【2022年10月19日放送回】相棒season21 第2話 ペルソナ・ノン・グラータ(後篇)の無料視聴と見逃した方へ再放送情報

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目次

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テロ予告のあった旅客機は無事だったものの、サルウィン反政府運動のリーダー的存在だったアイシャ (サヘル・ローズ)が命を落とし、責任を問われた右京(水谷豊)は、謹慎を申し渡される。いっぽう、捜査一課では、脅迫されていた人間は、薫(寺脇康文)のほか、アイシャの親友ミウ (宮澤エマ)や外務省幹部の厩谷 (勝村政信)ら計6人いたという情報を把握。しかし、脅迫犯に関しては目星さえつけられていなかった。そんな中、アイシャの死に責任を感じていた薫は、“親善使節団のメンバー”という立場を利用して厩谷のもとに押し掛け、右京の捜査復帰を官邸に働き掛けてほしいと直談判する。ところが、そこに当の右京が現れ、「くだらないまねは慎んでください」と薫を一喝。2人は再会も束の間、早くもぶつかり合う。そして、また一人、新たな犠牲者が――― 姿なき脅迫者と第二の殺人…!? 腐敗から国を救った英雄の死との関連は? 右京と薫が、衝突しながら国家の闇に迫る!

第2話 / 全21話

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【2023年3月8日放送回】相棒season21 第20話 13~死者の身代金 あらすじ・ネタバレ!見逃し配信と無料動画・再放送情報まとめ

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あらすじと感想

3.0 平均評価

207 レビュー

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2023年3月15日放送 第21話 13(最終回)

警察庁から捜査権を与えられ、遺骨盗難事件を追っていた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、わずかな手掛かりから犯人が学校関係者ではないかと推理。鉄道マニアの米沢(六角精児)に協力を要請し、“13”を名乗る犯人グループがたどったルートの解析に掛かる。同じ頃、尊(及川光博)と美彌子(仲間由紀恵)は、密かに初会合を設け、それぞれの思惑を交錯させていた。そんな中、遺骨が盗まれた元官房室長・小野田公顕(岸部一徳)の小野田家をはじめとする被害者宅に、二通目のメッセージが届く。そこには“身代金”に関する指示が書かれていたが、受け渡しの方法と金額は予想外のもので…!? そして、被害者13家族の中の2家族が、断固としてそれを拒否。その内の一軒、真野家を訪れた右京は、応対に出た中学生の息子・正義(柴崎楓雅)に引っ掛かるものを感じる。正義はつい先日、奈良に遺跡巡りの旅に出たというが、引率した葛葉宰三 (渡辺いっけい)という私塾の塾長も、一癖ある人物で…!? 新たに届いた“脅迫状”をきっかけに 前代未聞の遺骨盗難事件はますます昏迷… 尊、米沢、美彌子らの思惑が交錯する中、 特命係が驚くべき結末をたぐり寄せる!

最新の感想・コメント

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goo 50代後半 男性

4.6

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こんシーズンの相棒は、懐かしい気持ちがいっぱいのストーリーでした。さり気ない亀山さんと伊丹さんの同期同士の会話。そして亀山さんと奥さんの会話。杉下さんと亀山さんとのやり取り。ストーリーの中に、散りばめられた何気ない会話が、相棒の原点の面白さを思い出されて、ほっこりします。やっぱり相棒は、杉下さんと亀山さんのコンビが最強かもしれません。他の相棒の人たちでは、感じられない落ち着いた気持ち。最高の展開でした。

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K 50代後半 男性

4.4

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亀山さんの閃きと言うか、思いつきの発言が的を得ているのを、杉下さんが茶化すシーンが面白い。正義と書いて、ジャスティスと読むキラキラネーム。最近は少し減ったようだが、余りにもキラキラした名前をつけられた子供の気持ちって、どうなのだろうか。鉄オタの米沢さんや、神戸さん、そして小野田官房長の話しと、懐かしくもあり小野田さんを演じていた岸部さんと、杉下さんの会話も思い出されて懐かしい気持ちで、いっぱいになります。

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To 50代後半 男性

4.2

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夏休み、冬休み、春休みを利用して、骨壷を盗むという盗難事件に関わった未成年者たち。まさか電車の一筆書きが出来るエリアを選んで、最低料金で長距離のトレインツアーをしていたとは。厳密にはキセル乗車にならないのだろうか?列車に揺られて、様々な土地の風景を眺めるだけの旅と考えたら、休日の良い気分転換になりそうだと、ストーリーとは外れて考えてしまいます。乗り換えの駅で、駅弁を買って3〜4時間の小旅行に興味が湧きました。

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タケ 60歳以上 男性

4.5

最終回を迎えてしまいましたが、また再開する時が楽しみです。特にこのドラマは最近の特徴として犯人に行き着くまでに、何回もどんでん返しのようなものがあったりして、ますます作り方が深まっているような気がしますので、大いに期待しています。それから、最終回らしくいろんな人が登場してくると、さまざまなシーンを思い出しますので、とても嬉しく思いました。杉下さん、どうぞまた一段と若返って出演されること心から祈っております。

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角田課長はコーヒー派 40代前半 男性

5.0

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ついに終わってしまいましたね。 小野田官房長室長の遺骨を盗むのがまさかフェイクだったとは。子供だけで親に抱いてしまった疑念を晴らすために一年もかけてこんな計画を立てて実行するなんてすごい話でした。 親の罪を暴くってすごい辛いことなんじゃないかと思います。でも彼なりの正義を貫いた形になったのでしょうか?河童先生と一緒に自分のしたことを今後の人生で償っていくのでしょうね。 杉下右京、亀山薫、神戸尊の三人で事件を解決するなんてすごい話でした! 最後の美和子スペシャル!毒々しかったなぁ!!

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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まず、子供たちが殉職した小野田らの遺骨を集めたのだろうなと思っていましたが、それだけではなく、被害者遺族の一人の正義の両親が父親の方の祖父をヒ素で殺したという話までなるとは思いませんでした。正義は遺骨を集めることで両親の犯罪に気づいてほしいと思ったのかなと私は思いました。また、正義役の柴崎楓雅さんがドラマの「テセウスの船」の時より大きくなって、演技も上手になったなと思いました。それから、正義の母役の菜葉菜さんがドラマの「つまらない住宅地のすべての家」以来で菜葉菜さんだとすぐわかりました。

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yu 40代前半 男性

4.0

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今回の話の感想は、話が二転三転して事件の真実が分かった事に驚きました。特に主人公の右京達は、遺骨盗難事件の真実を突き詰めようとしていたのですが、正義の存在から思わぬ方向に話が展開したのが印象的でした。そして正義自身にも思いがあって行動していたのが良く伝わってきました。特に右京達が正義を問い詰めていた場面は、緊迫感があって良かったです。そして父親と母親の出来事を生まれる前に聞いたと言う正義の言葉には、色んな深い意味が隠されていたのだろうなと見ていて感じました。更なる次回のシリーズにも期待して見ていこうと思いました。

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レッドフォックス 30代後半 男性

4.1

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今回は次回が最終回ということもあってかお馴染みの仲間由紀恵や石坂浩二に加えて六角精児や二代目相棒の及川光博も登場。また今回の事件は小野田官房長の遺骨が盗まれた事件なので回想ですが岸部一徳も頻繁に出てきて何か懐かしい回となりました。思えば今シリーズは亀山薫が帰ってきたり前回の話だったり、何か回帰的なシリーズだったと思います。来週が解決編でまたしばしのお別れ?となってしまいますが、最終回も相棒らしさを期待しています。

2023年3月8日放送 第20話 13~死者の身代金

“13”を名乗る犯人から、「日本を再生不能にした戦犯を処刑する」というメッセージが、全国各地の“被害者”宅に一斉に届けられる事案が発生。13が言う“戦犯”とは、いずれも故人のことで、“処刑”は遺骨を叩き潰すこと。被害者は遺骨を盗まれた遺族だった。遺骨の盗難は、去年から断続的に起こっていたが、警視庁は事件の全容が不明瞭であるという理由から隠蔽。その理由には、元官房室長・小野田公顕(岸部一徳)の遺骨が含まれていることも起因していた。一連の経緯をふまえ、右京(水谷豊)は小野田と因縁深い米沢(六角精児)に協力を要請。さらに、尊(及川光博)が突然、特命係にやってくる事態に。いっぽう、私塾「ながとろ河童塾」塾長の葛葉宰三(渡辺いっけい)は、被害者遺族の真野正義(柴崎楓雅)ら塾生たちと、ある行動を起こしていた。 犯人の目的も、正体も分からず、手掛かりがまったく掴めないまま、連鎖する新たな事件。そして、予測不能の罠…。小野田の“遺骨盗難”という前代未聞の事態の先に待ち受けていたのは、あまりにも意外過ぎる真実だった!! “13”という数字にこだわる犯人の狙いは!? 尊と米沢がそれぞれの立場から事件にかかわる中、 右京と薫が前代未聞の難ミッションに挑む!

最新の感想・コメント

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To go 50代後半 男性

4.6

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小野田官房長官の遺骨が盗まれていた。それを隠していた右京さんは、日本を立つ前に縁のあった亀山さんと、美和子さんを墓前に案内した。しかし、小野田官房長官の遺骨が盗まれていたことを知らされた亀山夫妻。杉下さんが手をこまねいていたはずは、ないと信じる。そして、鑑識で今は警察学校に勤務している米沢さんも登場。こてまりさんに三人揃って、米沢さんが鉄道マニアの趣味を活かして捜査していたと言う。最終話に期待が高まります。

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丘里リル 50代前半 女性

3.8

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まず、遺骨が盗むことで日本を再生不可能にした戦犯を処刑するというのが面白いなと思いました。また、13つの遺骨のつながりが一筆書きで回れる順番であることが予想もつかないことだと思いました。さらに驚くのが被害者遺族とながとろ河童塾の塾長と葛葉らが子供たちと回っているのが不可解で何のために回っているのが気になりました。犯人の「13」がもし子供の考えたことだったら恐ろしいなと思うし、どうして遺骨を盗んだのかも知りたいなと思う回でした。

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To Mo 50代後半 男性

4.4

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13。遺骨が13壺盗まれた。小野田官房長官の遺骨も盗まれていた。日本の未来を奪った戦犯だとメッセージが届いて、スタートした最終話の前哨戦。亀山さんがいて、小野田官房長官が美和子さんに特命係は、亀山さんが動かしていたんだと亀山さんを認めた発見が印象的だった。他の相棒シリーズではなかった亀山さんの人間味、美和子さんとの会話が魅力的な相棒シリーズの醍醐味が、遺憾なく発揮されていて見応えのある設定でした。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

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このドラマは結構奇想天外なストーリーを描くのでいつも興味深く見させてもらっています。今回は子供達が犯人なのですが、そこに行き着くまでの謎ときがめちゃくちゃ面白かったです。特に一筆書き乗車ということを改めて認識して、ちょっぴりびっくりしました。東京駅を出発して秋葉原駅に行くのに、遠回りして行っても140円の乗車料金しかかからないというのはある意味贅沢ですね。ジャスティスと読ませる子が主犯かわかりませんが、いろんなことが画面出てきて豪華さ半端ないです。

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みんみん 50代前半 女性

3.9

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前半後半と分かれ、いろんなキャストが出る相棒は、小難しい回が多いのですが、今回はかなりわかりやすい内容でした。右京さんの頼みで米沢さんが一年間遺骨紛失事件を捜査していた所、神部さんとの亀山さんの初対面など楽しませてもらいました。しかもヘリでの捜査も豪華でしたし、骨壷を壊す動画など迫力もありました。ただやはりむりやり色んな人を出しているという所が見え隠れしていたのはいつもどおりで残念なところでした。今回犯人があの子達と先生というわかりやすい描写でしたが後半で裏切られるという事に期待します。

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yu 40代前半 男性

4.2

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今回の話の感想は、元官房長官の小野田の遺骨が無くなった事から話が展開したのが印象的でした。そんな中、亀山と美和子は小野田の墓参りに行ったのですが、詳しい事を主人公の右京から聞いていなくて騙されていた展開が気になりました。そしてかつての相棒の神戸がやって来て亀山と出会ったシーンは、かつての相棒を見ている視聴者からすると喜べる展開になったのが良かったです。そしてそんなやり取りを見ていた右京の姿も微笑ましくて良かったです。これからの展開に期待して見ていきたいです。

2023年3月1日放送 第19話 再会

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、角田(山西惇)から頼まれ、奥多摩の山中に足を運ぶ。大きな物音がしたという通報の確認を押しつけられたのだ。ところが、山間の集落で聞き込みをしていたところ、二人は何者かの襲撃を受けて拉致されてしまう。監禁場所を抜け出すことには成功するが、襲撃犯の目的も人数も不明で、スマホなどの通信手段も奪われていた。背後から追跡者が迫る中、右京と薫は敵を惑わすため二手に別れる。しかし、そこは地図もコンパスもない山の中。二人は遭難寸前の状態で歩き回ることに。そんな中、右京は偶然見つけた山小屋で、怪しげな男と遭遇。男は1か月ほど前、白装束に身を包んだ謎の集団を目撃したというが…!?いっぽう薫は、集落に住む山部守(田中奏生)という青年が、行方不明になっているという情報を耳にする。 孤立無援の山中で追い詰められる特命係 白装束の集団と謎の爆音の関係は!? 偶然の“再会”が驚きの結末をもたらす!

