第10話 第1話 育児スイッチ
Synopsis あらすじ
県警本部・捜査一課の秋月春風巡査部長(金子大地)は、絶賛育児休業中。妻の沙樹(北乃きい)とともに4か月の息子・蓮君の育児に奮闘中だ。そんなある日、春風は法医学者の姉・涼子(前田敦子)と蓮君と3人でお出かけ中に、強盗事件の人質になってしまう。こっそり職場に通報する春風。しかし蓮君のウンチやミルクの時間は事件とはお構いなしにやってきて…。育休中の刑事が0歳児と一緒に事件を解決していくライトミステリー!
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →主人公が育児休暇中の刑事さんというところが、今っぽくて面白そうだなと思い見てみました。赤ちゃんが常に一緒にいるのでとてもほのぼのとした雰囲気で、事件が起きてもピリついた空気がなく終始穏やかな気持ちでドラマを見られました。北乃きいちゃんが旦那さんに甘えるシーンにキュンとしました。ストーリーはよく刑事もののドラマを見ている人だと犯人がすぐわかってしまうかな?と思いますが、難しく考えずに気楽に見るぶんには楽しめる内容だと思います。一つ気になるのが、前田敦子さんのキャラが少し浮いているように見えました。もう少し真面目なキャラクターの方が合っているのではと感じました。
春風が育児休暇をしているにもかかわらず、事件に巻き込まれて行くのがちょっぴりハラハラしています。その横で濃いキャラなのが姉の涼子で、今回も強い目力でグイグイ引っ張ってくれているキャラが前田敦子さんにはとっても似合っていて気に入っています。弟の春風の方は落ち着いた様子なので育児にも安心感がありますが、このお姉さんってまだ1話めですが事件を呼ぶ体質みたいにも思え、彼女とは一緒に行動しない方がいいかも~と思いつつも登場を楽しみに観ています。
県警本部・捜査一課の巡査部長が、育児休暇中で遭遇してしまった質屋強盗事件。店主を人質に立て籠ったが、金庫の前で店主は殴られて気を失って、もう一人の犯人が登場して始めの犯人を射殺して、裏口から逃げた?しかし、さすが県警の刑事さんで素早く報告した為に、最寄りの警察官が駆けつけて逃げる時間は1分しかなかった。そして、逃走ルートは裏口近いマンホールのみ。まさか、刑事さんが赤ちゃんを抱いて来ていたとは、偶然の悲劇でした。
育児休暇をとっていた刑事さんが、姉に連れられて質屋さんに向かう。しかも、赤ちゃんを連れて来て!と。赤ちゃんがいることで、生活感を出して少しでも価格を高くする姉の作戦。そんな手があったか!と、感心してしまった。しかし、その質屋さんに強盗が乱入して、モデルガンだったはずが、もう1人の犯人に殺されてしまう。なんと姉は検視官で、死体は鮮度が大切!と、店主の生存を確認すると検視を行い始める展開が、面白かったです。
警察官の方たちも働き方改革、ドラマとは時代・時代を鮮明に写し出しているのを感じます。育児休暇中の刑事さんを題材にしたストーリー、10年、20年前ならば誰もが考えもしなかった題材でしょう。赤ちゃんが寝返りを出来るようになった!など、ほのぼのとしたシーンが印象的でした。しかし、さすが公務員?育児休暇中でも、事件が発生したら駆り出されるシーンもあり、大変な職務だと改めて感じられました。今後のエピソードが楽しみです。