EPISODE · 嫌われ監察官 音無一六 ·
2022.6.10 放送
第2話 第6話
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Synopsis あらすじ
現職の警察官・井出友孝(管勇毅)が車で練炭自殺を図り、同期で捜査一課の勝野正己(高橋努)が遺体を発見。井出には経費1000万を着服した疑惑がかけられていた。刑事部長の七尾政和(石丸謙二郎)はこれを監察に報告せず、内々に処理しようとしていたことが発覚。溝呂木三花(堀内敬子)からこの話を聞いた音無一六(小日向文世)は事実を明らかにするため、特別監査を開始するが、そんな一六を内部告発する声が…!?
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2026.06 更新
Cast キャスト
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練炭自殺に見えた警察官の死の裏側には1000万円の着服があった。警察OBの印刷所と組んでの犯行。当然、音無監察官は真相を追い始める。着服した1000万円は、法の目からこぼれ落ちてしまった人達を救おうとしている診療所の存続のための費用だった。正義は見る角度によって変化する。着服した警察官と、その警察官を庇う同期の警察官の正義は診療所の存続の為に致し方なく。だが、監察官の立場ではそれを見過ごす訳にはいかない。しかも、まだ何かありそうな展開。正義の難しさを感じるストーリーでした。
一人の警察官が車の中で練炭自殺をした。その現場に、捜査一課の上層部も臨場していた。普通ではあり得ないシーン。自殺と早々に結論づけて幕引きを図ろうとしている。音無監察官は違和感を感じて捜査に乗り出し、警察官が元警察官のいる印刷所と結託して、1000万円の着服を行なっていたことを知る。内々に処理をしようとする上層部と、自殺と判断された警察官の同期の勝野の意図的な防犯カメラのデータ削除。音無は監察対象に動くが、逆に警視庁の監察官に身柄を拘束されてしまう。監察官の難しい立場がよくわかる。