁とのやりとりも面白く観ていました。でも後半に来て、柊木の過去の裁判に関わった人物が嫌がらせをしている事が分かって、その人との対峙は色々と考えさせられるシーンとなり、その後の進展も衝撃的でどんどん重い展開にもう目が離せません。彼女はどう自分の気持ちと折り合いをつけるのかとても気になります。