第2話 第3話 突然の抱擁
Synopsis あらすじ
作良(井上祐貴)と付き合い始めたゆう(岡崎紗絵)は、美沙(小林涼子)・亜衣(松村沙友理)に報告するも、作良と娘のいと(沼田あきら)と一緒にいる時に距離を感じてしまうことを吐露する。そんな中、ゆうは尚紀(中川大輔)とマミ(美山加恋)の結婚の知らせを受ける。尚紀と話す中で、ゆうは作良親子とどんな関係を築いていきたいのか考えていたところ、深見(浅香航大)に会い、悩みを打ち明けると…。
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →まず、主人公のゆうが恋人の作良の娘の幼稚園に迎えに行ったときに迎えに行く人が作良の姉であると、幼稚園の職員は引き渡してくれないのが厳しくなったのだと思いました。また、ゆうの元カレの尚紀が同僚のマミと結婚するのが、第1シーズンを見ていたので、驚きました。それから、マミが胆石の手術で家族の同意書がいるというのが今時、事実婚の人もいるなか、厳しいなと思いました。また、作良の姉からの電話が何だったのか気になりました。それから、ゆうが悩んでいるときにいつも元カレの深見が現れるのが不思議だと思いました。
井上祐樹さんの娘を演じている美山加恋さん演じる、いとちゃん。1日に1時間しか一緒にいられない制約、一緒に食事したこともない、迷惑をかけられないと気を使う歳下彼氏。しかし、いとちゃんの描いた絵を見て、空の色を当たり前の色に塗らなかったが、紗絵さんは絵を見て紫っぽい色に塗り、朝焼けの絵を描いていた。保育園の先生達は青い空がイメージだったのだろうが、子供の自由な発想を抑えてしまうような気がして、納得しきれなかった。
歳下の彼氏と一夜を過ごしたが、まだ2人の距離感は縮まらない。彼に子供がいるからなのか、ごめん!と、謝ることが多い井上。娘の保育園のお迎えを姉に頼んでいたのに、急に都合が悪くなり岡崎紗絵さんが代理で迎えに行くが、引き取ることができない。確かにトラブルの可能性もあるが、岡崎紗絵さんは彼にとっても、娘にとっても法的には何者でもない切なさ。彼を知りたい、娘のいとちゃんを知りたいと思うが、見えない壁を感じてしまうのが切ないです。
過去の彼氏と決別して、新しい恋が始まりそうな予感。井上祐樹さんと岡崎紗絵さんの微妙な感覚、距離感が見どころですね。同じような青いシャツを間違えて着てしまう時の、遠慮がちに話す仕草。歳下の彼氏でも波長の合う関係、歳下の彼氏には子供がいるハンディー、だからこそ2人の関係がゆったりと時間をかけて、意識を通じていきたいのに…という歯痒さが、今回のストーリーの魅力的な展開だと思います。父親として、彼氏として見応えあります。
今回の話を見た感想は、主人公のゆうの揺れ動いている感情が上手く描かれていたのが面白かったです。特にゆうは、作良と付き合える様になったものの、娘のいとと一緒にいる姿を見て距離感に悩んでいたのが印象的でした。そんな中で尚紀とマミが結婚すると言う展開に驚かされました。そしてゆうと尚紀が二人で話していた場面は、過去の経緯を乗り越えたからこそ分かり合える所があったのかなと見ていて感じました。そんな中でゆうが、いとの迎えに行こうとした時のやり取りは考えさせられる所がありました。そして最後のシーンの深見との場面は凄く気になりました。最終回どの様な展開になるのかが楽しみです。