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丘里リル 50代前半 女性

3.9

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まず、引きこもりの守が自殺したいから爆弾を作ったり、バスの乗客を巻き添えにしてまで死にたいと思うのがどうしてだろうと思いました。生きていたって仕方がないと思うくらい、守が追い詰められていた結果が爆弾を作り、バスの乗客を巻き添えにすることだということがわかりました。この世の中に守を助けてくれる人がいないのは悲しいことだと思いました。そういうことを今回は言いたかったのだと私は考えました。一緒に爆弾を作った人も同じことを考えていたのでしょう。

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To go 50代後半 男性

3.7

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山中で拉致監禁された、杉下さんと亀山さん。自力で逃げ出して杉下さんが出会った男性が、カブラギさん、トオルさん、カンベさんと、過去の杉下さんの相棒の名前だったのが気になります。そして、ふたりのたどり着いた結論は、自殺志願者達の集団だった。バスに乗って爆死する計画だという。自殺する人で、事件を起こして死刑になりたかった!と、いう人がいるが、他人を巻き込むことは明らかに違うと感じる。オチは、夢なのか、現実なのか?というのも、面白かった。

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K 50代後半 男性

4.4

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山奥で爆発音がした!ということで、角田課長から調べて欲しいと、依頼を受けて調査に乗り出したふたり。しかし、何者かに殴られて拉致監禁されてしまう。なんとか、逃げ出すも追手に追われて、ふたりがバラバラになってコンパスも、スマホのGPSもない山中を彷徨い逃れていく。そんな山中で杉下さんが出会った男性、神戸という。そしてバス停で出会った男性は、トオルと言う若者だった。今後の展開に何か絡む伏線なのだろうか?気になります。

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ryo. 50代後半 男性

4.3

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いきなり小屋の中で拉致されたように、椅子に縛られているシーンから始まったシーン。水谷さんが演じる杉下右京と寺脇康文さんが演じる亀山薫さんの、拉致されているのに落ち着き払っていて交わす会話が、いかにも右京さんと亀山さんらしく面白かった。不慣れなスマホも取られてしまった山の中を、追手から逃げる亀山さんの山道の知識も見どころでした。相棒は、このような何気ない会話や、行動に見応えを感じさせてくれるのが、良いです。

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さく 50代前半 女性

4.6

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最近内容は違っても落としどころは似ている回が多かったので、こういったイレギュラーな感じがいいですね。村といえばちょっと変わった内容で最後までわからないミステリー的なものが多いのですが、今回も不思議感満載でした。神戸さん冠城さんと言う名前が出てくるのは普通ではありえない事で、もしかして右京さんの夢なのではと言う感じでした。まもる君がバス爆発をしてまで死にたい気持ちは理解できませんが、今の時代未来が見えずそう思う若者もいるかもしれませんね。そこを亀山さんの説得により辞めてくれたこと、右京さんに褒められたこと、最後亀山が夢から目覚めたこと。亀山さんの回だったのかもしれません。夢なのか現実で起きたことなのかどっちつかずの終わり方もいいものです。

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yu 40代前半 男性

5.0

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今回の話の感想は、今までに無い不思議な展開だったなと思いました。特に主人公の右京達は、山奥に拉致されてしまったのですが、そこで右京が出会う人達の名字が、過去に一緒だった相棒達と同姓同名だったと言う展開が面白かったです。そして右京達は、二手に別れて様々な人達と出会って事件の真相に近付いていくやり取りが面白かったです。特に山部守が抱えている問題を、海外での経験から亀山が必死に説得をして諭していた場面が良かったです。そして最後の小料理屋で亀山が目を覚まして右京と話をしていたシーンでは、摩訶不思議な展開で考えさせられる場面で面白かったです。

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タケ 60歳以上 男性

4.2

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今回は二人が手を縛られて捕まってしまうのですが、こんな展開になるなんて、もうそろそろドラマの終盤に近づいているのかなとさえ思わせてくれるような気がしました。一件落着した時に、二人の会話が、まるで愛の告白のようで、見ている方が恥ずかしくなりました。薫が「俺が正義を学んだのは右京さんからです」、「右京さんはよかったですか? 俺とまた一緒に」と本音をいうと、右京は「そうですねえ君との再会は運命だと思っています」と。ここで薫は涙ぐみました。本当にほろりとしました。

2023年2月22日放送 第18話 悪役

裏カジノ運営疑惑のあるイベント会社社長が刺殺される事件が発生。内輪揉めか対立組織の仕業と思われたが、初動の聞き込みでは、「亡霊に呪い殺された」という不可解な証言も。“亡霊”に興味を持った右京(水谷豊)が、薫(寺脇康文)と共に動き出すと、被害者は死の直前、「呪いのビデオを見た」と言っていたことが分かる。さらに現場を調べると、小桜千明(一ノ瀬ワタル)という俳優の自主制作映画のパッケージが、不自然に床に落ちていた。その時、右京は物陰から現場を覗き見る不審な男に気付く。その男こそ小桜だった。周辺を洗うことにした右京と薫は、小桜に目を掛けている所属事務所の先輩・藤枝(山口祥行)からも話を聞くが、めぼしい情報は得られない。ただ、その後の聞き込みで、小桜が高校時代、演劇部に所属していたことが分かり、当時仲の良かった4人組の同級生が、事件に何らかのかかわりを持っている可能性が浮上する。さらに、その中の一人、松尾朋香(田中道子)という女性は、小桜から逃げるように行動しているらしく…!? 事件の背後で見え隠れする亡霊の正体は!? 関与が疑われる悪役俳優にはある隠し事が… 特命係が呪いのビデオに隠された真実を追う!

最新の感想・コメント

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To be 50代後半 男性

4.3

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個人的に俳優さんと言う、他人の人生を演じる職業に憧れますが、チャンスと才能と努力が必要で、常に人に見られている立場と考えたとき、憧れよりも堅苦しくも感じてしまいます。今回のストーリーは、そんなチャンスに恵まれていなかった俳優さんが、チャンスを掴みスターになった後の闇カジノに、出入りしていたことが発端になってしまいました。役を演じる、スターとなる人の喜びと、苦しさを感じる話しで相棒らしいヒューマンストーリーでした。

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K 50代後半 男性

3.9

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サイバーセキュリティーの浅利さんが移動になってからは、梶さんと呼ばれる浅利さんのライバル?の露出が増えてきた。俳優さんとしてのチャンスかな。殺人事件と、役者さんを目指していた若き日の演劇部の人たち。学生時代の想い、大人となり職業にして生きていく難しさを感じます。名前が売れると、避けなければならないスキャンダル。このストーリーのように、スキャンダルで消えていった俳優さん達も沢山いました。考えさせられる展開でした。

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D 50代後半 男性

4.0

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裏カジノを運営している暴力団のフロント企業の社長が殺害された。ニセ警備員、ニセ警察官など、制服という無意識に相手の気持ちに入り込んで、記憶に残りにくい存在感。役者さんで、悪役顔の人。沢山いるが、心優しい人が多いとも聞きます。ドラマのストーリーと共に、俳優さん達のプライベートな一面にも、興味が湧きました。死体の役柄、数秒の出演、しかし諦めずに人気俳優さんになる方もいる。今回のストーリーとは別に、俳優さんの世界を考えてしまいました。

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まほぽ 50代前半 女性

3.7

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いつもの回よりも登場人物が多く、誰と誰がどう繋がっているのか追っていくのに必死でした。右京さんが亡霊と聞いて顔つきが変わるのが毎度の事ですが面白いですね。でも全然亡霊とは違いましたが、そう思うように小桜たちが仕向けた所から始まっていたんですね。ただ、藤枝がどう絡んでいたのか小桜の先輩だから何か関係あるのかと思ってましたが、今回の事件の根源になる事件の犯人だったとは驚きでした。殺した北原と友達の小桜が後輩なんて世間は狭いですね。最後に朋香の変わりに小桜を藤枝を刺すシーンは、一番はじめのシーンと逆転していて、演技だとわかった時は少し鳥肌が立ちました。親友の北原を殺した藤枝が憎くても、殺さずにいたのは小桜の優しさでしょう。

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SAKURA 50代後半 女性

5.0

見始めてすぐに「うぉ!」と声が出ました。一ノ瀬ワタルさんがメインのゲストキャラ?!凄い!出世したなぁ!今放送(配信)されているドラマ「インフォーマ」でもキレッキレの悪役を演じている一ノ瀬ワタルさんですが、実は数々の名作に出演する名バイプレーヤーであり、ガチの格闘家さんです。しかしその実際は「気が優しくて力持ち」な素敵なお兄さん。今回のお話「悪役」ではその人の好さがにじみ出ている素敵なキャラクターでした。そして調べてみたら、彼は11年前、Season11にも出演されていたんですね!こんな形での復活、おめでとうございます!

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yu 40代後半 男性

4.0

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今回の話は、演劇に関係していた人達の事件だった為に、様々な所で主人公の右京達を困惑させていたのが印象的でした。中でも小桜は、所々で隠し事をしていたやり取りが気になりました。そして仲が良かった演劇部の同級生を庇う為に行動していたのが良く伝わってきました。特に右京達に協力をして芝居をして男に真相を聞いていたやり取りが印象的でした。そんな中で事務所の先輩藤枝が絡んでいた事を知った小桜が松尾の為にやったシーンは、役者ならではの行動で驚かされました。そして最後に右京と亀山が小桜に向けて話した内容が良かったです。

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丘里リル 50代前半 女性

3.8

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今回は亡霊の話なので、夏でもないし、この時期には珍しいなと思いました。私はお化けが苦手なので、見るときに怖かったらどうしようと思っていました。でも、そんなに怖くなく、よかったです。今回はイベント会社の社長を殺した犯人が誰だか、たどり着くのに時間がかかったと思いました。また、小桜の同級生がもう一人殺されていたのはかわいそうだと思いました。小桜ら4人はとても仲がよく、仲間を殺されたことが許せなかったのだと思います。そういう仲間がうらやましいなと思いました。

2023年2月15日放送 第17話 定点写真

イベント会社経営者の撲殺遺体が、死後3日たって発見された。被害者は、出資金だけ奪うあくどい商売をしていたようで、恨みによる犯行と思われた。現場を訪れた右京(水谷豊)は、一人の少年がその建物にカメラを向けていることに気付く。調べると、数年前から毎日欠かさず同じ建物の写真がSNSにアップされていた。興味を引かれた右京は、薫(寺脇康文)と撮影ポイントへ。カメラを手にした奥山幹太(寺田心)という高校生から話を聞く。幹太は何か隠している様子だが、上手くはぐらかされてしまう。その直後、今度は幹太の幼馴染みだという杏子(幸澤沙良)に話し掛けられる。彼女もまた何か知っている素振りを見せるが…!? そんな中、捜査一課が出資金の件でもめていた男を連行。犯行は否認したものの、被害者には詐欺仲間がいた可能性が浮上する。いっぽう右京と薫は、写真を通じて幹太と交流がある大塚あゆみ(大野いと)という人気カメラマンからも事情を聞く。と、右京は彼女について、あることが気になって…!? 幹太は何を撮ってしまったのか!? 人気女性カメラマンにも裏の顔が… 定点写真が事件の真実を写し出す!

