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女神(テミス)の教室

"弁護士や検事をメインとするドラマかと思いきや…なるほど!ロースクールを舞台とするなんて!これは新しい視点で描かれていて、とても面白いなと思いました。弁護士..."

— あっぷっぷ。 (30代後半)

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口コミ

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あっぷっぷ。 30代後半 女性

4.5

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弁護士や検事をメインとするドラマかと思いきや…なるほど!ロースクールを舞台とするなんて!これは新しい視点で描かれていて、とても面白いなと思いました。弁護士たちの葛藤する姿などではなく、弁護士が誕生するまでにはこんなに大変な勉強があって苦労しているんだというのも、今までのドラマでは見えてなかった部分。そして弁護士に限らず、検事や裁判官など、法曹界におけるさまざまな業種を目の前に司法試験へとつなげていく学生たちの姿が写し出されていて、どこか裏側の世界を見ているような好奇心とドキドキがありました。学生たちのリアルな姿や正反対の考えの教師2人、さまざまな判例…毎回学生たちと同じように判例を考えたりして見てしまいました。とても面白かったです!弁護士や検事をメインとするドラマかと思いきや…なるほど!ロースクールを舞台とするなんて!これは新しい視点で描かれていて、とても面白いなと思いました。弁護士たちの葛藤する姿などではなく、弁護士が誕生するまでにはこんなに大変な勉強があって苦労しているんだというのも、今までのドラマでは見えてなかった部分。そして弁護士に限らず、検事や裁判官など、法曹界におけるさまざまな業種を目の前に司法試験へとつなげていく学生たちの姿が写し出されていて、どこか裏側の世界を見ているような好奇心とドキドキがありました。学生たちのリアルな姿や正反対の考えの教師2人、さまざまな判例…毎回学生たちと同じように判例を考えたりして見てしまいました。とても面白かったです!

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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まさか風見が津山を死に追いやっていたなんて衝撃でした。妹のことで法律を信じられなくなってしまった風見の心を動かすのは並大抵のことではなかったと思います。それをやってのけた照井たちは素晴らしいです!柊木が大切にしていることを、きちんと理解して実践したからこそ、風見の心を動かせたのだと思います!退院した藍井が早速、柊木に藍井節をぶつけるところがよかったです。すっかり柊木に影響受けてる藍井が見れて嬉しかったです! 無事に卒業した5人がどんな結末を迎えるのか楽しみです♪

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ぴーたん 40代前半 女性

3.6

裁判のドラマはよくありますが、ロースクールを舞台にしたドラマは初めて視聴しました。法律を学ぶだけでなく、ちゃんと事件の証拠や内容や被害者・加害者の立場や、人となりを検事・弁護士が汲み取り、裁判官が正当な決断を下せるように育てていくスクールは貴重だと思いました。北川景子さんが演じる柊木先生は、優しくて思いやりのある裁判官で、こういう人が本当にいて裁いてくれたら、冤罪や不当な懲役が減るんじゃないかと思います。山田裕貴さん演じる藍井先生は実力はだけど、暗くて怖いです。でも、話数が進むにつれて自分の中で可愛いキャラになりました。

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チャオシマ 60歳以上 女性

4.0

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桐矢も合格して、ホッと笑顔になれた最終話でした。せっかく難関試験を通っても、その仕事量は膨大。それを裁くだけで精一杯になる元生徒たちの現実に、こちらも辛かった中盤。けれどその空気を変えたのは桐矢の訪問でした。自身、皆に遅れまだ試験を受け続けている状態はきつかっただろうに、人の想いを推し量る力はピカイチの桐矢。仲間とのチームワークの良さは健在と示してくれました。法科大学院の必要性も問われた今話。社会に出てからの生徒たちを支える根っこになると思えば、必要性は否めません。覚えることが無限にあるように感じる勉強をこなし、法律家となる人々のすごさを思い知ったドラマとなりました。

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まる 40代前半 女性

4.0

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ロースクールを舞台にした今までになかった題材のドラマで、法律のドラマはとっかかりづらいかと思っていましたが最終回まで観れました。 個人的には、途中少しだれた感じはありましたが、最終回は青春ドラマらしく終えたという感想です。 桐谷君以外のメンバーが法律家になってからの葛藤などきれいごとだけを描くだけではなく、現実部分を描いていてたところも良かったです。 そんな法律家になった仲間を助けようとする桐谷君と逆に桐谷君を励ます仲間たちの姿も良い青春ドラマとして完結したと思いました。

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ふゆか 20代前半 女性

4.1

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周りの子たちが司法試験に合格して、各々忙しく働いている中で、ひとり司法試験の勉強を続けていた彼の心情を思うと胸が苦しくなったな。周りに置いていかれている感は半端じゃなかっただろう。それでも腐ることなくやり遂げたのは立派なことだ。最後に、みんなで合格発表を見に行くシーンが実に微笑ましかった。みんなが付いてきてくれるなんて、彼の人徳をそのまま表しているようではないか。本当ならそんなことに付き合っている暇なんてないだろう。

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ユカナ 20代前半 女性

3.5

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藍井先生がすっかりしずくさんを信用しちゃってるのが面白いです。相変わらずの無愛想ではあるものの、随分と変わったもんだよなって感慨深くなりました。今でもお徳用と思しきお菓子をボリボリ食べているのだろうか。最終回ではそれが見られなかったからめちゃくちゃ気になって仕方がありません。ポップコーンに柿ピー、次は何が出てくるのかなって楽しみにしていました。細かいところをツッコミを入れるのはそういう性分なのでごめんなさい。

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ひー 20代前半 女性

3.0

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このドラマ、最終回をやる必要があったのかしら?と疑問を抱かずにはいられません。だって、最終回の一つ前の回が最終回みたいでしたし、あえてその後を描く必要があったようには思えませんね。テレビ的な尺の都合なのか知らないけれど、正直無駄だったのではないかと思いました。やたらきりやくんが可哀想に見える展開も嫌でしたね。彼だけが司法試験に落ちているとか、そんなことは知らずにいたかったです。最近の月9は変な最終回が多くありませんか?

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さーたんのしっぽ 40代前半 女性

4.1

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とにかく北川景子がカワイイ。こんな先生がいたらいいなっていう大人版学園ドラマ。弁護士や検事を扱ったドラマはこれまでにありましたが、ロースクールという新しい切り口で、新鮮に感じた。ただ生徒が高橋文哉くんや南沙良ちゃんといった旬な人たちで、メインの五人の生徒以外の人は全くと言ってイイほど本編にかかわらないのが残念。教員役の山田裕貴も天才判例オタクにはちょっと文学的雰囲気が漂いすぎていた。

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冷凍ミカン 50代後半 女性

5.0

本作で学生たちに示唆を与えたり、凹んだ柊木を励ましたり、と地味に活躍しているのが安藤麻理恵弁護士(佐藤仁美)と横溝太一検事(宮野真守)です。それぞれの分野のプロフェッショナルとして、厳しくも優しい言葉を送る二人は、実に頼もしい大人たちとして描かれています。どちらも超エリートではないけれど、学生時代の柊木との関係性などが見えてきて、いろいろと興味深いです。その辺りのスピンオフドラマがあったらきっと面白いだろうなぁと思ったり…。配信でも良いので、そういうの誰か企画してくれませんかねぇ。

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ロイド 50代後半 女性

5.0

学生たちの成長が目覚ましくて、学園ドラマとしても、お仕事ドラマとしても秀逸な作品に育ったと思います。そして北川景子さん演じる柊木がのびのびと、しかし一生懸命に働いているのが凄く良い。めげても落ち込んでも、もりもりとご飯を食べて笑顔で復活していくそのいい意味での図太さ、逞しさは凄くカッコ良い。裁判官という仕事と、その存在の意味をこういう形で知ることができて、凄く興味深いです。学生たちの全員がそう簡単に合格できるわけではないけれど、彼らには是非この世界で活躍してもらいたいなぁ。応援しています!

