第1話 第8話 〈あの鐘を鳴らすのは…〉ほか (最終回)
Synopsis あらすじ
20話<あの鐘を鳴らすのは…>新規契約を取った舟木に嫉妬する麦田。以前、取引先の田貫常務に「なんとなく」で契約を破棄され、自分には祝福の鐘が鳴らなかったことを思い出し、悔しさがこみ上げる。そんな中、石沢のもとに思わぬ来客が。やって来たのは、あの因縁の田貫だ――! そして田貫は、「石沢君となら契約をしてもいい」と息巻く。果たして、石沢の答えは?? ほか21話<萌えよ、石沢>、最終話<緊急事態発令>。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →第20話では、再チャレンジのチャンスをもらった麦田の笑顔が晴れ晴れとして気持ちがいいほどでした。また、田貫専務を説得する石沢課長のロングスパンでの視点に立った言葉の数々には、器の大きさを感じました。また、第21話でも、就職セミナーで、就活の学生に対して石沢課長の「表だけ繕った自分、多少不格好だが本当の自分でいられる職場、どちらで働きたいですか?」の一言はグッときました。そして最終話では、風間部長が社員を招集して「今回の事態は三橋商事始まって以来の緊急事態だ」「何としても我々の手で、このミッションを成功させる」と力説するとスタートから、何事かと興味惹かれました。そのミッションの成功のため、社員一丸となってタイムリミットに間に合わせるためにガンガン仕事をする様子は活気にあふれていて、その熱意が伝わって来るようでした。オチまで見ると、緊張の糸が切れたような脱力を感じますが、心温まります。
毎週 楽しみにしていたので終わってしまって残念です。
課長役の反町隆史さん カッコよかったです。
部下に気を配って、励まして、見守る…しかも男前!パーフェクトな上司でした。福原遥さんも新人役がぴったりでしたが、同じ時期に正直不動産でも似たような役で出演されていて、たまに このエピソードってこっちだった?と混同してしまったりしました。
イッセー尾形さん演じる田貫社長も、ネチネチしてていやらしい感じがタヌキオヤジって感じで ハマり役だと思いました。
タイトルからは 若者に対してあまり良くない印象を持っちゃってるのかな?って、感じですが 中身は全然 違ってて それも良かったです。反町隆史さん目当てで観始めたのに、藤井隆さんのエピソードが一番 好みでした。