最新の感想・コメント

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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今回は寺田心さんと大野いとさんなど、豪華なメンバーでしたが、寺田さんが大きくなって、声変わりしたなと思いました。でも、相変わらず演技は上手で、自分をSNSでいいねしてくれた人を事件現場で見てしまった難しい演技を上手にこなしていました。それから、今回は犯人が誰だかわからないようにいろいろな人に疑いがかかるようになっていて、犯人を考えるのが大変でした。でも、大野さん演じるカメラマンが自分の師匠の実力を信じているのが徒になってしまったのが悲しいと思いました。

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K 50代後半 男性

4.3

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今回は、中学生くらいの写真を趣味にしている男の子が、殺人(実際には過失致死だろうか)の、現場写真を偶然にも撮影してしまったことから始まった。しかし、犯人と思われる大人の男性に小柄な男子生徒が一人で会いに行くだろうか?という疑問が湧いてしまうストーリーだった。杉下さんや亀山さんに事前に会って話しもしていた。憧れの女性写真家さんを巻き込まないため?守ろうとしたため?なのかもしれないが、余りにも無謀な行動が違和感を感じてしまった。

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To 50代後半 男性

4.1

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写真家という芸術家の世界。そこで活躍している一人の女性写真家。しかし、彼女は自分の現状に限界を感じていて、師匠の写真家にアドバイスやテーマをもらい、それを元に撮影をしていた。そんな時に、自然体で写真を撮っている中学生の男子と出会い、撮影現場で撮影している女性写真家の姿が苦しそうだと言われてしまう。写真を始めた頃の想い、写真家として尊敬している師匠への想い、賞を取り復活して欲しいと詐欺に掛かってしまう切なさが見どころでした。

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タケ 60歳以上 男性

3.9

少年と少女のさわやかな愛情にとても癒されました。しかもどちらも美少女美少年だからとても素敵でした。それにしても、刑事たちの連携は最近特にピッタリになってきたので観ていて笑えるくらい楽しい。その連携はまさに身内のような仲の良さがあります。今回は写真家の話しですが、才能と言うのは不思議なほどそれぞれの持って生まれた差異ですので、いかんともしがたいものです。本当はそのことに一喜一憂しないであるがままにいきることが大切だと感じました。とても良いテーマでした。

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わかな 50代前半 女性

3.6

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心くんが居なかったらちょっと胸が苦しい感じの展開だったので、心くんに救われた感じがします。いくら師匠のためにでも、一緒に協力して作品を作り出したからでも、お金を出せば賞を貰えるという考えが甘いのです。そういう所が詐欺師につけこまれるのです。心くん演じる幹太があゆみを見てどれだけ苦しんだことか。考えるだけでも辛いのですが、幼馴染の京子ちゃんがそばにいてくれて良かったですね。相棒は最後がきれいな風景や写真で終わるときも多く、想いに浸れますが、今回幹太くんの心がこもった京子ちゃん込みの写真がとても素敵でした。

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角田課長はコーヒー党 40代前半 男性

3.5

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まさかまさかの寺田心さんがゲストの回!長いこと相棒を見てると子役の方が大人になっ花ストに出てくるっとこともあるんだなぁって感慨深くなりました。 幹太少年が定点写真を撮っている理由が純粋すぎてそんな時が自分にもあったかなぁ?と思ってしまいました。 そしてプロカメラマンのあゆみさんのが言った、私は私一人で成り立っているわけでなはい、という旨のセリフに幹太少年との置かれている立場の差、環境の違いやしがらみを感じ、今の自分を思い返して してしまいました。 この経験をしてもこれから幹太少年が撮る写真が変わらずに、シャッターを自然に押してしまうものであって欲しいなって思いました。

2023年2月8日放送 第16話 女神

美和子(鈴木砂羽)が薫(寺脇康文)の態度に腹を立て、夫婦喧嘩が勃発。美和子の一方的な提案で、自然豊かな山荘に泊まり掛けで夫婦カウンセリングを受けることに。その件に興味を持った右京(水谷豊)は、「プロフィールだけ貸してほしい」と小手鞠(森口瑤子)に頼み、夫婦を装って参加する。カウンセラーは、橘志織(銀粉蝶)という女性。ただ、美和子の狙いはカウンセリングではなく、実は別の思惑があった。いっぽう、右京の興味も別にあった。志織がカウンセリングに使っている山荘は、40年前、二人組の強盗が奪った10億の財宝を隠したと噂される曰く付きの物件。さらに最近、逃げ続けていた強盗犯の一人が殺害され、その犯人が財宝を探しに山荘に姿を見せるのではないかと推理したのだ。それぞれの思惑の中、志織のカウンセリングが始まるが…!? 40年前に隠された財宝は山荘に眠っている? 鍵を握るのは右京さえ舌を巻くカウンセラー 二転三転の末、明らかになる驚愕の事実とは!?

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ドラマ好き 40代後半 男性

3.0

今回は右京と亀山は休暇だったのに捜査のために稼働し右京が、小出茉梨さんと夫婦役を演じてカウンセリングに参加しますが、結局ちぐはぐでばれてしまうところが面白かった。 亀山薫は、美和子に対しての愛情深さを感じるシーンもあって人間味があっていいです。 また、犯人は結婚詐欺をしている男のだとと思いきや相手の女のほうだったという展開は意外でした。 また、カウンセラーの橘にも強盗をした過去があり、それを隠しながら仕事をしていることもあり流行りの伏線回収が短い放送時間の中でちりばめられており相棒は最後まで見ごたえがあると感じます。

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まかろに 50代前半 女性

4.2

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明らかに夫婦カウンセリングの女性は怪しく、あの別荘に何かあるとは思ってましたが、右京さんも美和子さんもその別荘を探っていたのですね。小手毬さんと右京さんの夫婦姿は新鮮でとてもツーショットがお似合いでした。亀山さんは美和子さんに巻き込まれた形で、本当に夫婦関係に悩んでいた所は面白かったです。あれだけの大喧嘩すれば落ち込みますよね。美和子さんはここに来るための芝居だったようですが、確かに亀山さんは嘘をつけないので仕方ないです。財宝を狙って居たのが竹村のヘルパーまでした女で、ちょっとおどろきました。いくら施設のおかげで子供達が大きくなったからと言っても、そのお金は盗まれたもので、汚いお金で幸せに離れないと言う右京さんの言葉にはしっくり来ました。橘が女神の像を撤去しなかったのは竹村をずっと待っていたためで、動けない竹村もその像がある別荘が見えるボロボロな部屋を眺めていた光景を考えると、二人の思いは一緒だったんだなと感慨深くはなりました。

2023年2月1日放送 第15話 薔薇と髭と菫たち

薫(寺脇康文)は、海外渡航前から顔馴染みだったゲイバーのママ・ヒロコ(深沢敦)と再会。ところが、その矢先、公園で男性の遺体を発見する。男性は鬼塚という著名なルポライターで、妻はノエル美智子(大島さと子)というペンネームで少女向け小説を手掛ける人気作家だった。鬼塚の手には、なぜか美智子のデビュー作が握られており、何らかのダイイングメッセージとも思われた。事件に興味を持った右京(水谷豊)が、美智子から事情を聞くと、鬼塚が死亡した晩、彼女も同じ公園で炊き出しのボランティアをしていたことが判明。鬼塚は、そこに集まった生活困窮者を取材中、何らかのトラブルに巻き込まれたのか? そんな中、ヒロコが聞き捨てならない情報をもたらす。困窮者を食い物にしていた半グレ集団が、鬼塚を脅していたというのだ。 有名記者の死は、事故か、殺人か…!? 遺体はなぜ妻の小説を手にしていたのか? 現代社会の深き闇に特命係が切り込む!

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あーちゃん 50代前半 女性

3.5

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ヒロコママが出てきて、はじめは面白かったのですが、結果的にこんな事がうまくできるのかという疑問が大きかったです。辛いときに助けてくれたファンを大切にする気持ちはわかりますが、そこまで固執する意味もいまいちつたわらなかったです。相棒21の特徴として、驚く展開に最後感動という流れが続いているので、今まで楽しめましたが、ちょっと違和感を持ってしまうとまたこの展開なのかと。意図が読み取れてしまう割には、被害者夫婦の心情が現実的がなく、わかりづらかったです。ここで驚き、最後感動的な言葉を言う。流れ通りが少し飽きてしまいました。心臓発作でなくなり、結果的には半グレの、犯罪を暴いた話は良い話、すみれも好きな小説家のもとへの就職の終わり方も良かったのですが、どこかもっと破天荒な相棒が見たくなってきました。

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yu 40代前半 男性

4.3

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今回の話の感想は、ルポライターの鬼塚が亡くなった事から、様々な方向に物語が展開したのが印象的でした。特に鬼塚が再開発計画を止めさせたきっかけになった事を感謝している人物像が意外だなと思いながら見ていました。特に妻美智子との関係性も気になりました。そして半グレグループの存在も、この事件を見ていく上で複雑にさせているなと思いました。そんな中一つのサイン本の筆跡から事件の真相を暴いた主人公の右京達は、流石でした。そして読者を騙し続けたと言っていた美智子の話が、この話の全てのポイントだと思いました。

2023年1月25日放送 第14話 まばたきの叫び

美和子(鈴木砂羽)が取材先の民家で襲われる事件が発生。さらに、現場からホームヘルパーの男性の遺体が発見される。室内を物色した形跡や手口から、窃盗犯の仕業と思われた。美和子は、その家に住む柳沼勝治(忍成修吾)という元受刑者の妻を取材しようとして事件に巻き込まれたらしい。勝治は15年前、通り魔殺人を犯し、長年服役していたが、間もなく出所となった半年前、脳梗塞で倒れ、寝たきりに。世話は、獄中結婚した聖美(陽月華)という女性が担っていた。美和子の取材テーマは、その妻の心境を掘り下げることだった。捜査に乗り出した右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、勝治と聖美の夫婦から事情を聞く。勝治は、体を動かすことも話すこともできなかったが、瞬きや端末への視線入力で意思疎通は可能だった。すると勝治は、「犯人は私も殺そうとしていた」と証言。聖美によると、勝治の出所後、悪質な嫌がらせが頻発しているという。勝治は、15年前の逮捕当時、遺族の感情を逆なでする言動を取っていたため、いまだ恨みの火が消えていないことも考えられた。 出所した元受刑者の周囲で起きた凶悪事件 獄中結婚した女性にはどんな思いが…!? 関係者たちの闇に特命係が光を当てる!

