第12話 第1話
Synopsis あらすじ
ラッパーを、目指しているが、ほぼニートのような生活を送っている寺の息子・米田たくあん(岡部大)。見かねた寺の住職である父・こしあん(松平健)から命令されたのは”托鉢”の全国行脚修行!たくあんが、父・こしあんと交わした約束は…「一日一善」ならぬ「一日一膳」。そして「一椀一品」。「一日一膳」とは、旅に出て、世のため、人のために善行をする。その分ご飯を食べられる。「一椀一品」とは、食べていいのはしろめしの入ったお椀にのる一品のおかずのみとする。そうして始まるたくあんの修業。行く先々で登場するしろめしに合うおかずがたまらない!そして、その土地で出会うマドンナとの恋模様や、同じく修業中の親友・ぶりあん(犬飼貴丈)との友情にも心がほっとあたたまる新たなグルメドラマ!
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →最近やたらとラップが流行っているのは何なんですか。ドラマでもアニメでも、気がつくとインを踏みたがっているような作品が多くなっているように思います。一旦それは置いといて、岡部大さんがラップをしているのが衝撃でした。しかも中々上手いと来た。お笑い芸人がラップを披露する時代になったのかと思うと、何だか不思議でもありますが、案外面白いかもしれません。ドラマツルギーとしても、ユーモアがあって結構好きな部類です。
千葉の房総の漁港で食べる漁師の、ぶっかけ飯。幅海苔を乗せた白米、漁師さんならではの知恵の詰まった絶品飯、食べたくなってしまいます。白米宗謝門寺で修行している米田たくあん!白米、しゃもじ、米、たくあんと凄い名前だね!という漁師の千佳演じる内田理央さんの表情も、魅力的です。食べることしか頭にない、たくあん。一日一膳、一椀一品の掟、そこで再会したサーロ院のブリアンというイケメンも面白く、約束を破ろうとしたら口の中が酸っぱくなる、たくあん。食べられずに見ているだけの、たくあんも面白い。絶品なめろう飯、房総ならではの美食、今後が楽しみです。
俳優活動もされているイメージはあったけれど、まさかラップまでこなせる方だとは思っておらず、お見逸れしました。白飯との相性も抜群でしたね。中々ユーモアに富んでいて、それでいてハートウォーミングな描き方をしているのが良かったです。ラストであっさり振られたのは可哀想だと同情する一方、ついつい笑ってしまいました。