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桜華 50代後半 女性

5.0

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めちゃめちゃ衝撃の結末を迎えた9話。暴走していく風見を止めようとして藍井が刺されてしまうなんて…妹が犯罪被害者で社会復帰が出来なくなってしまったことに端を発して、風見は犯罪者を憎んでいましたが、まさかここまでするとは…。そして柊木を恨んでいた津山の死にも疑惑が持ち上がって、もしかしたらここにも風見が関係しているのでは…という恐ろしい展開に…。風見を演じている尾上松也さんは、ちょっと前には「法律何それ?」というハングレのボスを演じていましたが、この変わり身の早さが素晴らしいですね。見た目だけでなく、顔そのものが全く違う!どうか、彼(風見)にも、救いの残されたラストになりますように。

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デコポン 30代後半 女性

3.0

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ロースクールの学生さんにしてはあまりに基礎的な法律を知らないのでは⁉︎と思うような場面もありますが、基本的にはなかなかに厳しいロースクールの現実の中で、優しく温かい人間関係がライトに描かれていて、月曜日の夜に観るには観やすくていいなと思いながら観ています。 8話で扱われた憲法27条「すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う」という条文にはっとしました。義務の前に権利がある。 勤労の喜びや達成感を味わう権利がある。 どうか、学生さんたちが、優しく思いやりのある法律家になれますように。

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chobi 20代前半 男性

4.2

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北川景子さんや山田裕貴さんの演技が自然でとてもよい。また、生徒たちも司法試験という超難関試験に立ち向かっていく中でのそれぞれの気持ちの変化や葛藤がよく描かれており、大学生である身なのでところどころ共感できる部分もあり引き込まれる。みんなかっこいいしかわいい。 個人的には、照井さんが話が進むにつれ自分の考えや悩みを素直に打ち明けられるようになっていくのが特によいと感じた。 後、主題歌の「まぶた」もとても良い!

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レーナ 20代前半 女性

3.5

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ロースクールで仲良しこよしってどうなの?っていう厳しい意見が飛び交っても不思議では無いドラマ。実際、交友関係を充実させている間に勉強する時間はどんどん奪われていく気がしてならない。あくまでこのドラマって理想に過ぎないんだろうね。仲良しこよししながらも勉強はきっちりやって成績を上げていこう、みたいな感じかな。言っちゃ悪いが上手くいくはずがないだろうよ。どっちも手に入れようだなんて欲張りにも程がある。

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淺野 20代前半 女性

4.0

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しずく先生に藍井先生が「照井を連れ戻してくれた」って言ってくれたことが何よりも嬉しかったです。これまでしずく先生のことを馬鹿にしてばかりで、労ったことなんて1度もなかったから、あのセリフはめちゃくちゃ効きました。効果絶大で忘れられません。欲を言うのであれば、もう少し朗らかな顔で言ってくれたらなとは思いました。これは、いつか藍井先生の極上スマイルが見られる日を心から楽しみにするしかなさそうですよね。

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わらべ 20代前半 女性

3.8

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照井さんのことはずっと好きになれずにいたけれど、この前の回でようやく好きになれた。もっとも、照井さんに対する株が爆上がりしたとかそういうのではなくて、あくまで周りの友人の尽力によるものではある。つくづく恵まれた友人関係を築けているよねって羨ましくなった。本当だったら、ロースクールに友人は不要と言われても仕方のないこと。でも、何かあったときに助けてくれるのは友人なんだよなってしみじみ思うドラマになってた。

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RISA 50代前半 女性

3.0

法曹界のストーリーがわかりやすいといえばそうだけれど、あまりにも残念なのが、あの北川景子のスタイルがダサすぎて観ていられない。美貌と細さをあえて封印したという側面もあるかもしれないけどやりすぎ。しかもいっつも食べ物があって収録終わる頃は増量していてもおかしくはない。内容もロースクールとはいえ生徒の個性が引き立ってなくて、高橋文哉くんのカッコよさと南沙良さんの綺麗さだけしか目に入らない。山田裕貴くんも忙しいんだから少し仕事を選んだ方がいいと思う。全般的に俳優陣とストーリーがマッチしてなくて視聴率が落ちていくのは納得

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いぬこ 60歳以上 女性

4.8

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北川景子さんが地味な服装なのに美しすぎます。 学生たちに優しい語り口調で丁寧に話すところは、品の良さと聡明さが伝わってきます。 変わった服装でボサボサ頭、冷たそうに見える山田裕貴さんも、実は学生たちや柊木のことを心配している優しさが見えてホッとします。 学生たちは、最初はバラバラだったのに勉強を通じてお互いを思い合ったり、目標に向かう強い気持ちを確認したりして、成長していく姿を見ているのが心地良いです。 司法試験など自分には全く関係のないことですが、法律や裁判がある意味を深く考えさせられる場面も多く、勉強になります。 今期だけでなく、もっと続けて見てみたい番組です。

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チッティ 20代前半 女性

4.0

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山田裕貴さん、藍井先生が何でまああんなに無愛想なのか気になるところ。生徒に対してだけでなく、他の先生に対しての当たりも随分強く見えるんだよな。あれには何か理由があるのだろう。彼の過去について深く掘り下げる回があってもいいのでは?個人的にそこら辺のことが一番気になっているかもしれない。試験の結果も気になるが、やはり藍井先生。昔からああいう性格だったのだろうか。それとも何かのきっかけで変わったのだろうか。

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たらぴ 20代前半 女性

3.5

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法曹関係のことって、本当に難しい。法の下ではなんちゃらとか、なんというか時と場合によるんじゃない?って思ってしまうことが多い。黙秘権は特にどうなんだろうなって考えさせられた。どっちの言い分も理解できるから、やっぱり法律ってなんなんだろうなってわからなくなっていった。改めて法律に則って裁きを下す人たちの大変さが如実に出てるのかなって感じた。なにかと無知な自分には、正直わからないことの連続でしかない。

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アジュ 20代前半 女性

3.8

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北川景子さんの食べっぷりがめちゃくちゃ好きです。みたらし団子を頬張っているのとか可愛いくて。あと、結構こってりしたガッツリ飯とかも平らげちゃうところが良いですよね。スリムな体のどこに消えていくのか謎ではあるけど、見ているこっちからすると食べっぷりが良い人の食事風景は見ていて楽しい。山田裕貴さんがムシャムシャとポップコーンを食べているのも印象的でしたね。あれはあれでポップコーンが食べたくなりました。