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Wa 50代後半 男性

4.1

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死刑になりたかった…という理由で殺傷事件を起こす心理状況が、どうしても理解できない。死刑になりたい個人的な願望であれば、自殺した方が良い。少なくとも他人を巻き込むことはない。待ち合わせ時間に自分さえ遅れなかったら、彼女が死ななかったかもしれないと、考えて生きることは辛いだろう。だからこそ、復讐の為に獄中の彼に愛の言葉を書き連ねて、結婚までして最悪の裏切りで彼を失望の中で殺害しようと考えた心理状況は、正しくはないかもしれないが理解出来る部分もあった。辛いストーリーでした。

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K 50代後半 男性

4.3

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過去に無差別に殺人を自分の都合で行った男性が、獄中で結婚していた。大学受験の失敗が殺害の理由、強盗事件が頻発している中で脳梗塞で寝たきりになった犯人も、生命維持装置を外され殺されそうになった。元殺人犯というSNSまで開設している元殺人犯。そんな人が寝たきりになり、介護している奥さん。被害者の身内の気持ちになったら、納得しきれない。その妻、被害者家族が自分を殺してくれるようにSNSで煽っていて、振り回された多くの被害者家族。胸が痛むストーリーでした。

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To Mo 50代後半 男性

4.1

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美和子さんが突然、訪ねた家で暴漢に襲われた。その家には男性のヘルパーさんの遺体が見つかって、殺人事件に発展した。その家は、殺人犯の家だった。死刑になりたかったからという理由で、殺傷事件を起こしたという。投獄中に脳梗塞で倒れ、出所後は寝たきりの生活だが、資産家の家に生まれたお陰で不自由ない生活を送れているように感じられた。自分の勝手な都合で他人を傷つけて殺害までしてしまう、現実にも起きている事件だがモヤモヤ感が残った。

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丘里リル 50代前半 女性

3.7

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まず、今回の殺人事件の犯人は宅配の佐竹か、柳沼の妻の聖美だと思っていました。それは柳沼に恨みがあって、復讐のためだと思いました。でも、犯人は被害者の同僚の洲本と柳沼本人だったのが驚きました。しかし、柳沼は寝たきりなので、捕まえることができるのかどうか、疑問に思いました。もし、捕まえて、有罪になっても医療刑務所になりそうです。それから、柳沼役の忍成修吾さんと聖美役の陽月華さんの演技がよかったです。陽月さんはドラマの「警視庁・捜査一課長」に出ていたので、陽月さンだとすぐわかりました。

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天城もえ 50代前半 女性

4.4

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はじめから美和子さんが心配でしたが、最後元気にで安心しました。通り魔殺人の犯人に復讐しようと獄中結婚をし、出所しても行方をくらませないようにする聖美の考えはよほど柿沼を恨んでいることがわかります。それでも、瞼しか動かな状態になり、必死で柿沼を生きさせようとする姿は、柿沼自身が死にたいと思っていたらという、難しい心理が面白かったです。自分を殺させるためにヘルパーに金を送金してお願いするという柿沼は確かにどこまでも身勝手ですが、妻の思惑を知っていたから恐ろしかったのもあるんでしょうね。復讐のことで頭がいっぱいの聖美に右京さんが放った誰を殺しても解決にはならないという言葉は、すごく深い言葉でした。

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タケ 60歳以上 男性

4.1

いつも楽しみにして見ています。寺脇さんのボケが面白くて笑ってばかりです。それでも奥様は優秀な方ですので、彼の株は非常に上がっています。それにしても、いつも捜査でぶつかる川原さんたちとのやりとりがコメディなので笑ってしまいます。最近は意地悪もあまり感じません。最終的にはいつも協力しあって犯人を上げていくところがパターンですが、それに慣れているせいかむしろ面白く感じます。篠原さんはいつも水谷さんの味方で本当に良い子です。

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yu 40代前半 男性

5.0

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今回の話の印象は、過去の事件と現在の事件が同時進行で上手く描かれていたなと思いました。特に過去に柳沼が起こした事件から、様々な人達の人生が翻弄されてしまったのは考えさせられる所がありました。中でも獄中結婚をした妻の聖美の柳沼に対する複雑な思いが凄く気になりました。そんな中で主人公の右京達は、事件の真相に近付く為に僅かな証拠を見つけて犯人に辿り着いたのが良かったです。 特に柳沼自身が関与していたと言う事実には驚かされました。今回の話を見ていると恨みと言うのは、中々根深い問題だと思いました。

2023年1月18日放送 第13話 椿二輪

右京(水谷豊)は、薫(寺脇康文)とともに“情熱の画家”牧村遼太郎の展覧会を訪問。ナイフを手にした男が、『椿二輪』という油絵を切り裂き、来場者に怪我を負わせる事件に遭遇する。『椿二輪』は、遼太郎が自身と愛人を二輪の花に例えたといわれる遺作で、完成直後に心中を企てた曰く付きの作品だった。心中相手は、大宮アカネ(花澄)という女流画家だったが、彼女だけが一命を取り留めていた。しかし、遼太郎の妻・智子(中山忍)は、自分こそが『椿二輪』のモデルだと主張。心中騒動は、アカネによる殺人だと訴えていた。確かに、心中の様相は不可解で、遼太郎が自分の胸にナイフを突き立てていたのに対し、アカネは神経毒を摂取するというチグハグなものだった。元々、遼太郎の作品に心惹かれていた右京は、真相を探るべく、捜査に乗り出す。 愛憎渦巻く心中騒動は自殺か、殺人か? 解き明かす鍵は切り裂かれた遺作に!? 二輪の椿に託した作者の痛切な思いとは

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しょうこ 50代前半 女性

4.6

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あの絵が盗作だとわかったときに、亀山さんの見る目は間違ってなかったという驚きがありました。しかもその亀山さんの発言を聞いて右京さんも盗作だと確信したことが、二人の信頼が厚い証拠ですね。あの切り裂かれた二輪の絵自体に評判が集まった事は、やはり画家の情熱的なものがあるからこそですが、実際は妻が作り上げられたもので、真面目な性格だったと言う所には驚きました。中山忍さんが妻役でなにかあるのかと思ってましたが、そんなからくりがあった事が凄く面白かったです。窃盗した男性が本物の二輪の花の絵のおかげで人生観が変ったと言う最後も凄く良かったです。

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古参の相棒ファン 50代後半 男性

2.6

土曜ワイド劇場時代からの相棒ファンですが亀山薫が戻ってきてくれたことか嬉しく毎週見ています。 が、事件内容、展開が正直言ってマンネリ化もしくはネタ切れのような感じがしています。昔のようなもっと考えさせる、思いの外の展開になるような脚本にしてほしいです。 名作と呼ばれる回がいまのところ見当たりません。残念です。

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K 50代後半 男性

4.8

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椿二輪という絵画を描いた牧村画伯の絵が、突然切り裂かれる事件が発生して杉下と亀山が捜査に乗り出した。牧村画伯はナイフで脂肪し、愛人の女性は毒草で死亡しようとした。妻は椿は自分だと言い、愛人は自分だと言い張る。評価されていなかった画家が、魔性の愛人の存在で注目されるようになり、切り裂かれた絵が観たいと、追悼展に観覧者が多く集まる。画伯の写生デッサンから真実に近づく二人。そして季節違いの早咲きの椿で、真相が明らかになる杉下さんの推理が見応えありました。

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ryo. 50代後半 男性

4.7

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杉下さんと亀山さんが連れ立って絵画展覧会を見に行くと、いきなり有名な絵画を切り裂かれる事件に遭遇してしまった。逃げた犯人は、バイクで亀山さんは通りすがりの主婦のママチャリを借りて、名前書いてある?と確認しながら借りて、ママチャリで坂道を登っていく姿は、さすが亀山さんらしいと安心しました。そして、買い物籠からネギを落としてしまい探していると、伊丹刑事が亀がネギ背負って走ってんじゃねーよ!と、同期らしい会話が楽しいです。

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To Mo 50代後半 男性

4.3

情熱の画家と言われる牧村遼太郎の絵画展に杉下右京さんと亀山薫さんが一緒に観に行くという、一風変わったというか、似つかわしくない始まりでスタートした今回。2輪の花を情熱の画家が書いたのを観て、杉下さんが亀山さんにどう思うが?訪ねるシーン。亀山さんが素直に余り情熱はかんじませんね!と、言った言葉で杉下さんは贋作だと確信した。亀山さんを信頼しての問い掛けなのか、杉下さんの思惑を考えると面白いシーンでした。

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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まず、警察官は人を疑うことが仕事だそうですが、今回はそれがよく生きていました。最初は主人公の右京は被害者の妻の都に、本当に被害者が愛人の大宮アカネに殺されたのかどうか疑っていました。また、大宮にも本当に被害者と心中したのかどうか、疑っていました。それは右京がどちらも嘘だと思ったからだと私は思いました。それから、ギャラリーに飾ってあった絵も右京は最初は信じていましたが、相棒の亀山の一言で贋作だと見抜きました。それも右京が疑うことを忘れていたからだと思いました。

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yu 40代前半 男性

5.0

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この話を見た印象は、芸術とサスペンスの一面が融合しながら話が進展したのが印象的でした。特に牧村が亡くなった事で、主人公の右京達から牧村の妻智子と心中相手の大宮など様々な視点から描かれていたのが面白かったです。そんな中で右京達は、牧村の死因に違和感を感じて、些細な所まで調べ上げて真相に近づいた姿が良かったです。特に大宮だけ助かった事や、絵を盗みに入った男のやり取りが印象的でした。そして牧村の亡くなった理由が衝撃的で驚かされました。様々な思惑や人間の心理状態が上手く描かれていたなと思いました。

2023年1月11日放送 第12話 他人連れ

ある日の昼下がり、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が車で住宅街に出ていたところ、突然、小学生くらいの男の子に声を掛けられる。その子供は、父親とみられる南野(駒木根隆介)という男性と一緒で、「財布を落として帰れないので、家まで乗せてほしい」という。要望に応えて、マンションまで送るが、右京は2人の様子に違和感を覚える。同じ頃、都内のアパートで住人が刺殺される事件が発生。被害者は、半グレのメンバーで、5年前に押し込み強盗で5千万もの大金を奪った前科が。最近、主犯格の男が刑務所内で急死し、5千万もいまだ見つかっていないことから、今回の刺殺と関連があると思われた。そんな中、アパートの住民から、子連れの男が逃げるのを見たとの証言が。家まで送った親子が、何らかの事情を知っていると踏んだ右京と薫は、再びマンションを訪問。2人の様子に不審を抱き、周辺を調べ始めるが、その矢先、親子は行方をくらましてしまう。 不審な親子が凶悪な事件に関与!? 獄中死した半グレ男とも繋がりが… 絡み合った謎を特命係が解き明かす!

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丘里リル 50代前半 女性

3.8

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まず、親子連れに見えた会社員と小学生は最初から怪しいと思いました。なぜなら小学生は学校に行ってないからです。でも、会社員と小学生は本当の親子のようになついていて、会社員が小学生のことをとても面倒を見ていたと思いました。それから、会社員と親しくしていた店員も会社員のことが好きだったと思います。今の社会で起こりそうなことを事件にしていて、共感できました。また、小学生役の子はドラマによく出てきて、演技が上手だと思いました。

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丘里リル 50代前半 女性

3.7

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まず、最初から親子のように見えた人たちが何か怪しいなと思いました。また、その人たちの大人の方の会社員が人が好さそうに見えたので、何かの事情でその子供の面倒を見ているのだなとわかりました。子供の父が離婚していて、仕事が忙しくて、面倒を見られないというのが今の社会でありそうな話でとても共感できました。それから、子供の役の子は最近よくドラマに出てくるのですが、まだ名前も知らないのですが、演技が上手だなと思いました。

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しろくま 40代後半 女性

4.0

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亀山薫ちゃんが戻ってきて12話まで進みました。伊丹さんと芹沢さん、出雲さんや角田課長のなじみのある顔ぶれは安定感を感じます。右京さんと「初代相棒」の薫ちゃんが並んでいるツーショット、やはり嬉しいものです。今回は「昔だったら~」というセリフがちらほらあって、昔から二人を知っている相棒ファンの心をくすぐられる会話がちりばめられていました。二人だからこそわかるお互いの性格や行動だったり、お互い歳を取りましたよねと言わんとしているような?!ところがあったり。右京さんには美和子さんとのことを包み隠さず話せる薫ちゃん、朝ごはん作ってもらえなかったんですよと言えるのも右京さんを慕っているからこそで、薫ちゃんとの間柄が変わらない右京さんで良かったです。美和子さんが言う「一口ぐらいくれてもいいじゃない、薫ちゃんの心には私はいないの?」と女性の寂しさものぞかせたり、どこかで聞いたことのあるセリフ「そこに愛はあるんか」が飛び出してきたりで吹き出してしまいました。美和子さんキャラ変?今回のテーマは、弁護士と半グレ集団、家庭内不和、両親の不仲によって子どもが抱える寂しさ、心優しい営業マン南野、そして南野の幼少時の心境、南野と彼女の亜紀との関係、彼女の心境など、いくつものテーマが交差する回でした。南野と武志の心の交流にじわっとくるものがありましたし、亜紀が抱えていた寂しさも最後にはちゃんと回収されて南野の人間の良さがにじみ出ていたと感じました。子どもを身ごもったけど、一人で育てようと決めていた亜紀でしたが、元彼の南野のことが心配で尾行し右京さんたちの前で倒れこむ一芝居をしたシーンは印象的でした。武志が楽しそうに南野の手を引くシーンもなんだか切なくもあり嬉しくもあり。不登校というワードも今の風潮ですね。203号室を訪ねた時にくまなく情報をキャッチしてくる右京さん、ジャンパーの会社名や住人にふつりあいなエコバックや財布など、違和感を感じられる物などは見逃さないいつもながら流石の観察眼でした。知的、体力どちらも組み合わさった捜査でスリル感がある相棒ストーリーにも期待しています。

