第2話 第9話
Synopsis あらすじ
夏休み前に開催される学校の一大イベント「納涼祭」が近づいている。
無駄部の4人(奥野壮、水沢林太郎、小西詠斗、藤岡真威人)も「納涼祭」で行われる「部活対抗スイカ割り大会」で優勝するべく秘策を真剣に練り始めていた。
そして、話題はスイカ割りからムダ部メンバーの恋の行方に…。
お互い気持ちを通わせながらも肝心の一言が言えず、未だに恋が成就していない仁科は、依麻(小栗有以)を納涼祭に誘い想いを伝えるようマヤ、シロ、葵から背中を押される。
一方、マヤ達残りのムダ部メンバーは「納涼祭」を盛り上げるべくサプライズで打ち上げ花火をあげようと計画していた。
恋に…部活に…納涼祭に向けて俄然やる気のムダ部メンバー達。しかし、そんなムダ部に最大の危機が訪れている事を誰も知らない。
保護者達からムダ部へのクレームが数多く集まり、無視できなくなった学校側は生徒会長の詰出麗華(鶴嶋乃愛)を呼び出し…。
VOD Compare 配信サービス別の視聴方法
Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →高校の夏の一大イベントがスイカ割り?剣道部がスイカの声を聞け!と、練習しているシーンは笑えました。そして、マンガのデッサンの為のハグを見てキュン死してしまう女子高生の姿や、スイカ割りで盛り上がる男子生徒達。そして、彼女に告白しちゃえ!と、ハッパかけたり、2人きりでドキドキしながら会話をするシーンなど、なんか懐かしい気持ちになります。自分の学生時代をフッと思い出す、ほろ苦いような甘い記憶のような想いを感じます。
いつもこのドラマは授業のシーンなどがなく、無駄部と女子生徒の美術デッサンや漫画を書く話しと、彼氏と彼女になるか、なれないか悩んでいるシーンばかりで、正直軽い男子生徒達と恋愛に奥手気味な女子生徒達。今の高校生達の生活って、こんな感じなのかなぁと、他のドラマで見た男女の交際に積極的なシーンを見ていたせいか、なんかホッとします。自分達の学生時代の頃と変わらないんだなぁと、ホンワリほのぼのとして見ています。
第9話の感想はまず、主人公の仁科と依麻との関係がよくなってきたのに依麻が漫画大賞に応募できなかったのは仁科が熱を出したからだということがわかり、仁科が依麻との関係を終わらせることになり、残念でした。また、無形文化財代行保存部も廃部になりそうで、仁科が依麻との関係が終わったせいか、フォロワーを増やすことにも意欲がなくなってしまったのも残念です。
次回は最終回ですが、この二つの問題がどうにか解決できるといいなと思いました。