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ミケ 20代後半 女性

4.5

役者さんが豪華なことに興味をひかれて観ることに。リーガルものは内容が難しいのかな、専門用語が多いとストーリーに集中できないかも…。そんなことを視聴前は考えていましたが、実際の内容は法律が関係する人間としてのリテラシーを問われるような、こちら側こそが問題提起をうけている気持ちになれる非常に深いドラマだと感じました。役者さんの演技力も高く、ロースクールという自分には縁遠い場所のことも知れました。リーガルものでありながら無理なく視聴者をロースクールの生徒化させたり、人生の先輩として彼ら彼女らを見守らせたりとさまざまな楽しみかたのできる良い作品だと思います。

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ym0830 30代前半 男性

5.0

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月9というだけで内容にあまり期待せずに見始めましたが、今では毎週楽しみにしています。法律がテーマのドラマは今までもありましたが、舞台がロースクールなのは今までになく新鮮です。特に実務演習のシーンでは、難しい法律がとてもわかりやすく身近に感じることができます。話が進む毎に柊先生と5人の生徒の距離が少しずつ縮まっていく様子も見ていてほっこりします。山田裕貴さんの演技が特に上手だと思いました。本当にいろんな役柄を演じていて驚きます。

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Chokorex 40代後半 男性

4.2

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『女神(テミス)の教室』は、法律系のドラマとしては上質な作品だと感じました。物語は、法科大学院で繰り広げられる法律的なトラブルや裁判を中心に展開しており、登場人物たちの心理描写も丁寧に描かれています。特に、主人公である冬木薫の心境の変化や成長が印象的でした。法学を学ぶことを通じて、彼女が自分自身や社会に対して抱く様々な疑問や不満が明らかになり、それらに向き合う姿勢が素晴らしかったです。また、彼女が法廷で見せる機知に富んだ弁舌も見どころの一つです。ただし、物語の展開には少々予想しやすい部分があると感じました。法律ドラマにありがちな展開が多く、少し平凡な印象を受けました。また、劇中に出てくる法律用語や手続きについての説明が多く、法律に詳しくない人にとっては少し難解かもしれません。総じて、『女神(テミス)の教室』は、法律系のドラマとしては上質な作品であると言えます。法学を学ぶことを通じて、登場人物たちの成長や心境の変化が描かれており、法廷のシーンもドキドキさせるものがあります。ただし、展開が予想しやすい部分や、法律用語についての説明が多い点には改善の余地があるかもしれません。

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さい 30代前半 女性

3.0

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裁判官が抱える問題、裁判官の責任の重さをドラマを通して知ることができました。裁判官って、頭いい人が資料などを元に判断しただ下しているという漠然としたイメージしかなかったが、今回ドラマを観て難しさを学びました。北川景子さん演じる主人公のような裁判官がいたらいいなと思いました。 また、ロースクールの学生達一人ひとりが抱えている不安や問題も、どう解決していくのか気になりながら観ています。全員受かるといいな。

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どっとちゃん 40代前半 女性

4.5

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高橋文哉君目当てですが、やっぱり北川景子さんは目の保養。どんな表情もお美しい。学生に対しての向き合い方がいつも丁寧で温かな雫先生。始めはいちいち細やかで丁寧な雫先生の指導に、試験まで時間のない学生たちが反発心しかなかったけれど、1人の人間として法に人に向き合ってきた過去も現在が学生たちに徐々に伝わってきて、それ以来、雫先生を信頼し頼るようになっていくのがこれまでの見所でした。次週からはやはり、学生や雫先生に嫌がらせしていた犯人、津山が逮捕されその後亡くなった。それが、どう形を変えて何が見えてくるのか。

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るな 40代前半 女性

4.0

法律系のドラマでもロースクールが舞台になっていて、新しい切り口のドラマだと思います。 生徒5人それぞれいま人気の俳優さん女優さんで 演技力も素晴らしいと思います。 法律ってつまらないし難しいと思うのですが、比較的わかりやすく描かれていると思います。法律がある意味や人が人を裁くために学ぶべきものがあるという所が描かれています。 綺麗ごとだなと感じるような描写もあり、 ドラマだしなーと思いながら観ています。

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チャオシマ 60歳以上 女性

4.0

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少しずつ仲間意識の芽生えてきた生徒5人。真中の家に集まって飲むくらい親しくなった男子たちがいい感じです。生徒たちだけでなく、癖の強い藍井も頑なな面が崩れ、ずいぶん丸くなったように感じます。柊木を付け回していたクロウの正体が判明した6話。過去に裁判で関わった津山だと分かったものの、その恨みの深さにはたじろぎます。そしてその死にも。人を裁く裁判の難しさ怖さを思い知ります。そしていよいよ近づく司法試験。必死に勉強する生徒たちが笑顔になれる結末であることを願います。

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ねこはち11 50代後半 女性

4.0

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今までは学生たちの勉強や家庭などで悩む様子を、一緒に考えて行く気持ちで観れるのが気に入っています。そんな彼らを明るく指導していく柊木と、いつも気だるそうにクールに応対する仁とのやりとりも面白く観ていました。でも後半に来て、柊木の過去の裁判に関わった人物が嫌がらせをしている事が分かって、その人との対峙は色々と考えさせられるシーンとなり、その後の進展も衝撃的でどんどん重い展開にもう目が離せません。彼女はどう自分の気持ちと折り合いをつけるのかとても気になります。

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各話のあらすじと感想

2023年3月20日放送 第11話(最終回)

裁判官の柊木雫(北川景子)が青南大学法科大学院、通称青南ローに派遣されて初めて教えた学生たちは無事に卒業。そして柊木が藍井仁(山田裕貴)とともに受け持った実務演習を選択した照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)は難関の司法試験を突破して法曹界へと歩み出していた。しかし、桐矢純平(前田旺志郎)だけは、まだ司法試験に挑戦中で…。 再度受けた司法試験の合格発表が近づく中、桐矢は青南ローでともに過ごした仲間たちの職場を訪ねる。しかし、弁護士になった水沢と真中、裁判官の雪乃、司法修習の向日葵と会うのだが、みんなそれぞれの職場で悩みを抱えていて、桐矢は自分のことを聞いてもらえる余裕はなさそうだとあきらめてしまう。 一方、柊木は守宮清正(及川光博)から、ある任務を与えられる。文科省の官僚との話し合いに行った守宮は法科大学院の存在意義を問われ、ロースクールにはロースクールの人材育成の役割があると答えた。しかし、その役割と具体的な成果を見せて欲しいと官僚に詰められる。そこで守宮は、柊木にも次回の法科大学院等特別委員会に出席しロースクールの意義を語って欲しいと言うのだ。 柊木は早速、安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)に特別委員会で話すことを相談。すると2人は、「責任重大だ」「原稿料いくら?」とからかいながらも同期である柊木の背中を押すのだった。

最新の感想・コメント

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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柊木から学んだことを、実務の現場に出た照井たちが実践している姿が嬉しかったです。でも、やっぱり効率を求められて悩むみんなの姿に胸が苦しくなりました。1人だけ司法試験に合格できていない桐矢もまた苦しんでいましたね…。出遅れていて焦っているはずなのに、悩んでいるみんなのために行動できる桐矢は本当にカッコよかったです!みんなに本音をぶつけられたのもよかったですね。桐矢から大切なものを思い出すキッカケをもらったみんなが、法律家として目の前の人に寄り添う姿はもう感動でした! 法律を身近に感じられた最高のドラマでした。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.2