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しろくま 40代後半 女性

4.0

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亀山薫ちゃんが戻ってきて12話まで進みました。伊丹さんと芹沢さん、出雲さんや角田課長のなじみのある顔ぶれは安定感を感じます。右京さんと「初代相棒」の薫ちゃんが並んでいるツーショット、やはり嬉しいものです。今回は「昔だったら~」というセリフがちらほらあって、昔から二人を知っている相棒ファンの心をくすぐられる会話がちりばめられていました。二人だからこそわかるお互いの性格や行動だったり、お互い歳を取りましたよねと言わんとしているような?!ところがあったり。右京さんには美和子さんとのことを包み隠さず話せる薫ちゃん、朝ごはん作ってもらえなかったんですよと言えるのも右京さんを慕っているからこそで、薫ちゃんとの間柄が変わらない右京さんで良かったです。美和子さんが言う「一口ぐらいくれてもいいじゃない、薫ちゃんの心には私はいないの?」と女性の寂しさものぞかせたり、どこかで聞いたことのあるセリフ「そこに愛はあるんか」が飛び出してきたりで吹き出してしまいました。美和子さんキャラ変?今回のテーマは、弁護士と半グレ集団、家庭内不和、両親の不仲によって子どもが抱える寂しさ、心優しい営業マン南野、そして南野の幼少時の心境、南野と彼女の亜紀との関係、彼女の心境など、いくつものテーマが交差する回でした。南野と武志の心の交流にじわっとくるものがありましたし、亜紀が抱えていた寂しさも最後にはちゃんと回収されて南野の人間の良さがにじみ出ていたと感じました。子どもを身ごもったけど、一人で育てようと決めていた亜紀でしたが、元彼の南野のことが心配で尾行し右京さんたちの前で倒れこむ一芝居をしたシーンは印象的でした。武志が楽しそうに南野の手を引くシーンもなんだか切なくもあり嬉しくもあり。不登校というワードも今の風潮ですね。203号室を訪ねた時にくまなく情報をキャッチしてくる右京さん、ジャンパーの会社名や住人にふつりあいなエコバックや財布など、違和感を感じられる物などは見逃さないいつもながら流石の観察眼でした。知的、体力どちらも組み合わさった捜査でスリル感がある相棒ストーリーにも期待しています。

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To 50代後半 男性

4.2

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半グレの押し込み強盗で5000万円を奪った男が獄中死した。事件後に目撃された子供連れの男性。消えた5000万円、工事詐欺を行なっている気持ちの優しい男性と、垢の他人でありながら懐いている子供。リフォーム詐欺を疑う右京さんの観察眼。子供を守ろうとする男性と、その彼女の頼りにならないと言う言葉と妊娠していた事実。人間模様溢れるストーリーが時折り演じられる相棒の魅力でもありました。彼女が彼を尾行して、逃したシーンや逃したこと、2人して昔の亀山くんなら、昔の右京さんなら、という間柄も魅力的でした。

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ryo. 50代後半 男性

4.6

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オープニングから亀山さんと妻の美和子さんのほのぼの喧嘩。ハンバーグを少し分けてくれるか期待していた美和子さんの女性心理。相棒シリーズで唯一の男女感のストーリーが出てくる亀山さんが大好きです。いかにも、ある!ある!という展開。他の相棒さん達では出せなかった人間味が、やっぱり魅力的です。そして、朝ごはんを作ってもらえなかったと、朝からホットドッグを2個買うシーン、それを今回の事件の登場人物達が食べてしまう展開。ほのぼのしていて良いです。

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ナミコ 50代前半 女性

4.4

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子供と大人の関係がどのようなものなのか、誘拐されてるとも思えずに、どんな関係なのか凄く気にながら見てました。たけし君と出会った事で男性の意識が変わり、今後彼女と素敵な家庭を築く為の右京さんの言葉にも感動しました。逃げようとしたのに、たけし君の為に怖い人のもとへ向かった男性の勇気もたけし君にも伝わったはずです。このシーズンは人の心を動かす感じがよく描かれてますね。右京さんと亀山さん二人が再会し衰えた所はあっても、まだまだ二人は現役バリバリいける感じがとってもいいですね。

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クサナギ 40代前半 男性

4.3

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亀山が相棒に戻ったことをそれほど良いなとは思っておらず今までにこのドラマに出演していない俳優が良いなと感じていました。しかし今回の亀山と右京のやりとりというのが絶妙に面白く、過去にコンビを組んでいたからこそ出来る会話を聞いてこういうメリットもあるよなと評価しました。ストーリーも親子じゃない2人の間になにがあったのか興味が湧く内容になっていました。シーズン21まで続くとクオリティが下がるはずなんですが相変わらず見ごたえがある相棒でした。

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dumbo1989 30代前半 女性

3.0

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冒頭の亀山薫と美和子さんとのシーンを見て、やはり相棒は亀山だと思いました。右京さんはジャンクな食べ物はいらないようです。突然現れた男の子は、お父さんらしき男、南野よりしっかりしていそうに見えました。「財布を落として帰れないので、家まで乗せてほしい」という発言には、視聴者として何か違和感を覚えました。右京さんはその瞬間から違和感を覚えていたそうなのですが、亀山は最初は違和感を感じていなかったようです。刺殺される事件とあの2人組がどう関係するのか、冒頭から好奇心が高まりました。わずか5分以内に好奇心が急増する要素が満載で、さすが相棒だと思いました。右京さんの視線から隣人の男も怪しい印象を抱きました。子どもが南野に対しての「終わりにしたくない」にはどういう意味があるのか、さらに好奇心がわいてきます。子どもの本当の父親らしき弁護士の柄の悪さにはビクビクしました。どうして子どもと南野が仲良くなったか早く知りたい気持ちが増してきました。結末から南野が本当に不器用な人間だとわかりました。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、主人公の右京達が一人の子供武志と出会った事から思わぬ方向に話が展開したのが印象的でした。そんな中で南野を探しに行って逃げられてしまった時の右京と亀山の言葉のやり取りが面白かったです。そして半グレ集団の関係性が、更に事件を、複雑化させているなと感じました。そんな中で元恋人の亜紀の南野に対する思いが良かったです。そして事件の真相では、武志を利用した巧妙なやり口には驚かされました。そんな複雑な事件の真相を見抜いた右京達は流石だなと思いました。

2023年1月1日放送 元日スペシャル 第11話 大金塊

全国の美術館で窃盗が相次ぎ、広域重要指定になっていた事件が、窃盗団を一網打尽にしたことで解決された。しかし、解決に貢献したのが“捜査権のない民間の探偵社”ということで、警察上層部は怒り心頭。お灸を据える意味で、『熟年探偵団』を名乗る三人組を、建造物侵入の容疑で逮捕する。執行猶予付判決を受けたのは、大門寺(斉木しげる)、串田(佐藤B作)、野崎(井上肇)の熟年トリオ。ただ、趣味で探偵をし、いくつかの事件を解決に導いてきたという彼らに悪びれる様子はなかった。 そんな中、元与党政党会長で、政界に多大な影響力を持つ大物衆議院議員・袴田茂昭(片岡孝太郎)の屋敷に、『邸内の金塊を盗む』という不穏な予告状が届く。袴田といえば一年前、右京(水谷豊)に殺人教唆の罪を暴かれそうになるも、当時の秘書に罪をなすりつけることで逮捕起訴を免れた、曰く付きの人物。警察に介入されたくない袴田は、後継者として修行をさせている息子・茂斗(森崎ウィン)を通じて、『熟年探偵団』に捜査を依頼する。袴田としては、家格を重んじ、茂斗の将来に並々ならぬ執着を見せる妻・虹子(いしのようこ)の手前、トラブルを大きくしたくないという裏事情があった。 いっぽう、『熟年探偵団』に興味を持った右京と薫(寺脇康文)は、探偵事務所を訪問。するとそこには、茂斗の姿が。双方をマークすることにした右京と薫は、依頼を受けて袴田家を訪れていた探偵団に乗じて、邸内に入り込む。右京と因縁のある袴田は、姿を見るなり追い払おうとするが、探偵団と同行していた寧々(茅島みずき)という若い女性の機転で同席を許される。実は彼女こそが、探偵団のブレーンで、鋭い推理力と観察眼を持つ才媛だった。行き掛かり上、特命係と寧々率いる探偵団は、金塊盗難予告の捜査で競うことになる。 予告状を送りつけてきた犯人の狙いは? 右京と美少女探偵が火花を散らす中、 事件は過去の因果と権力者の思惑をはらみ 思ってもみない方向に転がっていく!

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ryo. 50代後半 男性

3.8

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毎年の恒例になった風物詩感すら感じる相棒のスペシャルストーリー。今年は熟年探偵団を率いる若き女性と、杉下右京さんの対決。政治家の家に隠された金塊を巡り、金塊の盗難予告に対して行われる頭脳戦が見どころでした。しかし、ちょっと残念なのは毎年の元日スペシャルのストーリーに比べると、話しの展開が大人しい感じで、ハラハラするスリル感がなかったように感じました。さすがに、15年以上も元日スペシャルを作るとネタ切れ?ですかね。

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美鈴 50代前半 女性

4.3

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脅迫状が届いたときから、身内が怪しいのは明らかで、本物の金塊がどこに行ってしまったのか、それも身内だとは思いましたが、そこには親に対する気持ちが大きかった所が発想になかったので驚きました。まさか銅像の中が金塊で出来てるなんて思いませんからね。本当は汚職などせずに政治をしたかったのに、どんどん汚い事に手を染めてしまってしまう事は、ある話かもしれませんね。正直元旦の放送だったので、少し登場人物が無理やり多めで、オジサン探偵団やミステリーで右京好きな大学生はいらなかったかとも思ってましたが、最後のオチが必要だったって事ですね。

2022年12月21日放送 第10話 黒いコートの女

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、角田(山西惇)に頼まれ、宝石窃盗グループの一斉逮捕に参加。取り逃がした犯人を、しらみ潰しに捕まえる継続捜査にも協力する。そんな中、容疑者の一人が、黒いコートを着た女(橋本マナミ)に追い掛けられ、歩道橋から転落死する事件が発生。その直後、右京と薫は、転落死した男のアパートで黒いコートの女に遭遇するが、事情を聞く前に姿を消してしまう。目撃者の証言によると、女は“ダイヤ”を探していたというが…!? 窃盗グループと何らかの接点があると見た2人は、周辺を捜査。すると、転落死した男が最近、誰かを強請ろうとしていたことが分かる。男の発信履歴から都内の輸入雑貨店を訪れると、店主は激しく動揺。その様子から、恐喝の被害者ではないかとあたりをつける。そうこうするうち、転落死した男の部屋から、6年前に起きた殺人事件の重要な証拠が発見される。 “お宝”を追う謎の美女の正体は!? 窃盗犯と過去の殺人に意外な接点が… 絡み合った思いが特命係を翻弄する!

