第2話 第7話
Synopsis あらすじ
教育評論家の阿川将司(濱津隆之)の家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。勤めていた家政婦が一気に辞めてしまったとのことで、急きょ依頼を受けた2人だったが、子どもがあまり得意ではない素子は、4人も子どもがいることに憂鬱そうな様子を見せる。
教育評論家の家なので厳しくしつけをされているのではないか、と推測する村田光(伊野尾慧)や阿部真理亜(平田敦子)ら。到着早々、将司による厳しすぎるほどのしつけを目の当たりにし、「のびのび育てている」という将司の言葉に素子は疑問を抱くのだった。
しかしそんな心配は杞憂どころか、子どもたちにはとんでもない裏の顔が! 将司が一泊二日の学会のために出かけた途端、三田園たちに「帰っていい」とキャンセル料を渡そうとする長女の桜(横溝菜帆)。三田園がそれを拒否すると、すぐに豹変し、「後悔しなきゃいいですけど」と言い放ち…?
その後はしばらく、桜たちによる嫌がらせに悩まされる素子だったが、三田園はそんなのどこ吹く風。嫌がらせを繰り返す子どもたちを持ち前の迫力で逆にビビらせるが、どうも桜たちは家政婦に家にいられては困る事情がある様子…。そんな中、子どもたちが将司の私物を部屋から盗み出し、ネットで転売していることが判明! さらには「掃除をしなくていい」と言われた部屋の中に、見知らぬ女性を監禁しているところまで目撃してしまう!
女性のことを2人に知られてしまった桜は、「このことは誰にも言わないで」と三田園たちに口止めを。黙っている代わりに家事のすべてを子どもたちにやらせる三田園だったが、やがてその女性の驚くべき正体が明らかになり…!?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →毎週楽しみに拝見しています。
三田園薫さんを見るたびに、本当にこんな家政婦さんがいたら是非うちにも雇いたいなと思いながら視聴しています。
三田園さんの強気な態度に見ているこちら側はスカッとしました
(そうだもっとやっちゃえってなります笑)
嫌がらせにもへこたれない三田園さんを見て、こんな風な女性になれてたらなと思う場面もしばしば(松岡さんが演じられていますが笑)
そして物語の中では女性の監禁が明らかに。
素直に怖すぎる。。。
それを最初は黙っているから家事の手伝いをしろって強気すぎる!
はたしてこの状況今後どうなっちゃうの?!
次週も楽しみに待ってます!
今シーズンが終わっても新しいシーズン始まってほし~い!!
母親が家を出て行ってしまい、残された4人の子供達。家政婦が何故か毎回直ぐに辞めてしまうのは、教育評論家の父親のセクハラが原因。そして、母親が家を出て行った理由は、韓国のアイドルの推しの追っかけをしたかったから。めちゃくちゃな両親ですが、母親が帰って来てから1年間も部屋に監禁していたが、実は子供達が母親に甘えたくて、また居なくなってしまわないように心配しての監禁と、美田園さんが見破ってしまうストーリーが面白かったです。子供達は、悪戯しても子供らしく、和むエンディングでした。
教育評論家の家庭に派遣された美田園さんとヤンキー。中学生の姉を筆頭に小学生の弟2人と、妹1人の4人姉弟の家族。父親が出張の1泊2日の依頼だが、子供達の様子が父親がいない時は全く違う態度で、家政婦を追い出しにかかる。子供の悪戯レベルの追い出し作戦だが、そこには理由が。なんと、家を出て行った母親が子供の様子を見に帰って来た時に、自宅に1年間も軟禁してしまっていた。父親が気づかない?1年間も?と、思いながらも相変わらずの美田園さんの見透かした行動が楽しめました。