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青南ローを卒業したメインキャストの生徒5人ですが、4人はすでに法律家に、そんな中、桐矢くん一人だけが司法試験に向けて勉強中なのは、辛いだろうなぁ~と感じられました。それでも桐矢くんは、4人とも仕事がうまく行かずに理想を失いかけているのを、初心に戻すように復活させる気遣いに、「桐矢くんっていい人だなぁ~」と思わずにいられませんでした。ピンチにおちいった法科大学院ですが、柊木先生の実体験をもとに語られた言葉で、いったん様子見になる展開も良かったなぁ~と思いました。守宮学院長も、柊木先生を選ぶなんて、見る目があるなぁ~と思いました。ラストシーンでも藍井先生の微笑みも、とても印象的で良いシーンですね。この笑みにキュンとした視聴者も多いと思います。

2023年3月13日放送 第10話

柊木雫(北川景子)は 里崎健一郎(小堺一機)から藍井仁(山田裕貴)が刺されたと聞き、急いで搬送先の病院へと向かう。検査室の前には守宮清正(及川光博)がいて、藍井は一命を取り留めたが意識が戻らないという。さらに、藍井を刺したのは風見颯(尾上松也)だと聞いた柊木は衝撃を受ける。 青南ローに戻った柊木は、藍井の研究室でファイルを見つける。中にはプリントアウトされた学習塾のホームページがあり、講師として紹介されている松下隼人(渡部秀)の顔写真がマークされている。さらに自殺した津山邦彦(安井順平)が自分のSNSに最後にアップした病院の写真や、病室番号と風見栞(桜川博子)という名前が書かれたメモが残されていた。 柊木は藍井の研究室で見つけたファイルを横溝太一(宮野真守)に見せ、今回の件について相談する。風見は黙秘を貫くが、風見が襲おうとしたのは松下で、藍井はそれを止めようとして刺されたのではないかとのことだった。柊木は津山も自殺ではなかったのかもしれないと、風見の関与を疑い始める…。 風見が逮捕されたというニュースに照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)たちも動揺。柊木は期末テストも迫っている学生たちを落ち着かせようとする。 そんな中、柊木は風見と接見することに。藍井の資料を見せ、本当は松下を刺そうとしたのではないか?津山は本当に自殺だったのかと聞くが答えはなく…。

最新の感想・コメント

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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最初の頃は司法試験の合格にしか興味のなかった照井たちが、期末試験を目前に控えているのに、塾の前で聞き込みをする姿が印象的でした。自分のためではなく、誰かのために力を尽くせるって素敵なことだと思いました。今まで柊木がみんなに教えてきたことは、間違っていませんでしたね。そんな照井たちの思いが風見に届いて本当によかったです!退院してきた藍井が、厳しいことを言いながらも、みんなの成長を認めるシーンには胸が熱くなりました。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.3

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あのエンディング!最終回と見まごうほどでした。生徒たちの卒業式の正装姿がとてもきれいで、目を惹かれましたね。また、ドラマがスタートしたころは自分のことだけで他人のことなど省みずというような生徒が複数いましたが、みんな自ら進んで風見刑事のため、そして彼の妹・栞さんのために行動を起こすのを見ると、「みんな、成長したね~」と声をかけ、ほめてあげたいほどでした。加えて、退院して来て、授業に復帰した藍井先生の言葉もとても印象的で、感動が抑えられません!

2023年3月6日放送 第9話

柊木雫(北川景子)は、刑事の風見颯(尾上松也)が停職処分になったと聞いて電話をかける。風見は塾講師の松下隼人(渡部秀)を見張っていたところ、女子生徒をストーカーしていると勘違いされ通報されてしまったという。松下はかつて女子生徒へのわいせつ行為で訴えられたが、裁判中に被害者が自殺したこともあり証拠不十分で無罪判決に。納得のいかない風見は裁判の正当性を考察して欲しいと、かねてより柊木に頼んでいた。 風見が停職処分を受けたことは、照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(山田拳太郎)、天野向日葵(河村花)ら学生たちの耳にも入り、柊木のもとへ駆けつけた。柊木は風見がストーカーと誤解されただけだと説明。そこで雪乃や真中たちは、松下の裁判を検討することに。 停職になってまで判決の出た事件を追い続ける風見を心配する柊木は、守宮清正(及川光博)にも風見がなぜ執着しているのかを相談。柊木たちへの嫌がらせを止めた津山邦彦(安井順平)に放った風見の言葉も気になっていた。2人の話を聞いていた藍井仁(山田裕貴)も、風見の行動に気になることがあるようで…。 ある日、柊木と藍井は松下の件について話すため風見と会うことに。無罪判決に間違いはないと切り出す柊木に藍井も同意するが、風見は松下を野放しに出来ないとかたくなだ。そんな風見に藍井はわけを尋ねると、風見は自身に起きた出来事を話し出す――。

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.9

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藍井先生が刺されてしまったシーンはインパクト大で、衝撃的でした。また風見刑事はあそこまで追い込まれていたんだと思うと、心が痛みます。とうとうやってしまったなぁ~っていう感じがしました。やっぱり津山のことも風見刑事がやったのではないか?との考えが浮かびます。今回の本線では、被害者と加害者、それぞれの立場から意見が変わってしまうというのは改めて考えさせられました。安藤弁護士のファインプレーで、法と言う制度に失望中の向日葵ちゃんが復活する様子には明るい光を感じました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.9

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風見が少しずつ壊れていく様な印象を受けたのがなかなか衝撃的でしたね。何か彼の中にはドス黒い感情が渦巻いていたのでしょう。もちろんそれは悪意とは正反対で、悪を憎むあまり自らの手を汚そうと思ってしまったと。しかしやはり法で人を裁く事が一番正しいと思います。怒りや憎しみによる行動は、結果としてまた新たな悲しみを生みかねないと思うからです。どうか柊木の、法で人を救うという場面を見る事が出来たらいいなと思いました。

2023年2月27日放送 第8話

司法試験を受けた照井雪乃(南沙良)の合格発表当日、柊木雫(北川景子)が青南ローのテミス像に祈る中、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)たちは我が事のように雪乃のもとへ駆けつける。5人が見守る中、ついに合格者が発表されて…。 そんな中柊木は、里崎健一郎(小堺一機)からある頼み事をされる。藍井仁(山田裕貴)が、司法試験合格に強みをもつ予備校に引き抜かれようとしているかどうかを探って欲しいと言うのだ。早速柊木は藍井に探りを入れるも、藍井は青南ローにいるのは報酬のためだとそっけない。さらに藍井は、勤労は国民の義務で柊木のように“良い法律家を育てたい”など夢や目標がある方が珍しいとまで吐き捨てる。 一方、真中は新社会人になった妹の美羽(山口まゆ)が一度のミスで仕事を干されてしまい、気力を失いそうになっていることを悩んでいた。真中から話を聞いた柊木は、もう一度美羽と話し合ってみた方が良いとアドバイスをする。 藍井の動向を探っていた柊木は、予備校の引き抜きに関して守宮清正(及川光博)にも相談を持ちかける。事情を聞いた守宮は、藍井と一席設けることに。柊木も守宮に頼まれて同席することになるが、待ち合わせた店に守宮は一行に現れない。仕方なく藍井と話し始める柊木だったが、仕事に対する考え方は相変わらず平行線をたどってしまい…。