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2022年12月14日放送 第9話 丑三つのキョウコ

白いコートの女“丑三つのキョウコ”に出会ったら最後、心臓をえぐり取られて殺される…。という噂がSNSで流布され、動画まで拡散していた。都市伝説に興味津々の右京(水谷豊)に対し、薫(寺脇康文)は否定的。そんな中、フリースクールの入口で、胸を刺された男性の遺体が発見される。殺害されたのは、同校の代表を務める男性。死亡推定時刻に、現場の近くを白い服の女が徘徊する姿が撮影されており、「現実にキョウコが出現!」とネットが沸騰する。いっぽう、撮影された“キョウコ”は偽物だと主張する人物も現れた。右京が話を聞くと、問題の男は、現場から離れた場所で、血だらけの女を目撃したという。同じ頃、現場付近で聞き込みをしていた薫は、殺害された代表が、問題を抱える子を強引に自宅から連れ出し、親から金を取ったら放り出すという、悪質な商売をしていたという情報を掴んでいた。右京は、その悪徳スクールの被害者の中に、“キョウコ”を思わせる黒髪女性がいることに気づく。自宅を訪ねると、青山加奈(江田友莉亜)というその女性は、両親を亡くした今も家から出ないままで、生活の世話は足立(廣川三憲)という高校時代の担任がしていると分かる。右京と薫は、話を聞こうと呼び掛けるが、加奈は姿さえ見せようとしなかった。 殺人犯は実在する“丑三つのキョウコ”!? 恐ろしい都市伝説の裏に隠された真実とは?

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2022年12月7日放送 第8話 コイノイタミ

伊丹(川原和久)が、夫も子もある女性に横恋慕。大河内(神保悟志)の聴取を受けていた。発端は二日前に起きた殺人事件。投資会社勤務の大久保という男性が自宅で殺害され、『え』『つ』と読める血文字が発見された。容疑者として浮上したのが、篠塚というチンピラ。2年前、ひったくりで逃走中の篠塚を、取り押さえたのが大久保だった。捜査一課は、お礼参りの線で篠塚の行方を追跡するが、その矢先、伊丹が思わぬ行動に出る。篠塚の立ち寄り先として目星を付けていたアパートに、女性が子供と帰宅したところ、強引に室内に押し入ったのだ。女性は、篠塚の妻・由香子(霧島れいか)。彼女は弁当店に勤め、伊丹は店の常連だった。交際相手の女性に夫がいて、しかもそれが被疑者と知って頭に血が上ったのでは…!? そう勘繰る声もあったが、伊丹は完全黙秘。そんな中、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が捜査に乗り出すと、『え』『つ』に当てはまる怪しげな人物が次々に浮上し…!? 伊丹はなぜ容疑者妻の家に押し入ったのか… ダイイングメッセージの隠された意味とは!? 恋に揺れる男の窮地に特命係が立ち上がる!

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To 50代後半 男性

4.7

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コイノイタミ・・・恋の伊丹というタイトルが興味を引く。恋に縁がないような伊丹さんが、お弁当屋さんの常連でそこで働く女性に淡い気持ちを抱いている?しかし、事件は殺人事件でひったくり犯が実は営業マンと共謀して、富裕層に贋作を売りつけていた果ての事件。亀山さんと美和子さんが、班員を推理するシーンや、捜査一課の刑事が班員を取り逃がしたその刑事が伊丹さん…と、夫婦ならではの会話も面白く、伊丹さんとのきずなも感じます。

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ToMo 50代後半 男性

4.6

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伊丹さんがひいきにしているお弁当屋さんの女性店員さんを巡る事件で、伊丹さんは警察の事情聴取に完黙。「え」「つ」と残されたダイイングメッセージの謎を杉下さんと亀山さんが調べ始める。伊丹さんの部下たちも特命係に捜査協力を依頼するシーンは、伊丹さんが慕われていることを表現していて、いかつい伊丹さんの優しさあふれる仕事ぶりが感じられて見ていて、他のシーズンにはない一面が見れて面白い。やっぱり、相棒コンビはこの二人!

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ryo. 50代後半 男性

4.5

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改めて感じる相棒と言うドラマの面白さ。それは杉下右京さんと亀山薫さんの凸凹コンビの面白さ。そして、亀山さんと、伊丹さんの同期の仲の良い口げんか。亀山さんお奥さんの美和子さんの存在感。シーリーズを長く見てきたが、やはり一番しっくりくるキャスティングと展開。今回は、その伊丹さんが夫子ある中で恋の予感?お弁当屋さんに勤める女性に、好意を抱いている展開が微笑ましく、亀山さんにいじられるようなシーンも見どころ。

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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まず、今回は4人、疑わしい人が登場しましたが、殺害現場の床に書かれていた「えつ」という文字が漢字を崩した文字であるのが驚きました。床に加害者の名前を残すのはよくあるのですが、漢字を崩した文字というのがなかなか解けないと思いました。それをすんなりと解く右京はさすがだと思いました。また、今回は別の事件も起きていましたが、捜査一課の伊丹が弁当屋の篠塚に恋をするというのが伊丹らしくなくて、伊丹も恋をするんだと意外でした。そういう伊丹もかわいらしかったです。

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みどりがめ 50代前半 女性

4.4

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伊丹さんの心の痛みがとてもしみわたる内容で、題名のセンスは抜群ですね。長年刑事の直感で知り得てしまった好きになっていた女性の犯罪。まだ見つかっていない殺人を自分が話してしまったら自首にならない、女性から話してもらう為に寡黙に黙っていたなんて。素敵ですが刑事としては右京さんが言うように黙っていた事は良くないです。それでも伊丹さんの為に亀山さんが様子を気にしていたり、一課の仲間が匿名に捜査を頼んだり、周りの人の温かみも感じました。大久保が殺された事件は、タイイングメッセージが鍵となりましたが、正直衣川がえつになったことの意味が理解できませんでした。凶器を見て壺の写真を鑑定士に見てもらった所は、物知りの右京さんじゃないとわからなかったと思います。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、いつもとは違って伊丹に焦点が当てられていたのが面白かったです。あまりプライベートの一面を見せない伊丹の恋愛も絡めた話の展開に驚きました。特に一つの事件から伊丹が疑われてしまう事になったのが衝撃的でした。そんな中で伊丹は、事件で亡くなった篠塚の妻の由香子を庇っていたのが印象的でした。そして主人公の右京達は、一つの変体仮名から証拠を見つけ出したのは流石だなと感じました。中でも右京が由香子を問い詰めていた場面が印象的でした。今回の話は、伊丹が絡んでいるからこそ考えさせられる所がありました。

2022年11月30日放送 第7話 砂の記憶

ある日、特命係に警視庁職員の健康を管理している保健師・吉崎弘美(桜木梨奈)が乗り込んでくる。面談を先延ばしにしている右京(水谷豊)と、そもそも診断を受けていない薫(寺脇康文)に釘を刺しに来たのだ。そんな折、特命係に、『20年前の連続通り魔事件の犯人が動き出す』と書かれた告発文が届く。20年前といえば、若い女性を狙った強盗事件が7件連続で発生した時期。7人目の被害者である15歳の少女が亡くなり、メディアでも大きく取り上げられた事件だった。当時、伊丹(川原和久)も捜査本部にいたが、犯人を特定できず、迷宮入りしてしまったという。それから20年たった今、傷害致死の時効が迫っていた。右京と薫は、手掛かりを求めて、亡くなった少女の母を訪れるが、「そっとしておいて」と追い返されてしまう。そんな中、夜道で女性が襲われる通り魔事件が発生。伊丹たちも捜査に乗り出すが…!? 迷宮入り寸前の事件に新たな動き!? 現在と過去、絡み合う事件の記憶 特命係が卑劣な通り魔を追い詰める!

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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まず、保健師の吉崎が友達が亡くなったのは自分のせいだとずっと責めているのがとても優しいと思いました。吉崎が悪いわけではないのにその友達は吉崎にとって、とても大事な人だったんだなと思いました。また、友達を殺した犯人が警察にいるというのが偶然で、その犯人も吉崎の友達から取ったものを警察の自分の机に飾っておくのは異常者だと思いました。そんな人が警察にいるのが怖いなと思いました。それから、吉崎役の桜木梨奈さんは知らなかったのですが、主人公の右京や相棒の亀山に健康指導をする時と友達の話をするときとうまく演じ分けていたのがよかったです。

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To 50代後半 男性

4.7

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通り魔事件の犯人が警察官、そしてその被害者になってしまった女子高生の友人が警視庁職員の健康を管理している保健師さん。20年の時を経て、迷宮入りしそうだった事件が動き出す。砂時計をお土産に渡した直後に襲われ、砂時計を持ち帰っていた犯人。よく戦利品として持ち帰る話を聞くが、実際の事件でも起こっていることなのだろうか?十分の犯行の証拠、だが戦利品。今回は砂時計から犯人であることが暴かれるストーリーで見応えありました。

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ToMo 50代後半 男性

4.5

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捜査一課の伊丹さんが追いかけた20年前の連続通り魔事件。犯人に辿り着けずに迷宮入りになってしまいそうだった時に、特命係に手紙が届き、新たに事件も起きて、伊丹さんをはじめ、右京さんや亀山さんも捜査に乗り出していく。毎回、伊丹さんと亀山さんの関係が同期らしい絡みで楽しみ。そして、事件は20年の時を経て通り魔に襲われた時に落とし、犯人が戦利品として持ち帰った砂時計に挟まった砂粒から証拠が出てくるストーリーが、相棒らしい。

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ryo. 50代後半 男性

4.4

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20年前に起きた7件の連続通り魔事件の時効が迫ってきている中、特命係に手紙が届き杉下右京さんと亀山薫さんのコンビが動き出す。20年前・・・最後の被害者になった女子高生のすぐ近くにいた友人が、保健師の女性だった。そして、犯人は警察官。20年も前に、たった一度見た顔。しかし、親友の命を奪った犯人の顔。覚えていられえるだろうか?20年。そして、目の前で親友の命が奪われてしまった保健師さんの心中が伝わってくるストーリー。

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ものまこ 50代前半 女性

4.8

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亀山さんが戻ってきて、右京さんと二人になっての事件は今のところハズレがないですね。裏の裏を読む展開が面白いです。保健師の方が事件に何か関わっているとは思ってましたが、手紙の先出し人だったんですね。その保健師さんの行動から小沼が怪しいとすぐ気づいた右京さんはやっぱり優秀ですね。砂時計以外はどうして小沼の事を追っているのかわかりませんでした。保健師さんも右京さんの優秀さを知って必死にSOSを送ってた内容がなるほどと思いました。被害者の母親といい、女性が保健師になったのも被害者の夢だった事。という愛情が見える回がこのシーズンは多くて辛い中でもほっこりします。ただ、小沼が時効前に砂時計を警察に持って来た所は少し都合良すぎだと思ってしまいました。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、主人公の右京の所に保健師の吉崎が来た事から話が展開したのが印象的でした。中でも吉崎は、20年前の通り魔事件を解決して欲しい為に、様々なやり方をやっていたのが、ある意味執念を感じました。そんな中で右京達が事件を調べている中で、吉崎の友人の沙織が亡くなった事実には驚かされました。そして小沼と重要人物で疑われていましたが、内部の人間だからこそ捜査の難しさが伝わってきました。そんな状況でも右京達は、証拠を見つけ出して真相を暴いた場面は、流石だと見ていて感じました。

2022年11月16日放送 第6話 笑う死体

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、泥酔して路上で寝込んだ男性から財布を盗んだ中年男(有薗芳記)を逮捕。男は、のらりくらりと素性を隠すが、所持品から思わぬ物が。それは1か月ほど前、河川敷で他殺体となって見つかった、伊藤(阿南健治)という男性の財布だった。捜査を担当していた県警によると、遺体の身元が分からず、捜査が行き詰まっていたという。右京はそこで気になる情報を耳にする。死因は、頭部殴打による脳挫傷だったのだが、伊藤の遺体はニヤッと笑っているように見えたという。好奇心を刺激された右京は、薫と越境捜査を開始。すると、詐欺まがいの寝具会社に勤めていた伊藤が、夫婦漫才でステージに立つ元お笑い芸人だったと判明。しかし、伊藤は、愛想笑いのひとつもできない気難しい男で、17年前まで相方だった紗矢(池谷のぶえ)と決別。ますます興味がわいた右京だったが、“縄張り”を荒らされた県警からストップが掛かる。 笑えない男は、なぜ笑いながら死んだのか? 越境捜査で本庁と県警が対立する中、 関係者たちの意外な過去が明らかになる!

