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EPISODE 8 · 最終話 · 2024.4.19 放送

JKと六法全書 第8話「第1話」

全8話のうち第8話

この回の放送日
2024-04-19
放送局・配信
テレビ朝日
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出演
大東駿介(早見新一郎)・黒木瞳(桜木華)・幸澤沙良(桜木みやび)・日向亘(渡辺悠)

Synopsis あらすじ

 青森で人権派の弁護士である祖父・桜木倫太郎(柄本明)に弁護士としての英才教育を受けながら育てられた桜木みやび(幸澤沙良)――実は、彼女は法律関係のみ天才的な能力を発揮する女子高生弁護士・JKB! 東京で法律事務所の所長を務める祖母(!?)・桜木華(黒木瞳)の下で、本格的に弁護士としてスタートさせることを夢見ていたみやびは、倫太郎との約束をはたしたことで、ついに上京を認めてもらえることに。
 いざ上京したみやびは、東京の満員電車に圧倒される中、痴漢を目撃してしまい、元来の正義感から男性の手を掴んで「痴漢です!」と声を上げる。しかし、それはなんと人違いで…! しかも、その痴漢に間違えた男・早見新一郎(大東駿介)は、なんと華の法律事務所で働く弁護士だったことが判明する。最悪な出会い方をした上に、華の指示で早見が渋々みやびの教育係をすることになり、前途多難な予感の2人だが…!
 そんな中、社会派インフルエンサー・ケンタロウから華のもとに弁護の依頼が舞い込む。ケンタロウは電車で痴漢の疑いをかけられ、駅員に取り押さえられてしまったと言い、みやびと早見がケンタロウのもとに向かうことに。痴漢は起訴されたらほぼ有罪になってしまうため、早見はケンタロウに示談を勧めるが、みやびは痴漢を否定するケンタロウの真剣な眼差しから、無実の可能性を感じる。痴漢を認めないまま、ついに起訴されてしまったケンタロウの弁護を請け負うことになったみやびは、早見と共に初めてにして厳しい裁判に向けて動き出すことに――!
 一方、弁護士としての身分を隠して転校した学校では、みやびは青森とは違うキラキラしたクラスメイトに気おくれする。そんな中、気になっていたイケメン男子の渡辺悠(日向亘)から、主宰する法律研究会への入部を誘われ…。

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