第3話 第8話
Synopsis あらすじ
捜査一課長・犬飼(原田泰造)の死亡が、副総監の牧野(羽場裕一)から発表された。当面の間、捜査の指揮は猿渡(桐谷健太)が執ることに。志村(高橋一生)は、犬飼が内通者を極秘で調べていたためインビジブルに殺されたと猿渡に訴える。キリコ(柴咲コウ)も、犬飼の死に弟のキリヒト(永山絢斗)が関わっていると知り、心を痛めていた。
そのキリヒトは正体を偽って東子(大野いと)をライブハウスに連れ込み、「興行師」を使った新たな犯罪を画策。「興行師」とは、ターゲットを殺す瞬間をショーにして依頼人に配信するクリミナルズだ。ターゲットは東子を含む3人。そのショーのライブ配信の招待が、キリコと捜査一課にも届き・・・。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →高橋一生さんが好き観させて頂いてます。
柴咲さんとの共演も楽しみにしていましたがとてもいいコンビで毎週楽しませてもらってます!
展開もドキドキするので最終回が楽しみです!
警察の中にいるインビジブルの内通者が誰なのか?わからないままに、キリヒトから今度はリモートで警察に挑戦状がリアルタイムで送られてきた。3人の殺害をショーとして演出する演出家。警察では裁く事が出来なかった副総監の息子の殺人事件の揉み消しを、明らかにせよ!と言う要求や、庵野の妹を人質にして、キリコにキリヒトは戻って来て欲しいという想いを抱いていた。なぜ、そこまでキリコに執着するのか。自分の顔を晒してまでキリヒトの要求する意図が今後の楽しみです。
キリコが志村に近づいた目的が水面下で別にありそうな伏線が張られたまま、タッグを組むなか捜査一課内に内通者がおり、インビジブルであるキリヒトと繋がっているらしい疑惑が晴れそうな最後になんらかのヒントを得た課長が最後には謎の死を遂げた。前の回で痴漢の冤罪で死んだ被疑者の家族へ「恨みを晴らさないか」とそそのかされて依頼を頼んだ人が出てきたけれどそれは全部キリヒトの仕業なのか、それともキリコが主導していたのかが気になる。
高橋一生さんと柴咲コウさんの演技がとにかく素晴らしくて見ごたえがあるのですが、それを上回るほどに脚本がガバガバで目に余ります。そんな杜撰な行動を!?そんなうっかりミスを!?重要参考人に対してそんな利益供与を!?などとツッコんでいたら正直きりがありません。ただ、それでもクライマックスのアクションシーンなどで高橋一生さんが大活躍すると、志村よくやった…!とある程度スッキリした気持ちにさせてもらえます。とにかく主演がすごい。