第5話 第1話 帝国誕生
Synopsis あらすじ
近未来・202X年。日本経済は没落していた。総理大臣の鷲田(柄本明)は、内閣官房副長官・平(星野源)に命じ、「ウーア」を立ち上げる。AIに選ばれた閣僚は、17才の高校生“総理”・真木亜蘭(神尾楓珠)ほか若者たちばかりだった。3か月後、真木に憧れる茶川サチ(山田杏奈)らも移住し、「ウーア」が始まる。早速真木は議会廃止を提案。支持率30%を切ったら辞任すると宣言する。17才の帝国の幕が開く。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →1話の感想はまず、日本が将来、こんな風になるだろうと予測して、もし17才の青年が総理になったらと考えると、そういう話しがあってもおかしくないなと思いました。また、実際に若者が総理大臣になることはないので、架空の話しだったら面白いと思いました。
それから、主役の神尾楓珠さんは実年齢が23才ですが、17才に見えるように演技していたのが良かったです。また、共演者の山田杏奈さんも顔が童顔のせいか、高校生に見えました。
今までに無いドラマの内容なので、驚かされるばかりでした。何故ならAIで総理と閣僚を選んでしまうと言う発想が面白いなと思いました。そしてウーアを立ち上げる事によって、様々な状況が変わっていく事が印象に残りました。そして17才が総理になると言うのが、斬新だと思いました。だからこそ大胆な政策が出来ると言うのも強みなのかなと思いました。特に議会廃止の提案は驚かされる事ばかりでした。これからの展開が凄く楽しみなドラマです。
久しぶりにとても面白いドラマに出会いました。帝国を作るり、その場所の内閣が10代~20代の若者。若者であるからわかること、若者ならではの潔さなど私たちが今の政治に物申したいことの風刺とも思えるドラマです。
なによりも現実味があるのが、国の内閣にいきなりなるなゃではなく、ある一定の地域を国として独立させるというのが今起こってもおかしくないです。ワクワクしながら見ています。
AIと共存する世界はわかりますが、AIにほぼ任せて最終決定をAIに選ばれた人物がするということは危険な気もします。実際選ばれた人物は17歳の総理をはじめ若いものばかり。年寄りが多くなった世の中なのに、若いもの中心な気がして、その市には住むのは私は抵抗がありました。その市は独立した国家として運営されていくと言う事も恐ろしいですし、そこに入るのには全部の情報を引き抜かれ、便利だと言われてもメガネはめるだけで情報があちらこちらから見えてくる部分、AIに操られている感覚にもなりました。もともとAIと総理に選ばれた真木が仕組んだものだとしたら、まさに独裁国家になりえそうです。