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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まず、伊藤を殺した犯人が泥酔して路上で寝込んだ男性から財布を盗んだ中年男だと思いませんでした。今回は登場人物が伊藤と中年男と伊藤の漫才師時代の相方の紗矢と紗矢の子供しかいなかったので、紗矢と紗矢の子供でなかったら、中年男だろうなと納得できました。また、今回のゲストは伊藤役に阿南健治さん、紗矢役に池谷のぶえさんが出ていたので豪華なゲストだと思いました。阿南さんも池谷さんもベテランで、演技が上手だからです。それから、伊藤がどこかわからないところで工面したお金を紗矢の子供にあげたのが親らしいなと思いました。

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ToMo 50代後半 男性

4.5

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笑って亡くなっていた死者のヒューマンストーリー。相棒は、緊迫したストーリー展開と、今回のように人間味のあるストーリーを織り交ぜて展開している点が人気の秘訣だと、改めて感じさせられた。昔のお笑い芸人だった人が、亡くなる直前に自分には息子がいたことを知る真実。そして襲われて亡くなる直前に見た景色に、人生の浮き沈みや哀愁と切なくも楽しい人生だったと感じさせる流れが良かった。右京さんと亀山の最強の凸凹コンビ。毎週楽しいです。

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ななえ 50代前半 女性

4.6

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こういった情緒ある終わりかたもいいですね。前回の2作とはまた違った味わいがあります。笑っていたのはただギャグを思いついただけなのか、息子の未来に笑顔が出たかもしれないです。ただ、最後のギャグがわかりづらかったですが。昔の相方にお金を返すために、詐欺会社の金庫の中身を盗むとはかなり命がけな行為で、結果的に突然現れた息子にお金を上げてしまうといった所がまた良かったですね。未来ある若者にお金を渡したと言う言葉がすごくしみました。もっとじわっと来たのが、おぼんごぼんさんの出演でしかも笑う死体の一番の大事な証言となった所がまた味わい深かったですね。仲直りしなかったらこの場面がないと思うとぐっと来ました。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話は、いつもとは違って複雑な事件だなと思って見ていました。そして伊藤と言う人物が亡くなった事から、事件が展開していくのですが、主人公の右京達が調べていると元お笑い芸人と言う事実に驚きました。そして元相方の紗矢の間に息子が、いた事が、この事件で最も重要な事が伝わってきました。特に紗矢は、事件に息子が関与している事を心配していたのと、息子の方も複雑な心理状態が上手く描かれていました。そんな中で右京は、本当の事件の犯人を見つけた事と、亡くなった時に伊藤がニヤッとしていた理由まで調べ上げたのは右京ならではだなと思いました。その理由から最後まで伊藤は、お笑い芸人だったなと見ていて感じました。

2022年11月9日放送 第5話 眠る爆弾

大学構内に爆発物を仕掛けた男が、警察を挑発する動画を送りつけてきた。男は顔を隠そうとしないどころか、自ら素性を明かすような行動を取ったため、犯人は問題の大学に籍を置く平山翔太(山本涼介)という学生であることが判明する。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、同大学で先月、女子学生が実験中に死亡する事故があったことを知り、爆弾事件との関連を捜査。実験計画書には、平山の名前があり、本人の供述も不自然だったため、殺人の可能性も疑われていた。そんな中、平山が共同研究者である准教授の三沢(山崎潤)を監禁していることが発覚。さらに平山は、大胆にも自ら警察と接触し、女子学生死亡事故の再調査を要求してくる。 警察を挑発し、暴走を続ける爆弾犯 女子学生の死亡事故に犯行の動機が!? 天才の仕掛けた危険な罠に特命係が挑む!

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To 50代後半 男性

4.5

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爆弾作れてしまう知識を持っている人だからこその悲しさを感じるストーリーでした。自分の素性を隠すどころか、自らを認識させるように警察を挑発し、爆弾を仕掛けていく平山。女子学生が実験中に亡くなったことに対して、警察に捜査を要求する想い。事故なのか?殺人事件なのか?准教授との関連性は?と、様々な要素の絡み合った展開。杉下右京さんの真骨頂が感じられる展開で、やっぱり隣にいるのはエリートではない亀山さんが良く似合います。

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YUU 40代前半 男性

5.0

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今回の話では、大学に爆弾を仕掛けたと言われた平山が疑われている事から話が展開しましたが、それだけでは無くて、様々な背景があった事が上手く描かれていたのが印象的でした。特に准教授の三沢に恨みがあった事と、亡くなった女子学生と三沢が恋仲の噂も関係していたのも、中々根深い問題だなと見ていて感じました。そんな中で主人公の右京は、平山が三沢の妻を呼び出していた時に、三沢の仕掛けた罠を見抜いたシーンは、流石だなと思いました。同時に右京が本当の事件の真相を三沢に話した場面は、三沢なりに考えがあっての行動だったのが良く分かりました。

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葉月 50代前半 女性

4.2

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過去に起きた事故で、平山は准教授が犯人だと勘違いして爆弾を爆発させたり、准教授に毒り爆弾を仕掛けたりしてましたが、事件のもとは資金ぐりに苦労していたなんて、悲しいですね。一人でなくなった女性が背負ってしまい、バルブで細工させてわざと事故を起こしたことには驚きました。准教授はその教え子を庇うために、事故のことを知っていても公にはしませんでしたが、平山に話していたらこんな事件も起きなかったと思うと残念です。亀山さんと右京さんの息がぴったりで、安心して見れますね。

2022年11月2日放送 第4話 最後の晩餐

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、乗り込んだタクシーで血液の付着したマフラーを発見。運転手から直前の乗客の情報を聞き出すと、問題の男が帰宅前、唐突にロープを買っていたことが分かる。不穏な空気を察して追跡すると、男は両親の遺産を食いつぶして暮らす堂島(矢柴俊博)という独身の遊び人と判明。薫は、堂島の周辺で何か事件が起きていないか、伊丹(川原和久)に尋ねるが、捜査一課は先月発生した強盗殺人で、それどころではないとあしらわれる。右京は、堂島が何らかの事件を起こし、死を覚悟しているならば、警察を名乗るのは危険と考え、身分を隠して接触。行動を共にし始める。いっぽう薫は、右京の指示に従い聞き込みへ。すると、堂島が最近、若い女性と新生活を始める準備をしていたという情報が。被害者は、その女性…!? 右京と薫は、別行動を取りながら“何が起きているのか”を探っていくが、その過程できな臭い話が次々に浮かんでくる。 怪しい男をマークする右京と別行動の薫 真相解明の鍵はカレーとチャップリン!? どんでん返しの先に衝撃の結末が!

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ryo. 50代後半 男性

4.6

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独身の遊び人が親の遺産を食いつぶして生きている話から始まり、タクシーの中に忘れられていたマフラーの血痕や、ロープをその後買っていたことを聞き出した右京さんと亀山が捜査に乗り出す。チャップリンに関連した店舗、そのバーでなぜか提供される懐かしい味のカレーライス。まさか、その懐かしいカレーライスが、昔愛した女性の梅酒が隠し味になっていて、そのバーの若きオーナーが亡くなった母親が昔、彼と一緒に店を出していた場所の近くで営業していたとは。

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メープル紅茶 50代前半 女性

5.0

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こういった、謎の展開からの感動の終わりがいいですね。私も堂島と一緒にいるのは娘で、悪い男に引っかかってお金を渡したと思ってましたが、カレーのマスターにはなにかある。とは思ってました。どう怪しいのかイマイチわからず、娘さんが亡くなったのもなんだか後味悪い終わり方だなとしか考えてませんでしたが、最後の感動的などんでん返し。やっぱりたまにこういった脚本があるから面白いですね。なぜ好きなチャップリンだったのか、あのカレーが美味しかったのか、すごく味わい深い内容で、シーズン21では今までて一番わかりやすく面白かったです。毎回息子と知らず知らずにあっていて、息子の手料理を食べていたなんてすごく素敵な話でした。

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YUU 30代前半 男性

5.0

今回の話は、堂島と言う人物から事件だけでは無く、様々な視点から話が展開したのが印象的でした。そして主人公の右京は、さりげなく堂島に近付いていたのが、右京らしいなと思って見ていました。特に堂島の言動を一つ一つチェックしていたのが気になりました。そして別件と思われていた強盗事件から、堂島の話に繋がった事に驚きました。特に30年前に別れた妻からの手紙で真相が分かったのが印象的でした。そんな中で右京が堂島に本当の家族は、目の前にいるとバーの人物だったと言うのは 衝撃的でした。そして最後のシーンでは、堂島がクラブのママから最後にまで慕われていたり、バーで二人でカレーを食事していた場面が良かったです。

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丘里リル 50代前半 女性

3.6

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まず、無職の堂島が堂島の子のミツルのカレーが食べたかった理由がわかって、やはり親子だなと思いました。堂島は「深入りしない方がいいんだ。」と言っていましたが、ちゃんとクラブのてるこやミツルと人間関係を作ってきたのだと思いました。ミツルも堂島のようでなく、ちゃんと育ったのはミツルの母の早苗がちゃんと育てたからで、早苗は堂島と別れてもミツルを堂島のそばに置いておいたというのがすごいなと思いました。今回のゲストは矢柴俊博さんでしたが、堂島をうまく演じていました。

2022年10月26日放送 第3話 逃亡者 亀山薫

池袋で輸入雑貨店の店長が殺害され、犯人が逃亡する事件が発生。現場近くで発見された血ぬれのフライトジャケットや目撃者の証言などから、薫(寺脇康文)が容疑者として浮上する。その後、被害者は覚醒剤の売人だったことが判明。さらに、薫は角田(山西惇)に事件絡みの前科者のリストアップを頼んでいて、その中に今回の被害者がいたことも分かる。美和子(鈴木砂羽)によると、薫は最近、運転免許試験場に異動させられていた当時に世話になった塩見(長谷川公彦)という人物について調べていたという。ただ、塩見は池袋中央署で会計課長の職にあった4年前、事故死していた。薫が逃亡を続ける中、右京(水谷豊)は独自の捜査を開始。いっぽう、池袋中央署の羽柴(波岡一喜)という刑事が、伊丹(川原和久)が薫の逃亡を助けているのではないかと上層部に進言し、伊丹は捜査から外されてしまう。そんな中、右京は塩見が死亡した当時、押収物が、署内から消える事件があったという情報をつかむ。 殺人容疑が掛かった薫はなぜ逃げているのか? 無実を信じて右京と伊丹が即席タッグ!? 事件解明の先に待つ残酷な真実とは…

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丘里リル 50代前半 女性

4.0

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まず、特命係の亀山が殺人をするわけがないと思って、見るのですが、どうして亀山が殺人現場にいたのか、気になって全部見ました。途中で転落死した塩見が保険金のために自殺したことが読めてしまいました。子供の移植手術のために自殺したのが親の愛情だなと思いました。自分だったらそういうことができるだろうかと思いました。また、羽柴役の浪岡一喜さんはドラマでよく見る人で、ちゃんと演技ができる人を相棒は選んでくるなと思いました。それから、塩見の子供役をやった小宮璃央さんはドラマの「みなと商事コインランドリー」にも出ていて、最初は小宮さんだとわかりませんでした。それくらい役になりきっていました。

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YUU 40代前半 男性

5.0

今回の話は、組織の内部の問題だからこその難しさが出ていた回だなと思って見ていました。そんな中で亀山が容疑者になってしまった展開に驚きました。そして塩見と言う人物が亡くなった、本当の真実を亀山が調べていた事で、事態が二転三転したのが印象的でした。そんな中で、右京の方も亀山の本当の狙いと、事件の両方を調べ上げていた展開が良かったです。そして塩見の同僚の羽柴が事件のキーパーソンになっていた事と、塩見との間にあった本当の真実が分かったシーンは驚きました。そんな中で右京が羽柴に激昂していたシーンには考えさせられました。

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2022年10月19日放送 第2話 ペルソナ・ノン・グラータ(後篇)

テロ予告のあった旅客機は無事だったものの、サルウィン反政府運動のリーダー的存在だったアイシャ (サヘル・ローズ)が命を落とし、責任を問われた右京(水谷豊)は、謹慎を申し渡される。いっぽう、捜査一課では、脅迫されていた人間は、薫(寺脇康文)のほか、アイシャの親友ミウ (宮澤エマ)や外務省幹部の厩谷 (勝村政信)ら計6人いたという情報を把握。しかし、脅迫犯に関しては目星さえつけられていなかった。そんな中、アイシャの死に責任を感じていた薫は、“親善使節団のメンバー”という立場を利用して厩谷のもとに押し掛け、右京の捜査復帰を官邸に働き掛けてほしいと直談判する。ところが、そこに当の右京が現れ、「くだらないまねは慎んでください」と薫を一喝。2人は再会も束の間、早くもぶつかり合う。そして、また一人、新たな犠牲者が――― 姿なき脅迫者と第二の殺人…!? 腐敗から国を救った英雄の死との関連は? 右京と薫が、衝突しながら国家の闇に迫る!