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かものはあま 40代前半 男性

4.2

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照井を通して真中達みんなが意気消沈しているのがこちらまで落ち込んでしまうほどの雰囲気でした。まさか彼女が不合格になるとは思いませんでしたが、本当に可哀想でしたね。ここでやっと照井の本音が出て、どうしても合格したかったと言う強い思いと藍井塾についていけてなかったというのか彼女が独りでどれだけ苦しんできたのかがよく分かりました。しかし結局は最後に柊木のおかげでようやく立ち直る事が出来て良かったです。あんな体力も使ったゲームをするとは、発想が面白かったですね。そして真中達も前を向けて何だかテンションが上がってきました。

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To go 50代後半 男性

4.5

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常に人の心を考えて結論を出す教育をする、北川景子さんが演じる柊木講師。その生徒が在学中に司法試験にチャレンジしたが、残念ながら受からなかった。しかし、優しく包み込むように生徒に接する、柊木講師。そして、みんなを巻き込んでいく、人として大切な想いを共有し合い、互いに競い合う方針が司法修習生に対して魅力的でした。人の人生を左右する権限を持つ人達、政治家も含めて庶民を知り、寄り添っていく人であって欲しいと願います。

2023年2月20日放送 第7話

柊木雫(北川景子)への恨みから、実務演習を受講する学生たちや柊木にイタズラを繰り返していた津山邦彦(安井順平)が自ら命を絶った。刑事の風見颯(尾上松也)、照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)たち学生が見守る中、柊木と話し合った後は津山のイタズラは無くなっていたのだが…。 風見は柊木が津山にかけた言葉と自殺は関係ないと伝えるが、柊木は自らの教育に自信を無くし、藍井仁(山田裕貴)にしばらく実務演習の課題を考えて欲しいと頼む。守宮清正(及川光博)からもサポートを頼まれ、渋々引き受ける藍井。しかし、実務演習の教壇に立った藍井は課題を連ねた問題用紙を配って学生たちに解かせるだけだった。 そんな中、桐矢純平(前田旺志郎)は自らの進路について悩んでいた。その姿に気付いて声をかけた水沢拓磨(前田拳太郎)に、津山の件で将来に不安を感じてしまったと打ち明ける。心配になった水沢は雪乃に桐矢を励まして欲しいと頼むが、雪乃は雪乃で藍井ゼミでの成績に関して悩みを抱えていた。 落ち込んでいる柊木を訪ねて、安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)が青南ローにやって来た。麻理恵と横溝に元気付けられる柊木。そこに藍井も現れ、実務演習で出した課題への学生たちの解答が酷すぎると採点を柊木に押しつける。早速柊木は答案の採点を始めるも、そこに桐矢の答案だけがなく…。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.5

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このドラマが始まった当初、ツンツンして非常に印象が悪かった照井さんが、徐々にではありますが、柊木先生や周りの仲間たちによって、徐々にではありますが、心にゆとりが生まれて笑顔を見せるところに、思わずかわいいって思っちゃいます。いやがらせをしていた津山の自殺を知って以降の桐矢くんの気持ちはとてもよく分かります。誰だって恨まれたくないし、当事者になったら恐怖でしかないと思うんです。それでも前向きにさせてくれる仲間がとても大切というメッセージが伝わる良い回だったと思います。

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toshi 50代後半 男性

4.2

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ロースクールで学び、司法試験合格を目指す難しさ、そして裁判官という人が人を裁き、判決を下さなければならない困難さを改めて感じました。Crowが誰か、明らかになって新しい人生を、生き直してくれるかと思った展開が、自殺をしてしまった。北川景子さん演じる柊木元裁判官の気持ち、それをカバーしてくれるような山田裕貴さんの言葉や、いつも素っ気ないながらも支えてくれている、人と人との繋がりを感じたストーリーでした。

2023年2月13日放送 第6話

柊木雫(北川景子)や照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)ら学生の身の回りで相次いで起こる鳥に関するいたずら。次第にエスカレートしていく中で、SNSには“crow(カラス)”というアカウント名で柊木と学生たちの写真が投稿された。柊木は風見颯(尾上松也)に相談するが、写真は肖像権の侵害にはあたらない程度のため警察は動けないという。風見がこの件で守宮清正(及川光博)と話をしていると、“crow”が青南ローと柊木が写った写真を新たに投稿。風見は“crow”=裁判官の法衣から、狙われているのは柊木だと推測。風見から連絡を受けた柊木の持ち物には、カラスの羽根が忍ばされていた…。 そんな中、藍井仁(山田裕貴)が担当するゼミの選考結果が発表された。合格者は例年の10人から5人に絞られたが、実務演習クラスからは雪乃、そして成績下位だった天野向日葵(河村花)が合格。しかし向日葵は、不合格となり落胆する真中らの姿を見て、自分が受かったことを申し訳なく感じていた…。一方真中は、自宅に桐矢純平(前田旺志郎)と水沢拓磨(前田拳太郎)を招いて反省会を開く。 翌日、“crow”は藍井ゼミの合格者発表の掲示を新たに投稿。構内の写真が投稿されたことで、実務演習クラスの学生たちは動揺してしまう。さらに柊木は“crow”の正体をつかんだと風見から連絡を受け…。

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きーすぶるー 20代後半 男性

4.2

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法に触れないギリギリのいやがらせをしている「クロウ」が、柊木先生および彼女の実務演習クラスの生徒たちにじわじわと迫って来るような展開が、サスペンス映画のような展開で面白いと思いました。しかし、案外あっさりと「クロウ」の正体が分かってしまい、少々拍子抜けしました。人によっては、津山のように感じる人も多いんだろうなぁと感じました。そして、今回の大詰めでは予想外の展開が待っていました。まさか、津山が自殺するなんて!本当に自殺何だろうか?と若干、疑いが消えません。

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いちこ 20代後半 女性

4.5

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嫌ないたずらやいたずらなのか?と疑うようなことが起きて偶然にも程があるなと思いましたが、柊先生に対しての恨みが生徒たちにも被害があるとは思いませんでした。 裁判官って確かに恨みを持たれる存在かもしれませんが、判決内容ではなく、裁判官の心ないたった一言で恨みを買われてしまうなんて思いもしない展開で驚愕でした。 今回のお話は相手に対して発言する言葉は気を付けようと教訓を学んだ気がしました。 また、藍井ゼミの選抜が向日葵ちゃんが入るなんて驚きでした。ここまで本気で頑張ってきたんだと思うと応援したくなりました。 真中くんたちも選抜に入れなくても男たちだけで、しかも真中くんの家で反省会をする模様が男の友情尊いなと感じてしまいました。

