第5話 第8話
Synopsis あらすじ
メンタル強めな美女・白川さん(井桁弘恵)…の上をいく、メンタル最強美女・羽柴美雪(遊井亮子)は、女性社員に美のアドバイスをして回っていた。羽柴さんの毒牙にかかった社員たちは委縮してしまい、白川さんのアドバイスで前向きになった朝比奈林檎(東野綾香)もすっかり委縮してしまう。
そんな羽柴さんは「負けるわけにはいかない」といつも何かと闘っていて…彼女の闇が明らかに。果たして白川さんは羽柴さんの呪いを解くことができるのか?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →羽柴さんの嫌味ったらしい言葉もなんてことはないといったふうにかわしてみせる白川さんに尊敬します。あくまで自分の信じる道を突き進んでいる感じが素敵です。おばあちゃんになるところまで考えているのも私としてはビックリ。私だったら怖くて考えたくもありません。年相応のオシャレができるっていう発想は、まさしく目からウロコで、私もそんなふうに考えられるようになれば人生楽しく生きられそうだなと、白川さんを見て思いました。
個人的に、町田さんが「うめちゃん」呼びしているだけでも頬が緩んでしまいます。野呂佳代さんと秋元才加さんの共演を何よりも喜ばしく思っている私なので、2人がドラマの中で仲良くしている姿を見られて感謝しかありません。2人とも推しメンではなかったけど、それでも嬉しくって仕方ないです。それに、町田さんも梅本さんも2人の性格と結構似ているところがあるから、違和感なく見られるのも楽しいなと思えるポイントになっています。
私、元々野呂ちゃんのことが大好きだったんですけど、この回の野呂ちゃんがめっちゃ可愛くて一生忘れられそうにありません。あんバターを買ってきて言い訳がましいことを言いながら袋から出して上に掲げている姿に細胞レベルでときめきました。あの野呂ちゃんを天使と言わずしてなんと言うのか分からなくなったレベルです。本当に幸せそうな顔をするから、見ている方も幸せな気持ちになれます。野呂ちゃんのそんな様子を見ていつも励まされています。
原作のファンで、ドラマも楽しみに拝見しています。今回は羽柴さんという完璧美魔女が抱える闇と、メンタル強め美女白川さんが戦います。羽柴さんもただの猛毒蛇女ではないため憎めません。
また、白川さんとその仲間達の絆が回を増すごとにどんどん強くなっているのが嬉しいです。
羽柴を猛毒ヘビ女とかリバーシブルマウントおばけだという梅本が笑えますが、羽柴の心の中が寂しいのを、白川が見抜いたから、羽柴に、誰と戦っているのかと問いかけたのだと思います。すると、羽柴が少女時代に、おしゃれもしないで、がり勉していたのを笑われたのがトラウマになっていたようで、負けたくないモードが染みついて、いつも他人とも自分とも闘っているのだと思いました。一方、白川は羽柴恐怖症になった朝比奈を、可愛いと慰めて、コスメをあげるのが微笑ましいです。そんな羽柴は本当はスイーツも好きなのに我慢して、鏡の中の老化する自分とも戦っているのは可哀そうに思えて来ます。しかし部長が吉村が、ずる休みをしているのかと言わんばかりに早退をとがめると、突然、羽柴が根拠があるのかと部長に食いついた姿は勇ましかったです。弱い者をいじめるだけでなく強者も、くじく孤高の一匹オオカミの威厳は、輝いて見えました。そして、すかさず、白川が吉村は仕事の期限を守るから大丈夫だと、弁護して、羽柴と部長の仲裁をした機転も素晴らしかったです。白川は羽柴を、りりしい女王様のように、見直したのだと思います。