第9話 第2話
Synopsis あらすじ
元銀行員の小鳥(西島秀俊)と、天才エンジニアの現役大学生・海斗(坂東龍汰)を仲間に加えた新生「ドリームポニー」。CEOの佐奈(永野芽郁)は早速ネットの仮想空間に誰もが無料で通えるバーチャルスクール「スタディーポニーキャンパス」を作るという新たな目標を設定! 実現に向けて、まずは現在のアプリを大幅リニューアルすることに。
佐奈は開発のための資金獲得に奔走するが、ベンチャーキャピタルの担当・白金(山口貴也)から、追加投資の条件として20万人の新規ユーザー獲得を提示されてしまう。てんやわんやな状況で焦りも募る中、IT用語に疎く、社内チャットも使いこなせないアナログ人間の小鳥は、小さなトラブルを連発! そんな小鳥に佐奈はついイライラ……
そんな中、須崎(杉野遥亮)は、短期間でユーザーを増やすべく、元カノのインフルエンサー・凛花(石川恋)の協力を仰ぐことに。一方の小鳥は、一人ひとりのユーザーに向けて商業施設でのアプリの体験会を提案。そのアナログな施策に疑問を抱く佐奈だったが…。
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Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →いつも楽しみに番組拝見しています。
お仕事ドラマということで、はじめはコンクールに優勝してお金もらってたり、大会で優勝したり、こんなに事が上手く運ぶのかなとかおもって見ていた部分も正直ありますが、好感のもてる主人公の頑張って努力している姿や仲間といろんな問題を解決していく姿をみていると励まされます。もっと頑張ってほしいなとおもっていつも応援しています。
ITに無縁な人にとってIT用語って何だろうって思うし、若者ならそれ言えば伝わる内容がIT無縁だからこそアナログの考えに至るのは少し分かってしまうな~と思いました。
それでもIT業界に必死に食らいつく小鳥さんには感動してしまいました。
デジタル文化であっても体験会などアナログでも状況によっては当たったりするので小鳥さんのアナログの考えは新鮮且つイマドキの若者にはないアイディアが出るはずなので小鳥さんの存在がひときわ目立つ回で良かったです。小鳥さんはおじさんであっても良い人だし、何事にも全力なおじさんなのでこれから応援したいと思ったキャラクターだと思いました。
年齢が近い事もあり西島さんが演じる小鳥さんに最も目が行きますし若い世代に混じってどのように仕事をこなしていくかについてもとても気になっています。 デジタルの良さや便利さは認めながらもアナログ世代ですので使いようによってはアナログだって捨てたものではない、有効に使えば役に立つ事もあるという考えですので、小鳥が提案したアナログなやり方が成功した時にはとても嬉しかったですしいきいきとした小鳥を見ていると元気を貰えました。
体験会をやることがそんなにだめな事なのか、はじめから疑問を持ちました。そこから発信してくれる人がいるのではという発想がどうしてすぐ浮かばないのか不思議です。何でも新しいことを取り入れる事に必死な佐奈達は、大学生ののりのままと言われれば、本当にそんな感じ。経験や経営の事がわかっていて、勉強熱心な小鳥がいる事で会社もうまく行く感じが見えますが、もっと小鳥の事をリスペクトしないのかなとは思います。一人で体験会の準備をして成功させる事は、かなり凄いことなのに。恋愛は小鳥と羽田の行方の方がすごく気になりました。西島さんと広末さんが出てくると安心するのは私と年代が近いからなのでしょうか。
代表取締役の若さ溢れるアイデアを形にして、起業し成長したドリームポニー。天才エンジニアの現役大学生と、元銀行マンの西島秀俊さんの生み出していく仮想空間のバーチャルスクール。これからの時代は、学校に通わなくても本当にこのような世界になっていくのだろうと、昭和生まれのカラーテレビに感動した自分達の世代では考えられないSFの世界が目の前にあるのを感じさせるストーリーです。そんな中、対面で一人一人のユーザーに体験してもらうシーンは魅力的でした。