2023年2月6日放送 第5話

柊木雫(北川景子)は藍井仁(山田裕貴)が実施したゼミ選抜テストの結果が気になっていたが、藍井は里崎健一郎(小堺一機)に翌週まで合格発表を延期すると報告。照井雪乃(南沙良)、真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)ら学生たちも発表の延期に疑問を抱いていた。 そんな中柊木は、真中に自宅の門にかかっていたという鳩のレプリカを見せられた。イタズラにしては悪質な出来事を、柊木は「何かの罪に問えるか」と学生たちに問う。すると水沢がバイト先のマンションにカラスの死骸が落ちていたことを思い出し、向日葵も自転車のサドルに鳥の糞がついていたこと、そして桐矢は郵便受けに複数の黒い折り鶴が入っていたことを明かす。些細ではあるものの鳥に関連した嫌がらせに疑問を持った柊木は、藍井にも学生たちの身の回りで起きたことを相談。しかし、誰にでも起こりうることが重なっただけだと取り合ってもらえない…。 イタズラについて考えながら学内の売店に向かった柊木はそこで雪乃に出会うが、痴漢被害に遭ったと話す女子学生の声に反応した雪乃は怯えてしゃがみ込む。過呼吸になる雪乃を落ち着かせるために背中をさすろうとする柊木。だが、雪乃はその手を払いのけてその場を去ってしまった。 学生たちに藍井ゼミ選抜テストの自己採点結果をリサーチして回る真中。そのさなか雪乃に会うとイタズラの件を話す。すると雪乃は、自身のカバンにも身に覚えのない鳥の写真が入っていたと明かす…。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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照井のつらかった過去がよく分かりましたが、見てていたたまれなかったです。痴漢の被害と言うのは本当に姑息で許せない犯罪ですね。人によっては照井みたいに心理的ストレスが凄くなって過呼吸なんかにもなることもあるのだと思うと、彼女の心の中を思うとたまらないです。すぐに克服とはいかないと思いますが、真中や桐矢達みんなが応援してるので少しずつ良くなっていくでしょう。また、クロウという新たな敵が現れましたが何だか姿を見せずすごく不気味ですね。

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まめちゃん 50代前半 女性

4.8

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気味の悪いイタズラの原因が柊木だったとは驚きでした。被告人の未来を想ってかけた柊木の言葉が、犯行の引き金だったことに更に驚かされました。柊木と藍井の2人では、この事実にはたどり着けなかったような気がします。客観的でかつ被告人の気持ちに寄り添う向日葵たちだったからこそ、被告人の津山の本当の気持ちに気づけたのだと思いました。そんな津山の突然の死をが、柊木を苦しめる展開になりそうだから心配でたまりません…。

2023年1月30日放送 第4話

藍井仁(山田裕貴)のゼミ・通称“藍井塾”の選抜テストが、急遽予定より前倒しで実施されることに。藍井ゼミに何としてでも入りたい学生たちは、柊木雫(北川景子)の講義でも授業そっちのけでテスト対策に夢中になってしまう。柊木は藍井に「まったく授業にならない」と抗議するが、藍井は学院長の守宮清正(及川光博)からも了承を得ていると反論。照井雪乃(南沙良)に至っては、試験の勉強に集中するため実務演習の出席を辞退してしまった。 真中信太郎(高橋文哉)、桐矢純平(前田旺志郎)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)らも選抜テストに備える中、藍井から雪乃が実務演習を辞めたと聞かされ動揺。柊木は学生たちの焦りを察しながらも、新たな事案を提出する。 今回柊木が学生たちに課すのは、民事事件に関する事案。とび職の一人親方Aが元請け業者の工務店B社から依頼を受けて仕事中、マンションの2階から転落してケガを負い、1ヶ月後に硬膜外出血を起こして急死。原因は転落事故だった。Aの妻は転落防止ネットの設置を怠ったB社に損害賠償請求したが拒否されている――。どのような結論が妥当か、次の授業までに検討するよう学生たちに指示した柊木。 そんな中、真中は久しぶりに会った学生時代の友人たちとの飲みの場で、一流企業に就職した彼らの近況を知る。選抜テストに集中したい真中だが、友人と自身の状況を比較して焦りを募らせる。さらに妹の美羽(山口まゆ)からは、真中自身が学生時代に就職活動で失敗した会社から内定をもらったと報告され…。 ついに選抜テスト当日。予想以上の問題数が出題される中、スラスラ問題を解く雪乃、そして考え込みながらも解き進める桐矢、水沢、向日葵たち。一方、真中は最近のイライラから問題に集中することが出来ないうちに時間が過ぎてしまい…。

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まめちゃん 50代前半 女性

5.0

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ついにあの照井が、柊木に心を許してくれましたね!あんなに冷静で強そうな照井が、痴漢被害のトラウマに苦しんでいたと知った時には胸が張り裂けそうになりました。でも、柊木が必死に照井に寄り添ってくれたから、照井の心が少し軽くなってほっとしました。今までは無駄な授業だと思っていた、実務演習の課題にも参加するようになって、ここからがこのドラマの本番だ!そんな気持ちになりました。まだまだ藍井に変化は見られませんが、きっとこれからじわじわと柊木の影響で、新しい藍井が見れそうだから楽しみです♪

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かものはあま 40代前半 男性

3.6

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今回取り扱った裁判内容は、傍から見るとどう見ても原告のAさんが圧倒的に弱い立場であり真中の言う通りいくらB社から損害賠償をとれるかという所に目がいってしまいますね。しかしここでその彼が敢えて被告側に立つことで、本気で双方の事を考えるきっかけとなり良かったです。そこには天野や水沢達の本気で取り組む姿勢があったからだと思います。どうも自分達も先入観で物を見てしまいがちですが、それぞれに負けられない事情だってある場合もあると勉強になりました。

2023年1月23日放送 第3話

柊木雫(北川景子)は、刑事の風見颯(尾上松也)に話がしたいと呼びよめられた。風見は自身が担当した事件について、柊木の裁判官としての意見を聞きたいと言う。しかし、柊木は実際に裁判を見聞きしていないため軽はずみな見解は出来ないと断る。 その翌日、実務演習の講義で柊木が新たに学生たちに課した事案は「黙秘権」。郊外の森で男児A君の死体が発見され、森にはA君と男Xが並んで歩く足跡が残されていた—。証拠はそれだけで目撃者もなく犯行を認めるためにはXの証言が必要だが、黙秘権を行使されたら起訴出来たとしても無罪となる可能性が高い。 藍井仁(山田裕貴)が呆れる中、柊木は黙秘権について肯定派を真中信太郎(高橋文哉)、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)、否定派を照井雪乃(南沙良)、桐矢純平(前田旺志郎)に分けてディベートさせる。そのような中でも司法試験の勉強に一心な雪乃は「ディベートでは喋らない」と、ペアとなった桐矢を突き放す。 早速ディベートが開始されるも、肯定派の意見に桐矢は追い詰められる。その時、雪乃が口を開くも、黙秘権は行き過ぎた加害者擁護だと珍しく荒ぶった態度を見せる。その言葉は被害者の痛みを代弁するかのようで…。ジャッジを任された藍井は桐矢たち否定派の勝利を告げる一方で、雪乃の感情的な発言は弁論ではないと切り捨てる。柊木は次回の講義は否定派と肯定派を入れ替えてディベートをすると告げその日の講義は終了。講義後、柊木は加害者擁護に感情的な雪乃について藍井に相談するが…。

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.7

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成績が芳しくない桐矢ですが、実は仲間たちをつなぐ最重要人物なのではないかな?なんて思っちゃいました。孤立している水沢の心を解きほぐし、冷めきった照井の閉じた心を開いたりして、すごいですね。今はまだ法に携わる者のほんの卵かもしれませんが、大きく羽ばたいて欲しいという気持ちにさせてくれます。それから、横溝検事の声、声優の宮野真守さんが演じているだけあり、さすがと思えるあの優しいボイスが最高に良かったです。