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2022年10月12日放送 第1話 ペルソナ・ノン・グラータ(前編)

 南アジアのサルウィンで腐敗政府を倒した、アイシャ・ラ・プラント(サヘル・ローズ)という反政府運動のリーダーが親善目的で来日する。なぜかパーティーに招待された右京(水谷豊)が、興味本位で会場に向かうと、そこにはサルウィンに渡っていた元相棒・亀山薫(寺脇康文)の姿があった。  パーティーには鑓鞍兵衛(柄本明)や片山雛子(木村佳乃)といった政治家や、外務省幹部の厩谷(勝村政信)など要人が招かれていた。厩谷は外交通で、アイシャをサポートするミウ・ガルシア(宮澤エマ)らサルウィン側との関係も良好な人物。会場はお祝いムード一色だったが、そんな中、薫のスマホに不穏なメッセージが届く。それは、『アイシャを殺さなければ、旅客機を墜落させる』という脅迫文だった。  該当の便には、薫の妻・美和子(鈴木砂羽)も搭乗していた。到着までのリミットは4時間。右京と薫は、手分けして脅迫者を追跡するが、その矢先、会場の一角で、思いも寄らない事件が起こる。 ターゲットは腐敗政治を正した女性活動家 刻一刻と旅客機テロのタイムリミットが迫る! 守るべきは彼女か、それとも乗客の命か…!? 究極の選択を前に、右京と薫が動き出す!!

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じょんはは 50代前半 女性

4.0

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右京さんと亀山さんのコンビはやっぱりホッとしますね。長い間離れていても、息が合っているところがいいですね。ずっとこの時を何年も待ってました。久しぶりの再会では相変わらずクールな右京さんでしたが、二人の関係が変わりない所が懐かしい。オープニングが昔に近いところも、これからシーズンをワクワクします。ただ、一話では海外・政治家関係で、ちょっと難し目なところがあり、スケールが大きすぎる内容は亀山さんを出迎えるのには良かったですが、ちょっとした事件のほうが亀山さんは活躍できるのにとは感じました。前後編があるなら2時間ドラマでやってほしかったです。ただ、一話をやる前日に数年前の亀山さんの最後の事件を放送してくれたことで時系列がとてもわかり易かったです。

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BOX 40代前半 男性

5.0

このドラマのやはり第一印象に尽きると思いました。中でも主人公の杉下右京と亀山薫のコンビが復活する事に嬉しい気持ちになって見ていました。そしてドラマの内容では、反政府運動のリーダーが来日するだけで無く、その人物に対して脅迫のメールが薫に届いた事から、物語に緊張感が出てきたなと思いました。特に旅客機を墜落させると言う内容だった為に、杉下と薫の中に鬼気迫るものがあったのが伝わってきました。特に美和子が乗っている事も複雑な問題にさせていたなと感じながら見ていました。

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丘里リル 50代前半 女性

3.6

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まず、今回は主人公の杉下の元相棒の亀山がサルウィンの親善使節として帰国したところから始まりましたが、私は相棒は冠城亘が登場したところから見たので、亀山は初めてで面白い人だと思いました。また、今回は厩谷役の勝村政信さんやミウ役の宮澤エマさんなど、豪華なゲストだと思いました。それから、今回は1話だけで完結しなかったのですが、犯人が誰なのか難しく、でもやはり厩谷なのかなと思いました。それは勝村さんだと犯人役ができそうだからです。また、ミウが犯人だと自殺したアイシャに妬みを持っていた可能性もあります。

キャスト

杉下右京(水谷豊ミズタニユタカ

プロフィール

1968年以降ドラマ「バンパイヤ」「傷だらけの天使」「男たちの旅路」「赤い激流」出演、「熱中時代」は評判となり、1978年~1981年、1987年~1989年と長く放送される。その後も活躍は続き、2000年からドラマ「相棒」はシリーズ化され現在も主演で活躍し、映画化もされている。2015年映画「王妃の館」で演じる。大正製薬リアップのCMに起用される。CDも多数発売されている。

生年月日:
1952年7月14日
出身地:
北海道
血液型:
A型

出演作品

亀山薫(寺脇康文てらわきやすふみ

プロフィール

1991年日本テレビ「刑事貴族2」に出演以降、多くのドラマ、映画で活躍。1994年に岸谷五朗とともに演劇ユニット・地球ゴージャスを結成。1996年からTBS「王様のブランチ」のメイン司会を務めた。2002年テレビ朝日ドラマ「相棒」の亀山薫役で脚光を浴び、2008年「相棒~Season7~」まで出演。テレビ東京「137億年の物語」やBS日テレ「わんニャン倶楽部」などバラエティ番組にも出演し、人気を集めた。主なドラマ出演作は、TBS「信濃のコロンボ」シリーズ、テレビ東京「検事・沢木正夫」、テレビ朝日「853~刑事・加茂伸之介」、テレビ東京「ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~」、NHK「お母さん、娘をやめていいですか?」、日本テレビ「恋がヘタでも生きてます」、NHK「定年女子」、テレビ東京「オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~」、日本テレビ「正義のセ」、フジテレビ「黒井戸殺し」など。映画出演作は、「猫侍」、「超高速!参勤交代」、「俺物語!!」、「殿、利息でござる!」、「ママレード・ボーイ」、「空飛ぶタイヤ」ほか多数。 近作の舞台は、「プルートゥ PLUTO」、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」、地球ゴージャスプロデュース公演Vol.15「ZEROTOPIA」がある。趣味は野球。

生年月日:
1962年2月25日
出身地:
大阪府
血液型:

出演作品

亀山美和子(鈴木砂羽すずきさわ

プロフィール

1994年映画「愛の新世界」で主演デビュー。同年、ブルーリボン新人賞やキネマ旬報新人賞など受賞。以後、テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」シリーズにも出演。2014年TBS「月曜ゴールデン 刑事夫婦」主演。ドラマ、映画、舞台以外にもバラエティー、マンガの執筆など意外と幅広いジャンルで活躍中。

生年月日:
1972年9月20日
出身地:
静岡県
血液型:
A型

出演作品

小出茉梨(森口瑤子もりぐちようこ

プロフィール

1983年「男はつらいよ・口笛を吹く寅次郎」でデビュー。2001年映画「UN LOVED」で主役を演じ、第54回カンヌ国際映画祭出品・エキュメニック賞・レイル・ドール賞を受賞。2011年「八日目の蝉」で秋山恵津子役を、2012年「鍵泥棒のメソッド」では井上綾子役を務める。2020年10月より「相棒season19」に小出茉梨役で出演。

生年月日:
出身地:
東京都
血液型:
A型

出演作品

伊丹憲一(川原和久かわはらかずひさ

プロフィール

劇団ショーマの看板俳優として活躍。大ヒットドラマ「相棒」(2000年~)シリーズで伊丹憲一役を演じて人気を集め、映画『相棒シリーズ X DAY』(13年)では主演を務める。その他の出演作に「半沢直樹」(13年)、「陰陽師」(15年)ほか。 川原和久は 1961年12月26日生まれ。福岡県出身。 年齢は現在、55歳。 俳優として活動している。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

芹沢慶二(山中崇史やまなかたかし

プロフィール

2003年ドラマ「相棒」シーズン2ほか、ドラマ「風のガーデン」「『黄金のバンタム』を破った男~ファイティング原田物語」出演。映画「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン」「相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿」「相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜」などで演じる。劇団扉座に所属しており、遊座旗揚げ公演「いとしの儚」「アトムへの伝言」など多く舞台で演じる。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

出雲麗音(篠原ゆき子シノハラユキコ

プロフィール

女優。神奈川県出身。2005年、映画『中学生日記』で女優デビュー。2013年公開の映画『共喰い』で、『第28回高崎映画祭』最優秀新進女優賞を受賞。映画『深夜食堂』(15年)、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(16年)、ドラマ『バイプレイヤーズ』(17年)、ドラマ『相棒 season19』(20年)、映画『罪の声』(20年)などに出演。

生年月日:
1981年1月21日
出身地:
神奈川県
血液型:

出演作品

角田六郎(山西惇やまにしあつし

プロフィール

劇団そとばこまち出身。舞台「七人ぐらいの兵士」、「人間合格」、「イニシュマン島のビリー」など数多くの舞台で活躍。テレビ朝日「相棒」シリーズでは角田課長役でレギュラー、NHK連続テレビ小説「わかば」では山岡鉄男役、フジテレビ「Dr.コトー診療所」シリーズのレギュラーなど多くの作品に出演している。映画では「難波金融伝 ミナミの帝王 劇場版PATA XIII リストラの代償」、「イニシエーション・ラブ」などに出演。2016年NHK大河ドラマ「真田丸」板部岡江雪斎役、テレビ朝日「相棒season15」に出演。趣味・特技は映画鑑賞。

生年月日:
1962年12月12日
出身地:
京都府京都市
血液型:
B型

出演作品

衣笠藤治(杉本哲太すぎもとてった

プロフィール

TBS「もう一度君に、プロポーズ」「天皇の料理番」、フジテレビ「HERO」、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」などでレギュラーを務める。2014年テレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」、2015年NHKスペシャル「いのち~瀬戸内寂聴 密着500日~」など多くの番組でナレーションを担当する。2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」出演。

生年月日:
1965年7月21日
出身地:
神奈川県
血液型:

出演作品

社美彌子(仲間由紀恵なかまゆきえ

プロフィール

「TRICK」「ごくせん」と主演ドラマが大ヒットした人気女優。他にも2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」など多くの作品で主演を務めている。元々はアイドルとして1996年に歌手デビューした。沖縄出身。 仲間由紀恵は、沖縄県出身の女優。1979年10月30日生まれ。 様々な映画、ドラマに出演している。代表作には、ドラマ『TRICK』(テレビ朝日系)、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)、大河ドラマ『功名が辻』(NHK)などがある。 2019年7月10日放送開始のドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)に出演している。 私生活では、2014年に俳優の田中哲司と結婚し、2018年11月に双子の男児を出産した。

生年月日:
出身地:
血液型:

出演作品

甲斐峯秋(石坂浩二いしざかこうじ

プロフィール

1962年ドラマ「七人の刑事」でデビュー。ドラマ「元禄太平記」などに出演後、1976年映画「犬神家の一族」で主演を務める。その後、映画「細雪」、「ビルマの竪琴」、「忠臣蔵 四十七人の刺客」などに出演。 ドラマ「相棒」やテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」等に出演。作家、司会者、クイズ番組の解答者など多岐にわたり活躍する。2019年4月スタートドラマ「やすらぎの刻~道」にて主演を務める。

生年月日:
1941年6月20日
出身地:
血液型:
O型

出演作品

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