第9話 第1話
Synopsis あらすじ
ビールメーカーの新商品発表イベント会場のステージで、カメラのフラッシュを一身に浴びている男――丸谷康介(山田涼介)、29歳。彼は生まれながらの『可愛さ』を武器に、勉強も仕事も恋も、求められれば120%完璧に打ち返してきた。この新商品発表のイベントでもタレントよりも注目を浴びてしまう事態に…。さらに、取材まで受けることになった康介が大急ぎでエレベーターに向かうと、たまたま乗り合わせたおっさん(古田新太)が、康介の顔を見るやいなや「超絶可愛い!」と悶え始める。しかし次の瞬間、そのおっさんは切ない表情を浮かべて立ち去ってしまう…。
翌朝、自信と余裕を取り戻し、さっそうと出社した康介は、所属する営業1部の部長・山室つかさ(西田尚美)から、異動してきた若手社員・真田和泉(芳根京子)と一ノ瀬圭(大橋和也)を紹介される。無表情で不愛想、無口と3拍子揃ったロボット女・和泉の教育係になった康介は、いつもの笑顔で心をつかもうとするが、あっさりスルーされてしまい…?
その後、2人を連れて得意先にあいさつに向かった康介だが、一ノ瀬が痛恨のミス! すかさず康介がキラースマイルでフォローするのだが、後日得意先から衝撃の申し入れが…。動揺した康介は、気持ちを落ち着かせようと恋人の森保莉子(鞘師里保)に連絡するが、追い打ちを掛けるように別れを切り出されてしまう。
何かがおかしい――突然人生の歯車が狂い始め、絶望する康介…をこっそり見ているおっさん! そして、“あざかわ”全開で仕事に取り組む康介をさめた目で見ているロボット女・和泉!
はたして、人生の絶頂期から少しずつ転がり落ち始めた康介の運命は…?
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Cast キャスト
Reviews このエピソードの口コミ
作品の口コミ全件 →30年後の自分がタイムスリップ?してきて、今の30歳になる手前の可愛いらしいを武器に生きてきた自分に、もうすぐ終わっちゃうんだよなぁ〜、と未来の自分が今の自分に告げて始まるストーリー。他のドラマなどでは、自分が自分に出会うことはタブーとされているのに、このドラマでは平気なんだ!と。そしてマシーンのように働く、仕事はできるが愛想の全くない女性を、始めはなんだ?と思っていたのに徐々に恋愛ストーリーにもなっていくのが、楽しいです。
1話の感想はまず、主役の山田涼介さんが実際にこれからそうなるだろうというのが被ったドラマだと思いました。また、山田さんのイケメンで可愛いという利点を大いに生かしていて良かったです。
それから、山田さんのドラマは「セミオトコ」から見ているのですが、15才ぐらいからドラマに出ているので、演技も上手です。
また、共演者の芳根京子さんと迫田孝也さんはドラマの「真犯人フラグ」でも共演していたので、また一緒に共演することに驚いています。また、ドラマの最後で主人公の康介の後輩の和泉が誰と話していたのかが気になりました。
こんなイケメンでかわいい丸谷康介が、どうしてこんな冴えない、決してかわいいと言えないおじさんになってしまうのかがとても知りたいと思います。年齢を重ねると人は変わるのはわかりますが、こんなに見た目が劇的に変化するくらい変わるのは不思議に感じます。整形でもしない限りこんなに変わるのはおかしいと思うので、どうしてこんなに変わったのかがわかるのを楽しみに毎週見ていきたいです。
また、真田と丸谷が恋をするのではないかと想像しているので、二人が恋愛に発展する展開になり、二人の恋愛が実ることを期待して今後を見たいです。