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いちこ 20代後半 女性

4.0

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クールで人と群れるのがあまり好きそうじゃない照井さんがあんなに感情的になったり、桐矢にも対しても最初はただただ冷たい態度を取っていたのに気付いたらディベートも少し協力していたり姿を見て照井さんも少し変わっていて何だか感動しちゃいました。 3話で照井さんと桐矢の組み合わせって案外ありだなと感じさせました。 それに照井さんの論破の仕方もかっこよく、今回の話も魅入ってしまいました。 全体的に好きな回に入りますが、最後の水沢くんの桐矢に対して何か悟り、黙秘権を行使するというところがなんだか微笑ましかったし、桐矢と向日葵ちゃん、そして水沢くんに今後何かあれば面白いなと感じました。

2023年1月16日放送 第2話

青南ロー卒業後も司法試験合格を目指していた田辺浩(田村健太郎)が倒れて病院に運ばれた。柊木雫(北川景子)は桐矢純平(前田旺志郎)から田辺が藍井仁(山田裕貴)から酷いことを言われていたと聞き、藍井に事情を尋ねる。藍井から「受かる見込みのない学生に夢を与えても人生を台無しにするだけ」と告げられ、水沢拓磨(前田拳太郎)、天野向日葵(河村花)、桐矢ら成績下位の学生も田辺の二の舞になると言われ、柊木は反論する…。 次の日、柊木は学生たちに『志望動機書』を配り提出するよう伝えた。学生たちのことをもっと知りたいと考える柊木だったが、藍井に鼻で笑われる。そんな中で柊木が行う実務演習の課題は『銭湯』。タトゥーがある男性Xが銭湯の店主に入店を拒否され、それでも無理矢理入ろうとするXは店主に押され転倒して負傷。Xは店主に治療費と慰謝料合わせて1000万円の請求を求めた。柊木は学生たちにXの請求について検討するよう促す。そんな折、里崎健一郎(小堺一機)が向日葵の父を連れて来た。教室を出た向日葵は、父からその成績では司法試験は無理なので学校を辞めても良いと言われてしまう。 一方、Xの請求について話し合う生徒たち。照井雪乃(南沙良)や真中信太郎(高橋文哉)らほとんどの学生が妥当ではないと答える中、水沢が依頼を引き受けると言ったことで続きは翌週の授業に持ち込まれることに。 その日の授業終了後、柊木は学生たちから『志望動機書』を受け取るが、水沢はなりたい職業に『弱者を救う弁護士』と書き、桐矢は同項目に書いた文字を修正テープで消していた。また、向日葵はほぼ空欄で、好きな食べ物に『冷凍みかん』とだけ書いていて…。

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.7

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タトゥーを入れている人=怖い人物との固定観念は、いかがなものか?と改めて考えさせられました。ストーリーが展開されるにつれ、自分の思いこみだと、ハッと気づかされました。この案件の決着を見る場面は、心が晴れるような清々しさがありました。水沢の告白、真中の援護などめちゃめちゃ良かったです。気になったのは真中です。彼が何者なのか?目的は何なのか?今後とも注目の人物だと思います。それから、田辺の自殺騒動を前にしても動じない藍井先生にはムッとします。柊木先生および実務演習クラスの5人が冷血漢の藍井先生をも飲み込んで欲しいですね。

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かものはあま 40代前半 男性

4.0

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青南ロースクールの生徒達にはやはり思い思いの志望動機がある事がわかり、人間味を感じますね。特に水沢はお手本の様に、正義感の強い男性で非常に好感が持てました。しかしお金がなく、現実にそれが理由でなかなか実現できないのは本当に苦しいと思います。しかし柊木の上手なフォローでこれをまとめる事が出来たのは流石だなと思いました。また、銭湯の問題もなかなか難しい問題で昔とは見られ方が違うというのも判例に影響するのも面白かったです。これからもう少し優しい社会になればいいなと思いました。

2022年1月9日放送 第1話

「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーにする東京地方裁判所の裁判官、柊木雫(北川景子)は、1つ1つの案件に時間をかけすぎて、日々の仕事を効率よくこなせないでいた。そんなある日、柊木は、裁判所所長からロースクールへ派遣教員として突然の勤務辞令を受ける。柊木は裁判官との兼務と思ったのだが、まさかの専任。それでも彼女はめげることなく、青南大学法科大学院、通称“青南ロー”へと赴いた。 教務主任の里崎健一郎(小堺一機)に案内され、学生たちに、「刑事訴訟法基礎」を担当することになったと紹介された柊木は、早速、前期期末の答案を返却する。しかし、一人一人の名前を呼んで返却する柊木は学生たちにいきなり不評。さらに、正解の答案にも赤字でびっしりとコメントを連ねていた柊木は、学生の照井雪乃(南沙良)や真中信太郎(高橋文哉)たちから、司法試験の対策には関係ないと言われてしまう。続いて行った講義でも、効率の悪い実務の話題に終始した柊木は、すっかり学生たちの反感を買ってしまった。 “青南ロー”で学生たちに人気の教員は藍井仁(山田裕貴)。柊木は学院長の守宮清正(及川光博)から、「彼は自主ゼミで司法試験合格者を輩出するエース教員だ」と知らされる。柊木は藍井の授業を見学するのだが、徹底的に無駄を省き、できの悪い学生は置いて行くような授業に疑問を持つ。そんな中、柊木は守宮に”歓迎会”に誘われる。しかしその場には、藍井の姿もあった。守宮は2人で実務演習を受け持ってもらいたいと告げる。だが、教育方針の違う2人は言い争いに。守宮は、実務演習で弁護側と検察側に分かれて、学生たちと模擬裁判をやってもらうので、そこでお互いに理想の教育をぶつけあってみては、と柊木と藍井に提案した。

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きーすぶるー 20代後半 男性

3.3

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ラストシーンは衝撃的すぎました。藍井先生の人間味を欠く言葉が引き金になってロースクールの生徒・田辺が自殺をするなんて!ロースクール全体が藍井先生第一主義みたいな雰囲気が漂っていましたね。しかも、藍井先生が、効率重視の人間味排除みたいな様子で、殺伐とした印象です。しかし、人間の心を大切にする柊木先生の登場で、生徒たちはおろか、藍井先生まで変わっていくのではないか?と期待しています。少々気になったのは、守宮学院と生徒の1人、真中との会話です。真中ってどんな人物なのか?と気になりました。

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かものはあま 40代前半 男性

3.8

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いきなり裁判官からロースクールに行かされる柊木の気持ちを考えると、かなりキツイだろうに凄いなと思います。その中でも腐らず現実を受け入れ、ちゃんと生徒たちに自分が受けてきた経験とか、どうあるべきだとかを伝えようと切り替えられるのは本当にそこが一番凄いです。でもここで藍井というあまりにも対照的な人物がいる事で、生徒たちは色んな角度で物事を学べると思います。法律とは六法全書に全ての事が書かれていると思いますが、それを扱う人間の解釈で、如何様にでも変わるところが面白いと思います。

キャスト

柊木雫(北川景子キタガワケイコ

プロフィール

生年月日:
1986年8月22日
出身地:
兵庫県
血液型:
O型型

出演作品

藍井仁(山田裕貴やまだゆうき

プロフィール

2011年テレビ朝日「海賊戦隊ゴーカイジャー」ゴーカイブルー、ジョー・ギブケン役にて俳優デビュー。主な出演映画に「ホットロード」(2014年)、「ストロボ・エッジ」(2015年)、「闇金ドッグス」シリーズ(2015、2016年 主演)、「ふきげんな過去」「HiGH&LOW THE MOVIE」「青空エール」「闇金ウシジマくんPart3」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(以上2016年)がある。ドラマは関西テレビ「GTO」(2012年)、関西テレビ「スターマン・この星の恋」(2013年)、TBS「ホテルコンシェルジュ」(2015年)、TBS「死幣-DEATH CHASH-」、NHK BS「受験のシンデレラ」(2016年)など。2016年8月舞台「宮本武蔵(完全版年)」では主演を務めた。2017年秋公開の映画「二度めの夏、二度と会えない君」に出演する。

生年月日:
1990年9月18日
出身地:
愛知県
血液型:

出演作品

照井雪乃 (南沙良みなみさら

プロフィール

第18回ニコラモデルオーディションのグランプリを受賞、その後同誌専属モデルを務める。女優としては、映画「幼な子われらに生まれ」(2017年/三島有紀子監督)に出演し、デビュー作ながらも、報知映画賞、ブルーリボン賞・新人賞にノミネート。その後、行定勲が監督を務めた、ロックバンド・レベッカの17年ぶりの新曲「恋に堕ちたら」(2017年)のミュージックビデオに主演。2018年公開の映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」(湯浅弘章監督)では、映画初主演ながらも、第43回報知映画賞、第61回ブルーリボン賞・新人賞、第33回高崎映画祭・最優秀新人女優賞、第28回日本映画批評家大賞・新人女優賞を受賞し、その演技力が業界関係者から高く評価される。2019年は、1月4日放送の第30回フジテレビヤングシナリオ大賞・大賞受賞作フジテレビ「ココア」でドラマデビュー&ドラマ初主演を務め、2月8日公開のオムニバス映画「21世紀の女の子」内の「愛はどこにも消えない」(松本花奈監督)、5月17日公開の映画「居眠り磐音」(本木克英監督)、8月24日公開の主演映画「無限ファンデーション」(大崎章監督)に出演。2020年は、3月4日放送のドラマ「ピンぼけの家族」(NHK)でヒロイン、3月20日全国公開の映画「もみの家」(坂本欣弘監督)で主演、5月15日公開の映画「太陽は動かない」(羽住英一郎監督)を控える。江崎グリコ「ポッキー」、「キリン 午後の紅茶」イメージキャラクター。ソフトバンク「SoftBank学割」CMキャラクター。

生年月日:
2002年6月11日
出身地:
神奈川県
血液型:

出演作品

真中 信太郎(高橋文哉たかはしふみや

プロフィール

「仮面ライダーゼロワン」飛電或人 / 仮面ライダーゼロワン 役を務める。東映 「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」に出演。趣味はボーリングとダーツ。

生年月日:
2001年3月12日
出身地:
埼玉県
血液型:
B型

出演作品

桐矢純平(前田旺志郎まえだおうしろう

プロフィール

2011年映画「奇跡」で主役を演じる。2015年映画「海街diary」に出演する。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」に出演。TBSドラマ「MIU404」、MBSドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ」に出演。趣味・特技はバスケットボール、水泳。

生年月日:
2000年12月7日
出身地:
大阪府
血液型:

出演作品

水沢拓磨(前田拳太郎マエダケンタロウ

プロフィール

俳優。2021年テレビ東京「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」に出演。特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」で主演・五十嵐一輝/仮面ライダーリバイ役に起用される。趣味は読書、漫画、アニメ。特技は空手(空手二段)、社交ダンス。

生年月日:
1999年9月6日
出身地:
埼玉県
血液型:

出演作品

天野 向日葵(河村花カワムラハナ

プロフィール

スターダストプロモーション所属。 主な出演歴: 映画/「ニセコイ」宮本るり役(2018年) TV/中京テレビ開局50周年記念ドラマ「翔べ!工業高校マーチングバンド部~泣き虫先生が僕らに教えてくれたこと~」小嶋杏梨 役(2020年)、カンテレ・フジテレビ系全国ネット『10の秘密』泉崎真衣役(2020年)、NHK-BSプレミアム「欽ちゃんのアドリブで笑」レギュラー出演(2020年) CM/名古屋鉄道株式会社、株式会社TOKAI、日本オプティカル「ハートアップ」

生年月日:
2001年10月28日
出身地:
愛知県
血液型:
B型

出演作品

安藤麻理恵(佐藤仁美さとうひとみ

プロフィール

第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、芸能界入り。テレビ朝日ドラマ「イグアナの娘」やNHK連続テレビ小説「あすか」などに出演。女優としてだけでなくフジテレビ「おーい!ひろいき村」や「痛快TVスカッとジャパン」などバラエティー番組でも活躍。趣味は映画・音楽鑑賞。好きな物はスイカ。

生年月日:
1979年10月10日
出身地:
愛知県
血液型:

出演作品

出演作品がありません

横溝太一(宮野真守みやのまもる

プロフィール

アニメ「DEATH NOTE」夜神月役や「機動戦士ガンダム00」刹那・F・セイエイ役で知られる声優。アニメ「鋼鉄三国志」のEDテーマでCDデビューを果たし、2012年には3rdアルバムがオリコン初登場4位を記録。歌手としての活動も盛んである。 宮野真守(みやのまもる)は、日本で活動する声優・役者・歌手。埼玉県出身の1983年6月8日生まれ。劇団ひまわりとKING AMUSEMENT CREATIVE所属。 小学生の頃から子役として活動し、2001年に海外ドラマ『私ケイトリン』の吹き替えで声優デビューを果たした。 声優デビュー後は、アニメ『DEATH NOTE』夜神月役や『機動戦士ガンダム00』刹那・F・セイエイ役で大きく知名度を上げる。 役者としては主に舞台で活躍しており、「劇団☆新感線」の舞台『髑髏城の七人』やミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』で主演を務めている。 私生活では、2008年12月に結婚と妻の妊娠を報告。これに対し、一部の熱狂的なファンがバッシングを行い、問題となった。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

里崎健一郎(小堺一機こさかいかずき

プロフィール

1977年、TBS「ぎんざNOW」の素人コメディアン道場のチャンピオンになり、1979年4月に勝アカデミー研究生として入学。1980年に卒業後、浅井企画へ所属し、1985年度日本放送演芸大賞・最優秀ホープ賞を受賞、その後も浅草芸能大賞・新人賞など多数受賞している。また、NHK「テレビファソラシド」、大河ドラマ「八重の桜」やラジオ、映画、CMの出演も多く、舞台、書籍、CD発売など幅広く活躍している。最近ではフジテレビ「かたらふ~ぼくたちのスタア~」、日本テレビドラマ「世界一難しい恋」などに出演している。

生年月日:
1956年1月3日
出身地:
千葉県
血液型:
A型

出演作品

風見颯(尾上松也おのえまつや

プロフィール

1995年大河ドラマ「八代将軍 吉宗」に源六役で出演。2001年「シベリア超特急2」少年役を演じ、2001年日本映画批評家大賞で新人賞を受賞する。2009年~2016年、歌舞伎自主公演を行う。2013年国立劇場優秀賞を受賞。2015年「新春浅草歌舞伎」、「四国こんぴら大歌舞伎」に出演。趣味は野球、映画鑑賞、舞台鑑賞、ディズニー。

生年月日:
1985年1月30日
出身地:
東京都
血液型:

出演作品

主なロケ地

主なロケ地がありません

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